ワイン呼称資格認定試験の一次試験をうけたみなさん、大変お疲れ様でした。
ひと山超えて、ホッとしているのではないでしょうか?
でも一次試験合格したらもう大丈夫なんて思っちゃダメですよ。
私のように二次試験で落ちて、2年越しの試験になる、なんて人もいますからね。
(T_T)シクシク
ブラインドテイスティング試験のシミュレーションは絶対やっておくことをお勧めします。
過去2回買った事のある、ル・ヴァン・ヴィヴァンさんの、ソムリエ試験対策のハーフボトルセットですが、今年は12本になってますね。
去年まで10本でしたが、何の品種が増えたんでしょうか?
白のラインアップを見ると・・・
・シャルドネ(シャブリ)
・シャルドネ(ヴィレ・クレッセ)
・ミュスカデ(ロワール)
・リースリング(アルザス)
・ソーヴィニヨン・ブラン(サンセール)
・ゲヴュルツトラミネール(アルザス)
シャルドネが2本になってます。
しかも両方フランス。
最近、ニューワールドのシャルドネとか試験に出るので、1本はニューワールドでも良かったような気がしますね。
赤はどうかというと・・・
・ガメイ(ボージョレ)
・ピノ・ノワール(ブルゴーニュ)
・シラー(コート・デュ・ローヌ)
・マルベック、メルロー(カオール)
・カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フラン(オー・メドック)
・メルロー、カベルネ・フラン(ボルドー右岸タイプ)
マルベックは出ないんじゃないの~、って思わずつっこみが。
参考までに、去年の試験で出た品種はというと。
<ソムリエ>
・シャルドネ(日本)
・カベルネ・ソーヴィニヨン(アメリカ)
・シラーズ(オーストラリア)
<ワインアドバイザー>
・ソーヴィニヨン・ブラン(フランス)
・リースリング(ドイツ)
・サンジョヴェーゼ(イタリア)
<ワインエキスパート>
・ソーヴィニヨン・ブラン(フランス)
・サンジョヴェーゼ(イタリア)
※もう一本は状態不良で問題不採用
何と、フランス比率減ってますね~。
これは結構難しいのではないでしょうか。
でもまあ、このワインセットはすべてフランスってところがミソで、品種の特徴を学べるのがいいんですね。
まずこのセットで品種の特徴を抑えておいて、次のステップで違う生産国のワインを飲み比べるといいと思います。
しかも、みんなしっかりした生産者ばかりなので、外れが無さそう。
いろいろな種類がいっぺんに飲めるって贅沢ですよね~、いいな、このセット。
毎年そうですが、試験を受けなくても欲しくなるワインセットです。
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※ル・ヴァン・ヴィヴァンさん、無くなっちゃったみたいですね。
今年はイーエックスワインさんで、品種別ハーフセットを売ってます。
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