・リースリング(豪:南オーストラリア:クナワラ)\1848
・シャルドネ(アメリカ)1599
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
中庸からやや淡い黄色。
艶あり。
少し粘性は強めで、とろりとした印象。
【香り】
柑橘系のフルーツ。
鉱物質な香り。
ペトロール香。
【味わい】
甘さを感じるのみ口。
中辛口って感じ?
シャープで切れがあり、酸味が強くすっきりとしている。
やや炭酸を含んでいるような印象も受ける。
【判定】
外観ではすべてが候補だが、やや淡い方なので、リースリングが優勢。
香りは明らかなペトロール香。
待ってました、って感じですね。
このリースリングが入っていたので、シャルドネと間違ってしまいましたが、やはりリースリングはペトロール香を最重要ポイントにしなくては。
でも、まだ可能性としてソーヴィニヨン・ブランって事も無いわけではないので、慎重にいく。
味わいは、甘さを感じるやや発泡した飲み口。
ドイツっぽい。
酸味もしっかりと効いている。
これだけ条件が揃えば間違いないだろう。
ファイナルアンサーで、リースリング
で、ピンポン
逆にドイツが混ざっていたら間違ったかも。
【総評】
ウインズ クナワラ エステート リースリング 2005
WYNNS COONAWARRA ESTATE RIESLING 2005
オーストラリア:南オーストラリア州:クナワラ
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:リースリング
レシピ町田で、1848円で購入。
香りのペトロール香がとても主張が強いので、ややバランスが崩れるかと思ったが、そうでもなく、きりっとすっきりした飲み口でバランスよくまとまっている。
ただ、2000円近い価格を考えると、やや高いかなー、って感じがしますね。
【カミさんのコメント】
ちょっと飽きてくる。
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