・シラー、グルナッシュ、カリニャン(仏:コート・デュ・ルーション)\1350
・カリニャン(仏:コルビエール)\1200
・ドルンフェルダー、メルロー(独:)\1050
・カベルネ・ソーヴィニヨン(豪)\950
の4本のうち1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
わりと透明感のある濃い外観。
底はぎりぎり見えるくらい。
赤味が強い色合いで、フチは強い紫。
タンニンが溶けきれてなくて、雫に色素が残る。
粘性は強く、脚がいつまでも消えない。
【香り】
ヴェジェタルな印象。
ちょっとピーマンっぽい?
茎のようなグリーンの印象あり。
ややケミカルでなめし革の印象。
フルーツは黒系の果実で、プルーンの香りあり。
グラスを回すと動物系の香りがむっと立つ。
ちょっとムスクっぽい印象。
【味わい】
ライトでスムーズ、すっきりとした後味。
酸味は程よくあり、タンニンは優しい。
ちょっと軽すぎるくらい。
余韻はほとんど無い感じ。
【判定】
透明感のある濃い外観とタンニンに色素が残る印象は南フランスっぽい。
シラーと、カリニャンが候補か。
香りはとてもカベルネ・ソーヴィニヨン。
グリーン系でヴェジェタル。
他に可能性があるとしたらカリニャン?
(カリニャン自体、良く分かってない)
飲み口は新世界ワインの感じ。
軽くて、飲みやすくて、没個性的な印象。
そうなると、やはりオーストラリアのカベルネ・ソーヴィニヨン?
ただ、オーストラリアのカベルネにしてはやや大人しいというか、軽い感じ。
カリニャンで再考してみるが、これといって決定打にかける。
香りはカベルネ・ソーヴィニヨンなんだよね。
ファイナルアンサーで、カベルネ・ソーヴィニヨン
で、ブー
なんと、ドルンフェルダー、メルロー。。ドイツでした。
【総評】
ブルーナン ドルンフェンダー、メルロー Q.b.A. 2005
BLUE NUN DORNFELDER MERLOT Q.b.A. 2005
ドイツ:ファルツ地方
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ドルンフェンダー、メルロー
オオゼキで、1050円で購入。
ドルンフェルダーは、ヘルフェンシュタイナーとヘロルドレーベの交配品種らしいです。
(両方ともあまり聞きませんが)
力強いワインが出来るという事で、最近注目されているドイツの赤ワイン品種なんですね。
香りの点では確かに力強さがありますね。
印象はカベルネ・ソーヴィニヨンっぽい気がします。
ただ味わいの部分では、力強さはなくとても軽やか。
このワインの個性なのかもしれませんが、味わいの印象はグルナッシュくらいでしょうか。
メルローがやや軽い方向に引っ張っているのかもしれませんね。
あまり味わった事のないバランスで、なんとなくドイツっぽさを感じます。
仏、伊、スペインなどのラテン系の味わいでもないけど、新世界ワインともちょっと違う、みたいな、微妙な感じ。
ちょっと新酒っぽいし。
最近やたら、まだ半分ブドウジュースみたいな、新酒っぽいワインに当たるのですが、これはブームなんでしょうか。
ビオワインブームの影響とかあるんでしょうかね?
ドルンフェンダーはこれからも飲んでみたいですが、このワインはあまり好みでは無いかも。
2008/06/19
ブルーナン ドルンフェンダー、メルロー Q.b.A. 2005(ブラインドテイスティング:外す)
2008/03/09
アレグラ ドイツ テーブルワイン NV(ブラインドテイスティング:当てる)
・ソーヴィニヨン・ブラン62%、セミヨン38%(ボルドー)\2310 B
・リースリング(フランス:アルザス)\1680 C
・シャルドネ(豪)\525 D
・ミュラー・トゥルガウ(ドイツ)\525 D
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸な黄色。
少しオレンジがかっている。
艶と輝きがある。
粘性は中程度。
【香り】
花粉症の状態が悪く、香りをほとんど感じない。
特に、良く利く方の右の鼻がつまっていて、暗闇の中を手探りで進む感じ。
何とか感じるのは、熟した果実の香り。
やや過熟しているような印象。
あとはほとんど感じないが、ペトロール香は無さそう。
ちょっとスモーキーな印象を感じる。
【味わい】
酸味が強く前に出るタイプで、やや過熟した印象を感じる。
余韻は短いような感じ。
(鼻がつまっていると余韻がよく分からない)
とても軽いが、上等なワインの軽さか、安いワインの軽さかいまいち判定がつかない。
【判定】
ややオレンジがかっている色合いで考えると、ボルドーがちょっと怪しい。
しかも艶っぽさや輝きを感じるので、ボルドーっぽい?
鼻がやられていて香りがいまいち分からないが、やや熟した果実香がセミヨンっぽくもある。
ただ飲み口がとてもライト。
香りが分からないと深みや余韻がいまいち分からないので価格帯のイメージがつかめない。
高くて軽い飲み口のワインは割りとアルコール度が強い事が多くて、飲んだ後にお腹にドンとくることがあるが、このワインはそれほどドンとは来ない。
飲みくちとしては低価格な印象か。
リースリングはペトロール香が無いので外す。
シャルドネもボディの厚みやフルーツ香の方向性が違っているようなので外す。
というか、ドイツっぽいかな、やはり。
ファイナルアンサーで、ミュラー・トゥルガウ
で、ピンポン
ドイツワインらしいのですが、微妙な辛口さ加減がちょっと気持ち悪い
【総評】
アレグラ ドイツ テーブルワイン NV
Allegra German whitewine NV
ドイツ:テーブルワイン
アルコール度:10.5%
ブドウ品種:ミュラー・トゥルガウ
テスコエクスプレスで、よりどり2本1050円セール、1本あたり525円で購入。
微妙な甘さがどっちつかずで、しかも酸味も弱く、なんとも気持ち悪いバランス。
逆にもう少し甘い方がおいしいのでは、と思ってしまう。
酸味もなんとも弱々しくてダメ。
2007/12/07
我が家のワイン リープフラウミルヒ QbA 2004
我が家のワイン リープフラウミルヒ QbA 2004
LIEBFRAUMILCH QUALITATSWEIN Nahe 2004
ドイツ:ナーエ地方:リープフラウミルヒ
アルコール度:10%
グルメシティで、490円で購入。
※ワゴンセールだったので元値は615円
【外観】
やや明るい黄色で艶を感じる外観。
粘性は大変弱く、注いだときに泡が多く立つ。
小さな気泡も多く見られ、炭酸を含んでいると思われる。
【香り】
ミネラル感、鉱物感、ややペトロール香、発酵香。
レモンやグレープフルーツのような柑橘系の香り。
グラスを回すとペトロール香が強くなってくる。
白い花やハーブのような印象もある。
【味わい】
豊かな酸味とやさしい甘さ。
バランスが良く、スッキリとした飲み口。
ふくらんでいく感じは無く、余韻は短くスパッと消える。
後味に酸味の収斂性と雑味、やや苦味が残る。
炭酸を含んでいる影響もやや感じる。
【総評】
20年前くらいに、リープフラウミルヒやシュヴァルツ・カッツェがブームになった事がありましたが、その頃はドイツワインを良く飲んでましたね。
大好きでした。
フレッシュ&フルーティなドイツの白ワインが世界的に売れた時だと思います。
今はすっかり人気が低迷していていますが、和食には意外と合うと思うんですよね、中甘口のドイツワイン。
大根サラダとかにも良く合いますよ、これ。
以外に合いそうなのが、おでん。
いろいろなネタに合わせてみると面白いかもしれませんね。
カラシなんかも全然許容範囲でしょう、きっと。
ワゴンセールで490円で売ってましたが、とってもお買い得感のあるワインです。
もちろん中甘口のワインは好き嫌いがあるので、辛口しか飲まない人にはお勧めできません。
ただダイエーオリジナルのこのワイン、おそらく無くなっていく方向だとと思うので、買おうと思っても手に入らないのでしょうね、きっと。
「聖母の乳」って意味ですが、改めて飲んでみると、何となく分かる気がします。
まろやかな甘さがあるんですよね、包み込むような。
酸味がしっかりあっても、とてもマイルドな印象を受けます。
しかも口当たりがややトロッとしている、ネクターのようなイメージ。
このまろやかさがきっと、「聖母の乳」なんでしょうね。
場所
1:34
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:ドイツ,
ドイツ
2007/09/06
ファルケンベルク マドンナ リースリング 2003(ブラインドテイスティング:当てる)
・ゲヴェルツトラミネール\2707
・リースリング(ファルケンベルク マドンナ リースリング)\1134
・ソーヴィニヨン・ブラン/セミヨン(バロン・ド・レスタック)\970
・シャルドネ(ヴァン・ド・ペイ・ドック)\780
の4本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
澄んだ
健全な
中庸な色合い
緑色を帯びた
輝きのある
若々しい外観
粘性は強い
艶のある
【香り】
豊かな香り
爽やかな
フルーティ
柑橘系が主体の
森林
洋梨
パイナップル
木樽のニュアンス
ヴァニラ
ハーブ香
ミネラルのニュアンス
火打ち石
【味わい】
なめらかなアタック
若々しい酸味
心地よいアタック
セック
やや軽い
バランスのとれた
切れの良い後味
若々しい味わい
余韻は5秒以下
アルコール度:11.5%? ×12%
収穫年:2006年? ×大外れ2003年
飲用温度:8℃? ○7~8℃
相性のいい料理:川鱒のムニエル? ○正解
【判定】
来い黄色で、ほんのり緑色が入り黄緑のような印象。
輝きを感じる。
粘性は強そう。
やや濃いめの色合いなのに、緑色が強い感じが独特な色調を感じさせる。
香りはまずフルーツで、やや熟した系、トロピカルな印象。
柑橘系の香りも感じられ、ややグリーンのテイストもある。
グラスを回すと樽のニュアンスか、やや薫香のような印象。
ソーヴィニヨン・ブランのヴァラエタルアロマか、あるいはペトロール香。
どちらかというと鉱物っぽい印象が強く、やはりペトロール香か。
飲み口はやわらかく、やや頼りない酸味と、ほとんど残らない余韻。
セックだが、ほんのり甘さを感じさせる。
ボディは小ぶりで、ややぽっちゃり?
バロン・ド・レスタックはもっとがっしりしているので間違いなく違う。
残る可能性としてはシャルドネ。
飲んだことが無いシャルドネだからひょっとしたら可能性があるかもしれない。
もう一度香りをしっかりと嗅いでみると、だんだんペトロール香の輪郭がしっかりとしてくる。
まず、これは間違いないでしょう。
ファイナルアンサーで、リースリング
で、ピンポン
家庭料理に合いそうな、マドンナのクラッシック
【反省点】
■香りで不足の項目
・上品な香り →いままですべて入っている
・青りんご →いままですべて入っている
■香りで余計な項目
・木樽のニュアンス →たしかにこれはペトロール香との嗅ぎ違えかも
・ヴァニラ →フルーツのコンポートのような香りはあるが、ヴァニラは違うかな
・火打ち石 →これは今まで入っていないぞ、SBには入るがリースリングは入らないかな?
■味わいで不足の項目
・現在飲み頃の →これは入れておけ
・しなやかな酸味 →若々しい酸味と一緒に入るケースが多い
・豊かな酸味 →リースリングは確かにそうだけど、今回はちょっと・・
■味わいで余計な項目
・やや軽い →本番では軽いリースリングはないだろね
ファルケンベルク マドンナ リースリング 2003
VALCKENBERG MADONNA RIESLING CLASSIC 2003
http://apl.suntory.co.jp/apl/btc/b/wine/categoryDetail?wineDiCategId=WI023&wineId=GLMR3A
※サイトより引用
ドイツの高級品種として知られるリースリング種ならではの、柑橘類やりんごを思わせる、香り立ち華やかな、すっきりとした味わいのワイン。リープフラウミルヒよりぐっと糖度を抑え、モーゼルよりやや酸度の高いタイプ。ほのかな甘味があることから和風のお惣菜や、コロッケ、またすっきりした味わいは、サラダや魚や白身の肉など幅広い料理と相性抜群です。
全体にちょっと頼りない感じ。
後味もいまいちで、我が家的にはオーストラリアのリースリングの方がずっと良い。
香りが複雑で、その部分は楽しめる。
リースリングらしさをしっかりと持ちながらも、凛としたペトロール香は好印象。
2007/08/29
ツェラー・シュワルツ・カッツ Q.b.A. トロッケン2005(ブラインドテイスティング:外す)
・ゲヴェルツトラミネール\2707
・リースリング、ミュラートゥルガウ他(独:ツェラー・シュワルツ・カッツ Q.b.A. トロッケン)\1400
・ソーヴィニヨン・ブラン/セミヨン(バロン・ド・レスタック)\970
・シャルドネ(ヴァン・ド・ペイ・ドック)\780
の4本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
澄んだ
健全な
淡い色合い
緑色を帯びた
小さな気泡あり
若々しい外観
粘性あり
【香り】
爽やかな
上品な香り
フルーティ
柑橘系が主体の
青りんご
森林
グレープフルーツ
洋梨
パイナップル
木樽のニュアンス
ハーブ香
ミネラルのニュアンス
火打ち石
【味わい】
なめらかなアタック
しなやかな酸味
豊かな酸味
セック
バランスのとれた
若々しい味わい
余韻は7~8秒
アルコール度:12.5%? ×大外れ11%
収穫年:2005年? ○正解
飲用温度:10℃? ×ラベルでは6℃、今までの回答では7℃~8℃
相性のいい料理:サーモンのグリル香草風味? ×
正解例、キッシュ・ロレーヌ、川鱒のムニエル
【判定】
淡い色合い、緑色を帯びている。
やや小さな気泡あり。
粘性はそこそこ、強くも弱くもない感じ。
香りはまずミネラル。そこからフルーツは青りんごのような柑橘系と、南国系のフルーツが同時に香る。
そこにハーブ香のような爽やかさもある。
少し空気に触れさせると、だんだんグリーンっぽい香りが立ってくる。
木樽のニュアンスも感じる。
最初はシャルドネ?と思ったが、このグリーンっぽさはソーヴィニヨン・ブラン?
飲み口はなめらかでセック。
酸味はしっかりしているが尖った感じではない。
ボディは小ぶりでぽっちゃり、というイメージ。
時間とともにソーヴィニヨン・ブランらしい香りが強くなる。
だけども、逆にバロン・ド・レスタックはこんなにソーヴィニヨン・ブランのバラエタルアロマはしなかったような記憶がある。
そうなるとこれはペトロール香で、実はリースリングという選択肢が急に浮上。
ソーヴィニヨン・ブランのヴァラエタルアロマか、ペトロール香か、という判断になる。
大分迷った結果、何度嗅いでも、これはソーヴィニヨン・ブランだよな、という結論。
でも今度は飲み口のこじんまり感が違うような気がする。
しかもバロン・ド・レスタックはもっと樽の影響が強かったような印象があるし。
でも、きっとロットが違うのか、収穫年が違うのかに違いない!
ファイナルアンサーで、ソーヴィニヨン・ブラン
で、ブーーー!!!
なんと、シュワルツ・カッツ
ネタがばれると、確かに、ドイツワインかも・・・
【反省点】
ネタがばれた後でも、この香りはソーヴィニヨン・ブラン・・・
ただ、飲み口の広がりの無さ、後味に残る種の部分のような印象、これらは明らかにドイツワインの特徴かも。
切れがいいというか、やや水っぽいというか、そっけないほどの口あたり。
でも香りと酸味が効いていて、決して悪い印象は無い。
昼間にサンドイッチ持ってピクニック、なんて場面には最適かも。
しかし、ペトロール香とソーヴィニヨン・ブランのヴァラエタルアロマを良く間違える、というか微妙なラインになると判定不能。
今回、ソーヴィニヨン・ブランにしてはちょっと、と思った箇所。
・小さな気泡
・とても明るい色合い
・少し頼りないボディ
・ちょっと上品すぎる、香りと味わい
■香りで不足な項目
・ライチ →これは無いな今回は
■香りで余計な項目
・パイナップル
・グレープフルーツ
・火打ち石
・木樽のニュアンス
※以上の4つは今まで入っていない
■味わいで不足な項目
・切れの良い後味 →これは入れておけ
ドイツリースリング辛口は要注意!
2007/03/28
デビルズ ロック リースリング 2004(ブラインドテイスティング:当てる)
・リースリング(独 ファルツ デビルズロック)\1480
・グルナッシュ・ブラン(ローヌ ラ シャス デュ パプ)\1150
・ソーヴィニヨン・ブラン(チリ カリテラ)\893
の3本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング-Ries.jpg)
【外観】
やや明るい黄色、グリーンを帯びている
ほんのりグレーがかっている
粘度はあまりない、11.5%くらいか
(正解は12%)
【香り】
鉱物系の香り
少しグリーンっぽいハーブ香
白い花の香り
やや炭酸のニュアンス
【味わい】
甘さを感じるアタック
強い酸味
余韻は細く続く印象
【判定】
香りの段階ではまだ分からなかったが、飲み口の甘さは明らかにドイツのリースリング。
辛口のリースリングとは言っても、やはり他の地域と比べると甘さを感じる?
ファイナルアンサーで、リースリング
で、ピンポン
次はアルザスでテイスティングしてみよう
【総評】
香りは複雑味があり、ミネラル、白い花、時間がたつと出るペトロール香など、楽しめる。
味わいは甘さがあるものの、酸味がきりっとしていて、和食などには合いそうな感じ。
Devil's Rock (Germany) Riesling 2004
デビルズ ロック リースリング 2004
ドイツ:ファルツ地域
※ラベルのコメント
デビルズロックはフランスとの国境に面したファルツ地域、カルテンバッハの渓谷にある奇石に由来して名付けられました。この奇石には、悪魔が座って食事をしたという伝説があります。
透明感、輝きのある色合い。レモン、グレープフルーツを思わせる爽やかな香り。ドイツの伝統的な葡萄品種、リースリングを使い辛口に仕上げたワインです。
場所
0:24
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コメント
ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:ドイツ,
ドイツ