2008/04/05

コノスル ピノ・ノワール コンバージョン 2007(ブラインドテイスティング:当てる)

・シラー、マルベック(アルゼンチン)\1974
・メルロー65%、カベルネソーヴィニヨン20%、カベルネフラン15%(仏:ボルドー)\1600
・ピノ・ノワール(チリ:コルチャグア・ヴァレー)\1100
・コルビィーナ・ヴェロネーゼ、ロンディネッラ(伊:ヴィーノ・ダ・ターヴォラ)\525

の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

コノスル ピノ・ノワール コンバージョン 2007 ボトル ラベル
【外観】
明るい、透明感のあるルビー色。
やや赤みが強く、若い印象。
粘性は割りと強く、脚がゆっくりと降りてくる。

【香り】
張りのあるなめし革の香り。
萎れたバラ。
チェリー。

【味わい】
なめらかなアタック。
やや収斂性を感じる酸味。
ボディは軽く、ライトからミディアムくらい。
すっきりとしていて上品なフルーティさを感じる。
余韻は割りと短く、切れのいい後味。

【判定】
見た目はピノ・ノワールかイタリア。
香りはまさにピノ・ノワール。
なめし革の香りもピンとはっているし、やや枯れたフローラルな印象もある。
味わいは、なめらかでスッキリ、とても飲みやすいいかにも新世界のワインって感じ。

ファイナルアンサーで、ピノ・ノワール
で、ピンポン

対抗馬でイタリアを入れてみたけど、さすがにこれは外しませんね。

【総評】
コノスル ピノ・ノワール コンバージョン 2007
Cono Sur Pinot Noir 2007

チリ:セントラル・ヴァレー:ラペル・ヴァレー:コルチャグア・ヴァレー
アルコール度:13%
ブドウ品種:ピノ・ノワール

リカーランドトップで、1100円で購入。

ピノ・ノワールらしさをしっかりと出しながら、まろやかでスッキリと飲みやすく仕上げています。
新世界のピノ・ノアールらしさが出ていて、誰にでも受けそうなワインです。

香りは動物的な印象が強く、ちょっとケミカルな印象もあるので、そこが好き嫌いの分かれるところでしょうか。

コノスルのワインはいいですね。

他のセパージュも飲みたくなりました。

■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/winemarche/565225/730322/

※サイトより引用
抜群の果実味とコスト・パフォーマンスの高さが人気のチリワイン。
「コノスルとは円錐型の南の意。このワイナリーが円錐型をした南米大陸の南部に位置することを意味しています。
コノスル社は、93年の設立から10年余りで、チリ・ワイナリー業界において確固たる位置を築き上げ、2003年には輸出量で第3位、輸出額で第4位を占め、特にボトルワイン部門においてチリのトップ3ワイナリーとして、内外の市場で知られる会社に成長しました。
又、コノスルのワインは過去5年間で、150以上のメダルと賞を獲得し、世界的に有名な国際コンクールでの受賞や、チリで最も栄誉あるコンクールである“チリ・ワインガイド2002”で“ベスト・チリワイン賞”に選ばれています。

■関連情報(コノスルのワイン)

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