・ソーヴィニヨン・ブラン(仏:ボルドーAC)\1780
・シャルドネ(仏:シャブリ)\1680
・ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン40%(仏:ボルドーAC)\980
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
濃い黄色。
艶がある。
粘性は中程度。
【香り】
かりんくらいのフルーツ。
柑橘系もある。
ミネラル。
少しスモーキー。
ミントっぽさ。
少し白い花をイメージさせる。
【味わい】
しっかりした酸味のシャープなアタック。
ボディはふくらみを感じる。
あと味に苦味が残る。
【判定】
外観ではボルドー。
香りはやや重さを感じるフルーツ香が主体。
ミネラルっぽさや煙っぽさもあるが、ソーヴィニヨン・ブランっぽさはあまり感じない。
飲み口もややふくよかな印象があり、シャルドネっぽいかな。
ファイナルアンサーで、シャブリ
で、ブー
げげ、ソーヴィニヨン・ブラン100%のボルドーでした。
【総評】
シャトー ラ シェーズ ソーヴィニヨン 2006
CHATEAU LA CHEZE SAUVIGNON 2005
フランス:ボルドー地区:ボルドーAC
アルコール度:12%
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン
町田の蔵家さんで、1780円で購入。
樽熟成したボリューム感のあるボルドーですね。
シャブリと間違えるとは、とほほ、って感じです。
ネタばれしてみると当たり前にボルドーらしいです。
ソーヴィニヨン・ブランのヴァラエタルアロマもしっかりありますね。
スモーキーさを伴ったグリーン香。
いつも安くて軽いソーヴィニヨン・ブランを飲んでいるので、こういったボリューム感のあるタイプに当たると、シャルドネと思ってしまいます。
この間違いは恥ずかしいぞー。
実はこのワイン、昼間に試飲したので外さないだろうと思ってましたが、ブラインドテイスティングは難しいですね。
ワインって、最初に飲んだときの記憶と、その次に飲んだときの印象が違う事が結構ありますよね。不思議なものです。
このソーヴィニヨン・ブランはしっかりとした辛口ですが、キレがあって、すっきりとした飲み口です。
苦味が心地よく残って、グレープフルーツのような味わいがあります。
とてもクリーンで完成度が高い印象をうける良いワインです。
力を持っていながら、すっきりとした飲み口は良いワインの証拠ですね。
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