ハーディーズ・スタンプ シャルドネ・セミヨン 2006
HARDYS STAMP CHARDONNAY SEMILLON 2006
オーストラリア
アルコール度:13%
ブドウ品種:シャルドネ、セミヨン
リンコスで、958円で購入。
【外観】
中庸な黄色。輝きがあり、クリア。
粘性は中程度。
【香り】
ミネラル。
厚みのあるフルーツ香。
パイナップルから杏くらい?
ややスモーキー。
【味わい】
フルーティで、甘さを感じる味わい。
ボディは厚みがあり、後味がクリーンな印象。
余韻も長く続く。
ほんのりとした苦味が心地よい。
【総評】
ボリューム感のある口当たりの良いシャルドネ、って感じ。
セミヨンがフルーツの厚みを出しているのでしょうか。
誰からも好まれそうな、優等生タイプのおいしいワインです。
食事と合わせるとやや甘さが気になりますが、飲み口がすっきりとしているので、ベタつくような印象はありません。
おいしいんですけど、飲み会用ワインって感じでしょうかね。
飲み進んでも変化が無く、ちょっと単調な印象を受けてしまいます。
2008/07/11
ハーディーズ・スタンプ シャルドネ・セミヨン 2006
場所
12:27
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:オーストラリア,
オーストラリア
2008/07/02
ジェイコブス・クリーク シャルドネ 2007(ハーフ)
ジェイコブス・クリーク シャルドネ 2007(ハーフ)
JACOB'S CREEK CHARDONNAY 2007
オーストラリア:南オーストラリア州:バロッサ・バレー
アルコール度:13%
ブドウ品種:シャルドネ
大丸ピーコックで、620円で購入。
【外観】
中庸からやや濃い黄色。
黄色の色味が強く、緑色を帯びている。
粘性はやや強く、しっかりとした脚が現れる。
【香り】
爽やか系のフルーツの香り。
シトラスやミントの印象もある。
グラスを回すと、チーズのような発酵香。
ミネラルの印象もある。
香りはそれほど強くない。
【味わい】
しっかりした酸味。
ゆったりとしたボディ。
まろやかな口当たり。
余韻はほどよくあり、少し苦味が残る。
たっぷりとしたリッチ感ではないが、貫禄を感じる味わい。
アルコール度はかなり高い印象。
【総評】
相変わらず完成度の高いワインですね。
ちょっと時間がたって、食事と合わせると、かわいらしい甘さを感じるチャーミングなワインの印象になりました。
グラタンなんてベストじゃないでしょうか。
あとはクリームのパスタ。
ポテトサラダはワインの苦味がちょっと出るんですよね。
このワインの料理との相性のキーワードは苦味でしょうか。
チーズやクリームのような苦味をまろやかに抑えてくれる食事だと、とても従順です。
かわいく、下から見上げてるような感じ。
でも苦味が抑えられない料理だと急に威張りだします。
とはいえ、バランスがいいので、破綻する事はありませんね。
料理によって表情を変える感じが楽しいワインかもしれません。
それにしても。
ハーフボトルだとすぐ無くなってしまうんですよね~。
場所
1:05
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:オーストラリア,
オーストラリア
2008/06/28
グラントバージ カベルネ・ソーヴィニヨン 2006(ブラインドテイスティング:外す)
・ピノ・ノアール(仏:ブルゴーニュ)\2680
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・カリニャン(仏:コルビエール)\1200
・カベルネ・ソーヴィニヨン(豪)\950
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い色調、深い透明感。
底がぎりぎり見えるかどうか、って感じ。
色合いは落ち着いている。
フチの赤味もやや黒っぽい。
粘性は弱く、さらっとしている。
【香り】
すみれの香り。
ボルドーっぽさを感じる。
スパイスのニュアンスもあり、カベルネ・ソーヴィニヨンのグリーン香を感じる。
【判定】
あまりに香りがボルドーっぽいので、飲まずに判定。
ファイナルアンサーで、ボルドー
で、ブー
カベルネ・ソーヴィニヨンはオーストラリアの方でした。
ちょっと早まったか・・・
【総評】
グラントバージ カベルネ・ソーヴィニヨン 2006
GRANT BURGE CABERNET SAUVIGNON 2006
オーストラリア:南オーストラリア州:バロッサヴァレー
アルコール度:14%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
リカーランドトップで、950円で購入。
飲んでみたら、明らかにボルドーじゃない。
ちょっと早まったか。
とても香りはいいのですが、味わいは甘みが強く、単調で深みがありません。
いわゆるジューシーで飲みやすいワインですが、ちょっとシンプルすぎる印象でしょうか。
悪いワインじゃないとおもうのですが、ちょっといまいち感がありますね。
香りが良いので、飲み口が単調な感じが余計に気になるのかもしれません。
2008/06/01
オールド・ワイナリー ピノ・ノアール 2007(ブラインドテイスティング:当てる)
・ピノ・ノアール(豪)\1440
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・テンプラニーリョ(スペイン:ヴィノ・デ・ラ・ティエラ)\1260
・ピノ・タージュ(南アフリカ)\880
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
透明感のあるルビー色。
色味は落ち着いていて、やや黒っぽさがある。
フチは透明感が強い。
粘性は中くらい。
【香り】
強いなめし革の香り。
フローラルな印象もあり、スミレくらいの感じ。
ケミカルっぽい、スパイシーな刺激的な印象もある。
フルーツはブラックチェリーくらい?
全体的に香りは強く、華やか。
雫にはタンニンが残る。
【味わい】
やや甘い。
ちょっとジュースっぽい。
かなりライトなボディ。
酸味は優しく、タンニンの印象は少ない。
薫香が付け足しのように後から香ってくる。
余韻はほとんど無い。
【判定】
透明感の高い外観からは、ピノ・ノアールと、ピノ・タージュが優勢。
香りはまさにピノ・ノアール。
強いなめし革の香りがあり、華やか。
ただ飲み口がとても軽く。ジュースっぽい。
ワインになってない?って感じ。
価格的にいけば、ピノ・タージュ
でも、オーストラリアのピノ・ノアールなので、これくらいフルーティな事もあるかな。
ファイナルアンサーで、ピノ・ノアール
で、ピンポン
外観と香りはまさにピノ・ノアールですが、味は・・・
【総評】
オールド・ワイナリー ピノ・ノアール 2007
OLD WINERY PINOT NOIR 2007
オーストラリア:ニューサウス・ウェールズ州
アルコール度:不明
ブドウ品種:ピノ・ノアール
リカーランドトップで、1440円で購入。
とてもフレッシュでジューシー。
すっきりとしていてとても飲みやすいワインです。
ただ、ワインとしてはどうなの?って思ってしまうんですよね。
あまりにジュースっぽくて。
また、樽の印象が付け足したような感じで、浮いてます。
スモークのチップを投げ込んだような味。
このまとまりだったら、ピノ・ノアールじゃなくていいじゃん、って感じです。
なんだかちょっと、もったいない気がしますね。
2008/04/30
テスコ レッド NV(ブラインドテイスティング:外す)
・テンプラニーリョ、モナストレル、メルロー(スペイン:バレンシア地方)\880
・カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック\650
・カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:直送直詰ワイン)\550
・品種不明のオーストラリアワイン \449
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや濃い外観。
底がぎりぎり見えないくらいの深い透明感がある。
色味はやや落ち着いた紫。
粘性はやや強く、脚がゆっくりと降りてくる。
【香り】
加熱したフルーツ香。
チェリーからブルーベリーくらいの範囲。
カラメルのような、キャンディのような、印象がある。
動物香もあり、生っぽいなめし革のような感じ。
また、茎をイメージさせるようなグリーン香もある。
【味わい】
ライトボディで、甘さとフレッシュさを感じる。
酸味はしっかりしていて、全体を引き締めている。
渋みはあと味に少し残るくらいで、とても控えめ。
余韻はほとんどない。
あと味に白ワインで良くあるようなエグミが残る。
カルピスみたいなやつ。
【判定】
外観では絞れず。
香りの印象では、カベルネ・ソーヴィニヨンのようなグリーンっぽさを強く感じる。
動物っぽさもあるが、カベルネの範囲内か。
味わいは、明らかに軽く、テーブルワインって感じ。
何となく、国産の印象を感じる。
おそらく、オーストラリアの品種不明のテーブルワインか、輸入ワインを日本で瓶詰めしたもののどちらかと思われる。
オーストラリアは品種不明なので、漠然とオーストラリアっぽいか、という点がポイントとなるが、どちらかというと、日本っぽい?
カベルネ・ソーヴィニヨンの印象も感じているので、やはり日本での瓶詰めの方か。
ファイナルアンサーで、カベルネ・ソーヴィニヨン
で、ブー
品種不明のオーストラリアワインでした。
【総評】
テスコ レッド NV
TESCO RED NV
オーストラリア産
アルコール度:不明
ブドウ品種:不明
テスコエクスプレスで、449円で購入。
香りにいろいろな要素を感じられるので、単一品種ではない事を想定しないとダメでしたね。
最初の印象ではカベルネ・ソーヴィニヨンでしたが、飲み進むとシラーズっぽさが強いみたいです。
とてもジュースっぽくて、ワインカクテルのような印象もあるので、ひょっとしてジュースも混ぜているのかな?
400円台なりの味わいでまとまってはいますが、もう一度買うか、というとちょっと微妙なレベルですね。
※裏のラベルの記述
爽やかでフルーティはオーストラリア産赤ワインです。
豊かな果実の香りと軽い口当たりをお楽しみください。
飲み頃温度:10℃~14℃
ライトボディ
2008/04/25
キャロウェイ シャルドネ 2005(ブラインドテイスティング:当てる)
・ソーヴィニヨン・ブラン、ユニ・ブラン(仏:ヴァン・ド・ターブル)\525
・シャルドネ(豪)\525
・グルナッシュブラン60%、ユニブラン20%、クレレット10%、ソーヴィニヨン・ブラン10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\525
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸な黄色。
輝きがある。
粘性は中程度で脚が少なめに現れる。
【香り】
プチ・シャブリのような発酵由来の香り。
ミネラルっぽく、チーズっぽい。
鼻をくすぐるスモーキーな感じもある。
フルーツは柑橘系。
ミントのようなニュアンスと、ヴァニラも少し?
【味わい】
なめらかで穏やかな飲み口。
酸味はしっかりあるように見えて、腰砕けな印象。
飲み口のバランスがあまり良くない。
やや甘い印象。
ボディはややふっくらとしている。
【判定】
外観では、みんな候補だが、色合いや輝きがシャルドネっぽい感じ。
香りはプチ・シャブリを思わせる、シャルドネのひとつのパターン。
ただ、味わいがややどんよりとしていて、グルナッシュも候補になる。
フランスっぽいか、オーストラリアっぽいか、という観点も選択基準になるが、そういう点では神経質ではなく、おおらかな印象はオーストラリア。
ボディもややふっくらとしていて、シャルドネっぽい。
でも、このシャルドネはもうちょっと美味しいかと期待していたので、少し悩む。
あまり美味しく無さそうな銘柄は・・・とも思うが、そんな基準じゃ選べないですね。
ファイナルアンサーで、シャルドネ
で、ピンポン
期待していたのに、なんだかいまいち。
【総評】
キャロウェイ シャルドネ 2005
CALLOWAY CROSSING CHARDONNAY 2005
オーストラリア:産地不明
アルコール度:不明
ブドウ品種:シャルドネ
テスコエクスプレスで、2本よりどり1050円、1本あたり525円で購入。
しっかりとしている造りの良いワインだと思うのですが、なんだか飲み口のバランスが悪いんですよね。
シャープさやスッキリ感がなくて、ちょっとどんより、て感じです。
価格を考えると十分なのかもしれませんが、あとは好みの問題でしょうか。
クリーミーで重厚感のあるシャルドネが好きな人は割といけるかもしれませんね。
2008/03/06
キャロウェイ カベルネ・シラーズ 2005(ブラインドテイスティング:外す)
・ボバル、シラーズ(スペイン:バレンシア)\768
・カベルネ・ソーヴィニヨン(チリ)\525
・カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ(豪)\525
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
深い透明感。
底がぎりぎり見えるくらい。
色合いは濃く、黒っぽい。
色味は落ち着いた紫。
粘性は弱い。
【香り】
むっと立つ動物香。
濃縮した果実の香り。
焦げ臭。
たばこの葉。
少しスパイス。
【味わい】
やや甘さを感じる、フルーティな味わい。
少し冷たさを感じる。
酸味は程よく、タンニンも柔らかい。
余韻はそっけなく、ふくらみや厚みは無い。
【判定】
外観ではどれも候補となる。
香りは生っぽい動物香で、シラーっぽさを感じる。
オーストラリアかスペインに絞る。
動物香もやや野暮ったい、ワイルドな印象なので、ちょっとスペインに傾く。
味わいはフレッシュで軽いが安っぽさはあまり感じない。
少し冷たさを感じるアタックも割りと好印象。
確か以前このスペインを飲んだ時もこんな感じだったような。
しかも、全体のバランスの良さや、しっかりとしたボディは少し価格も高そうだ。
ファイナルアンサーで、ボバル、シラーズ
で、ブー
オーストラリアの方でした。
【総評】
キャロウェイ カベルネ・シラーズ 2005
CALLOWAY CABERNET/SHIRAZ 2005
オーストラリア:地域不明
アルコール度:不明
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ
テスコエクスプレスで、特売2本1050円、1本525円で購入。
このワインいいですね。
特売で買ったとはいえ、525円だと超お買い得。
1000円未満のワインとしてはいい方だと思います。
カミさんに値段の印象を聞いたら、980円くらい?って答えてました。
特にフルーティさを重視する人には最適ではないでしょうか。
フルーティでありながら、安っぽさやジュースのような印象は無く、ワインとしての造りがしっかりとしている印象を受けます。
しかもフルーティでありながらベタつくような甘さはありません。
とてもクリーンで、フレッシュなフルーティさを持っています。
食事と合わせるというよりは、そのまま楽しめるタイプですね。
少し時間が経つと、茎のようなグリーンっぽさが出てきて、カベルネっぽさを感じるようになりました。
動物香も、スペインのワインで時々感じられるフォキシーっぽさよりは、より艶かしい生っぽい動物香の部類ですね。
カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズの比率は分かりませんが、シラーズがフルーティさを担当して、カベルネ・ソーヴィニヨンがワインの骨格を担当してる、というイメージでしょうか。
同じ印象がずっと続くので、だんだん飽きてくる感じはありますが、コストパフォーマンスはとても高いワインだと思います。
場所
23:16
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:オーストラリア,
オーストラリア
2008/03/01
ペンフォールド ローソンズ リトリート セミヨン・シャルドネ 2006(ブラインドテイスティング:当てる)
・ソーヴィニヨン・ブラン62%、セミヨン38%(ボルドー)\2310
・リースリング(フランス:アルザス)\1680
・甲州(グレイスワイン)\1690
・セミヨン、シャルドネ(豪:南西オーストラリア)\1238
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸な黄色。
ほんのりグリーン。
艶あり。
粘性は割と強く、脚が長く残る。
小さな気泡が見られる
【香り】
南国系フルーツの明るい香り。
ややシロップのようなニュアンス。
香りは強く、
【味わい】
フルーティで酸味がしっかりしていてフレッシュな飲み口。
炭酸を含んでいる。
アルコールはしっかりとしていて、お腹にドンとくる。
【判定】
色合いでは甲州は消える。
香りの印象でも、甲州は無し。
リースリングもペトロール香が無いところで消える。
ボルドーとセミヨン、シャルドネの2択だが、タイプとしてはオーストラリアか。
【総評】
ペンフォールド ローソンズ リトリート セミヨン・シャルドネ 2006
Penfolds RAWSON'S RETREAT SEMILLON CHARDONNAY 2006
オーストラリア:南オーストラリア州:クレアーヴァレー、バロッサヴァレー
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:セミヨン、シャルドネ
ジャスコで、1238円で購入。
南国系のフルーツ、パイナップルのような香りと、レモンのような柑橘系のフルーツの香りが混ざっていて、飲み口はとてもフルーティで、スッキリとしています。
やや苦味が強い感じがありますが、レモンやオレンジの皮のような爽やかさを感じるので、フルーツ好きな人にはとても美味しいのではないでしょうか。
セミヨンとシャルドネの組み合わせはフルーティさが際立つ、とてもオーストラリア的なセパージュですが、このワインもすっきりとしたフルーツ感がとてもおいしく、食事と合わせるというよりは、テラスでそのまま飲んで美味しいってタイプでしょうか。
太陽が似合う感じ。
陽気で明るいワインです。
1000円台前半ってのはとてもお買い得感がありますね。
■楽天ショップへのリンク
★この部分をリンク先の内容を表すテキスト文に書き換えてください★
※サイトより引用
■セミヨンとシャルドネが融合した逸品■
よく熟したセミヨン種のふくよかで果実に豊かな味わいを、シャルドネ種の美しい酸味が引き締めます。バニラやナッツを思わせる適度な樽香とのバランスも絶妙です。
《ペンフォールド》
1844年、医師ローソン・ペンフォールドは患者の治療に診療所(リトリート)の周囲に葡萄を植えワイン造りを始めました。このワインが評判を呼び、今日のペンフォールド社の基礎を築きました。
場所
19:53
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:オーストラリア,
オーストラリア
2008/02/17
ウインズ クナワラ エステート リースリング 2005(ブラインドテイスティング:当てる)
・ソーヴィニヨン・ブラン62%、セミヨン38%(ボルドー)\2310
・リースリング(豪:南オーストラリア:クナワラ)\1848
・シャルドネ(アメリカ)1599
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸からやや淡い黄色。
艶あり。
少し粘性は強めで、とろりとした印象。
【香り】
柑橘系のフルーツ。
鉱物質な香り。
ペトロール香。
【味わい】
甘さを感じるのみ口。
中辛口って感じ?
シャープで切れがあり、酸味が強くすっきりとしている。
やや炭酸を含んでいるような印象も受ける。
【判定】
外観ではすべてが候補だが、やや淡い方なので、リースリングが優勢。
香りは明らかなペトロール香。
待ってました、って感じですね。
このリースリングが入っていたので、シャルドネと間違ってしまいましたが、やはりリースリングはペトロール香を最重要ポイントにしなくては。
でも、まだ可能性としてソーヴィニヨン・ブランって事も無いわけではないので、慎重にいく。
味わいは、甘さを感じるやや発泡した飲み口。
ドイツっぽい。
酸味もしっかりと効いている。
これだけ条件が揃えば間違いないだろう。
ファイナルアンサーで、リースリング
で、ピンポン
逆にドイツが混ざっていたら間違ったかも。
【総評】
ウインズ クナワラ エステート リースリング 2005
WYNNS COONAWARRA ESTATE RIESLING 2005
オーストラリア:南オーストラリア州:クナワラ
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:リースリング
レシピ町田で、1848円で購入。
香りのペトロール香がとても主張が強いので、ややバランスが崩れるかと思ったが、そうでもなく、きりっとすっきりした飲み口でバランスよくまとまっている。
ただ、2000円近い価格を考えると、やや高いかなー、って感じがしますね。
【カミさんのコメント】
ちょっと飽きてくる。
2008/02/16
ジェイコブス・クリーク シャルドネ 2007
ジェイコブス・クリーク シャルドネ 2007
JACOB'S CREEK CHARDONNAY 2007
オーストラリア:南オーストラリア州:バロッサ・バレー
アルコール度:13%
大丸ピーコックで、620円で購入。
【外観】
中庸からやや濃いくらいの黄色。
少し緑がかっている。
粘性は少し強さを感じる。
【香り】
ミント。
柑橘系。
ヴァニラ。
クリームやバター。
ややグリーンっぽさ。
とても樽の影響を強く感じる。
【味わい】
まろやかな口当たりで、シャープな酸味。
ボディは厚めで、余韻は長い。
少し苦味が残るが、味のアクセントになっている。
アルコール度は高そうな印象。
力強い。
【総評】
定番のジェイコブス・クリークのシャルドネのハーフボトルです。
香りの印象ではとても樽の影響が強くて、味にも出ているのではと思いましたが、飲み口は割りとすっきりとしていて、シャープな味わいです。
シャルドネらしい、厚みとボリューム感があり、香りもバターやヴァニラの印象がとても典型的なシャルドネです。
ただ、ちょっと発泡しているような印象があります。
この間のシャブリもそうだったけど、流行なのかな?
相変わらずジェイコブス・クリークのシャルドネは安定感がありますね。
ハーフで買い置きしておくには、最適な1本ですね。。
場所
0:04
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:オーストラリア,
オーストラリア
2008/02/06
イエローテイル・カベルネ・ソーヴィニヨン 2007
イエローテイル・カベルネ・ソーヴィニヨン 2007
yellow tail Cabernet Sauvignon 2007
オーストラリア:ニューサウスウェールズ
アルコール度:13.5%
グルメシティの特売で、890円で購入。
【外観】
濃い外観。
透明感はほとんどない。
フチはとても赤みの強いマゼンタっぽい紫。
タンニンが溶けきれてなく、雫に色素が残る印象。
粘性は少し強めで脚が多く現れ、ゆっくりと下りてくる。
【香り】
濃縮した果実。
カシス、ベリー系のジャム。
たばこ。
シナモン?ややスパイシーな印象。
ヴァニラの香りもある。
グラスを回すと生っぽい動物香。
【味わい】
なめらかなアタック。
外観や香りの印象と違い、とてもすっきりとしている。
酸味は穏やか、タンニンはやさしい。
余韻は短く、きれいな後味。
ほんのりとした甘さがある。
クリーンさがあり、テロワールの冷たさ?を感じる。
【総評】
イエローテイルは以前飲んだときの印象がとても悪かったので、ずっと避けていたのですが、結構おいしいですね。
ワインだけで美味しいタイプで、とてもカジュアルなワインです。
フルーティさが強く、すっきりしていて、フレッシュなジュースのようですが、悪い意味でのジュースっぽさではありません。
それにしても、最近やたらフレッシュでジューシーなワインが増えているような気がしますが、何か技術的な革新があったのでしょうか。
それとも単なる流行なのでしょうか。
今日の晩御飯は鶏のからあげ。
合わせてみたら、お互い何も絡まないって感じです。
からあげにジュースを合わせているような感覚。
ウォッシュチーズのリダーに合わせてみたら、きれいにチーズが消えてしまって、もったいない感じ。
ビーフジャーキーに合わせてみたら、ひどく合わなくて、びっくり。
ワインは渋くなる、肉は味気なくなる、なんで?って感じです。
苦味が増すのが原因でしょうか。
赤ワインとビーフジャーキーの取り合わせで、初めての感覚ですね。
しかし、このワイン、
飲んでいても、ほとんど印象が変わらず、だんだん飽きてきました。
最初は好印象なんですが、飲み進むとつまらなくなってきますね。
やっぱり、我が家的にはイエローテイルは合わないようです。
2008/02/02
オムラ シラーズ 2004(ブラインドテイスティング:当てる)
・メルロ40%、カベルネ・ソーヴィニョン30%、カベルネ・フラン30%(ボルドー)\1580
・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1580
・ジンファンデル(アメリカ)\1575
・シラーズ(豪:西オーストラリア)\1575
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観、透明度はほとんど感じられない。
落ち着いた紫。
粘性は高く、雫に少しタンニンが残る。
【香り】
肉っぽい動物香。
煮詰めたジャム。
タバコ。
コーヒー。
ちょっとシナモンのようなスパイス香。
【味わい】
甘さを感じるアタック。
なめらかで、濃い果実味。
タンニンは柔らかく、酸味も程よいバランス。
果実の印象がとても強い。
余韻は中程度の長さ。
【判定】
色合いでは、ピノ・ノアールは消える。
ボルドーも恐らく違うので、ジンファンデルかシラーズに絞られる。
香りは、生っぽい動物香。
フォキシーな印象だとジンファンデル、スパイシーだとシラーズだけど、どちらも決め手が無い。
飲み口は、やや甘さを感じるフルーティな印象。
濃く、濃縮されたフルーツの印象。
トータルな印象ではシラーズか?
ファイナルアンサーで、シラーズ
で、ピンポン
フルーティさいっぱいです。
【総評】
オムラ シラーズ 2004
OMRAH SHIRAZ 2004
オーストラリア:西オーストラリア州
アルコール度:14.5%
レシピ町田で、1575円で購入。
とてもフルーティなシラーズです。
かといってジュースのような印象は無く、ワインとしての完成度は高い感じがします。
最近、「フルーツ爆弾」って言葉を耳にしますが、まさにそんな感じなのかな?
合わせる料理は難しそうですが、ワインだけで十分おいしく飲めるタイプですね。
フルーティさと、フィネスが共存してる、って感じなのかな?
我が家的な好みのタイプとちょっと違いますが、ワインとしてはとても良く出来ているのではないでしょうか。
多くの人がおいしいと思うワインだと思います。
おすすめです。
■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/kbwine/450522/564513/586033/
※サイトより引用
[オムラ・シラーズ 2003]はアメリカの権威あるワイン評価誌「スペクテイター」で、『他に類のないジューシーなワイン!!溌剌としたレッドベリーの香りに、ダイオウ(漢方薬として用いられる多年草)や黒胡椒の香味がキメの細かい滑らかな触感とともに口の中に長く残り、バランスのとれたフィニッシュへと導かれる。上品で優雅な味わいを持ち、熟成も期待できる!!』
場所
22:32
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:オーストラリア,
オーストラリア
2007/11/22
ウルフ・ブラス レッドラベル・シャルドネ 2005(ブラインドテイスティング:当てる)
・シャルドネ(ウルフ・ブラス レッドラベル)\1380
・ソーヴィニヨン・ブラン(シャトー・ベレール ベルジュラック)\1180
・ピクプール(ピクプール・ドゥ・ピネ2003)\980
・グルナッシュ・ブラン40%、ソーヴィニヨン・ブラン30%、シャルドネ30%(プリムール フレンチ・ヌーヴォー)\780
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
輝きのあるこってりとした印象で、中庸な黄色。
ディスクも厚く、粘性も強い。
【香り】
ミネラル、発酵香、シャブリの印象。
フルーツは柑橘系が主体でややくぐもったような感じ。
樽の影響と思われるヴァニラやクリームのような印象もある。
グリーンのハーブ系の香りも少し。
【味わい】
なめらかで、ふくよか、そして切れが良い。
酸もしっかりとしていて、バランスが良い。
飲み口に清涼感もあり、余韻も長く続く。
やや塩味と苦味が強めに残る。
アルコール度が高そうな割にはスッキリとした軽さを感じる口当たりで、とてもよく出来たワインの印象。
【判定】
外観のこってり感はヌーボーや軽いワインでは無さそう。
香りはまさにシャルドネ。
でもよくボルドーの良いワインにもこんな香りがあるので、慎重に検討する。
飲み口はふっくらとしていて、まろやか。
このふっくら感、シャルドネ以外のワインではなかなか出にくい特徴のひとつ。
なんだかシャルドネの典型って感じでまとまってますね。
ファイナルアンサーで、シャルドネ
で、ピンポン
ウルフブラスレッドラベル、なかなか良いワインです。
【総評】
ウルフ・ブラス レッドラベル・シャルドネ 2005
Wolf Blass Red Label Chardonnay 2005
オーストラリア:南東オーストラリア地域
アルコール度:13.5%
大丸ピーコックで、1380円で購入
http://www.mercian.co.jp/wolfblass/wines/red.html
※メルシャンサイトより引用
トロピカルフルーツのアロマや新鮮なメロンや桃のフレーバーを持ち、オーストラリアの自然の恵みを最大限に引き出したワインです。
明るい麦わら色、トロピカルフルーツのアロマや新鮮なメロンや桃のフレーバーを持ち、オーストラリアの自然の恵みを最大限に引き出したワインです。オーク樽熟成により、心地よい酸味とボディ、充分な余韻を味わうことができます。
カミさんと二人で飲んでたら、あっという間に無くなりました。
アルコール度が強くて苦味があるので、飲み進むと少しキツくなるかなと心配してましたが、ソフトでまろやかな印象で、最後までおいしく飲めました。
樽の影響も良い方向でまとまってます。
なんだか飲み終わるのが早すぎて、ちゃんとテイスティング出来なかったな。
また買ってみよう。
【カミさんのコメント】
最近のフランスのシャルドネよりずっといい。
最後に残る感じがちょっと気になるけど、飽きずに最後まで飲めて、おいしい。
楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/wineuki/452059/680513/#696736
dancyu 2007年12月号「一本1000円台のスグレもの84本 ガブ飲みワイン」に紹介されてましたね。
場所
23:26
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:オーストラリア,
オーストラリア
2007/11/16
オックスフォード ランディング ヴィオニエ 2005(ブラインドテイスティング:外す)
・ヴィオニエ(オックスフォード ランディング)\1480
・シャルドネ(ウルフ・ブラス レッドラベル)\1380
・ソーヴィニヨン・ブラン(シャトー・ベレール ベルジュラック)\1180
・ピクプール(ピクプール・ドゥ・ピネ2003)\980
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
中庸な黄色で、ちょっぴり緑を感じる。
ディスクは厚く、粘性もとても強い。
艶と輝きは、サラダ油か、ってくらいある。
にもかかわらず、小さな気泡が少しみられた。
【香り】
ミネラルの印象が強く、シャブリのような発酵香。
クリームやバターっぽいニュアンスもある。
フルーツは柑橘系が少しあり、やや熟した印象のフルーツ香がメイン。
でも、第二アロマの影に隠れているような印象を受ける。
とにかく、発酵由来の香りが支配的。
【味わい】
最初の印象は「甘い?」
でもアフターは辛い。
とてもアルコール度が高く、どうもその甘さを感じるみたい。
最初甘くて、後味が辛い、ちょっとちぐはぐな飲み口。
ボディは膨らみは少なく、すーっと消える。
苦味も少しあって、それが爽やかさを少し感じさせる。
酸味もバランスよくある。
【判定】
粘性が強く輝きのある、こってりとした外観。
発酵由来の香りが支配的で、シャブリのようなミネラル感。
というところまではシャルドネかなー、って感じ。
でも飲み口が全然違う。
これだけアルコール度が高そうなのに、ボディの厚みが感じられない。
フルーツ香の熟成感のような点ではヴィオニエが近いかと思うが、今までに飲んだオーストラリアのヴィオニエや、コンドリューなどの印象ともちょっと違う。
柔らかさが無いというかフルーティさが無いというか。
かなりアルコール度が強くて辛口なので、再びシャルドネが候補になるが、トータルでは明らかにシャルドネって印象では無い。
となると、今まで飲んだことの無いやつ?
ファイナルアンサーで、ピクプール
で、ブー
ヴィオニエでした。
【反省点】
オックスフォード ランディング ヴィオニエ 2005
OXFORD LANDING VIOGNIER 2005
オーストラリア:南オーストラリア州
アルコール度:14.5%
大丸ピーコックで、1480円で購入。
独特な熟成感のあるフルーツ香はヴィオニエの特徴みたいですね。
ミネラルの印象がとても強いですが、これは品種の印象では無いでしょう。
飲み口は膨らみの無いフラットな印象で、少し感じる苦味とあいまって、独特な味わいがあります。
とてもアルコール度が高いのですが、飲んだ時のボリューム感はあまり感じません。
このワイン、アルコール度が極端に強い事で、ややバランスを崩していると思うのですが、飲み口は意外とさっぱりしてます。
ふんわり消えるような余韻といい、憎めないキャラクターで、決して悪いワインじゃないですね。
ワインだけで完結するタイプでは無いので、何か料理とあわせた方がおいしく飲めるでしょうか。
力強くややクリーミーな印象もあるので、魚介類よりは鶏肉とかパスタの方が合いそうですね。
チキンのホワイトシチューとか、グラタン、カルボナーラとかは良く合いそうです。
2007/11/03
ダックス・フラット シャルドネ 2006(ブラインドテイスティング:外す)
・トレッビアーノ、マルヴァジーア(メリーニ:エスト!エスト!!エスト!!!)\1000
・ヴィウラ、ソーヴィニヨン・ブラン(ガンディア マルケス・デ・トゥーリア 白)\720
・シャルドネ(豪:ダックス フラット)\698
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
中庸な黄色でほんの少し、オレンジがかっている印象。
粘性は強く脚がゆっくりと降りてくる。
フチは色が薄く、透明感がある。
【香り】
最初にモモやカリンくらいのフルーツ香。
バニラやバターのニュアンスもあり、樽の影響を感じる。
全体的に香りは弱めで、少し硬質なミネラルのような印象もある。
時間とともに香りはだんだん弱くなっていく。
【味わい】
甘さを感じるアタック。
やや穏やかで口当たりのよい、とろりとした飲み口。
少し塩味を感じる。
余韻はほとんど残らないが、切れのいい感じでもない。
【判定】
すこし、色合いにオレンジを感じるので、樽の影響、あるいは少し熟成が進んだものかもしれない。
アルコール度はやや強いくらい印象。
香りはフルーツが主体で、樽の影響による要因も含まれている。
そこまでの印象としてはシャルドネが第一候補。
ところが、飲み口はやや独特の飲み口を感じさせる。
いわゆるグローバルワインではなく、地元独特の要素をもったワインの印象。
そうなるとワールドワイン品種のシャルドネではなく、イタリアやスペインの地元の品種の方が有力?
イタリアは最近グローバルワインのような印象のものが増えてきたので、どちらかというとスペインかな?
そういえば何となく、この独特の印象は何となくシェリーをイメージさせるのもがある?
かも。
ファイナルアンサーで、スペイン
で、ブー
なんとシャルドネでした。
【反省点】
DUCK'S FLAT CHARDONNAY 2006
ダックス・フラット シャルドネ 2006
オーストラリア:南オーストラリア州:バロッサバレー
アルコール度:12.5%
リカーランドトップで、698円で購入。
http://www.fujitrading.co.jp/ihq/brand/00000129.html
※サイトより引用
マックギガン社は50年以上の歴史を持つ4代続く全豪第二位のワインメーカーです。ISO9001、HACCP、BRCの認証を取得しており、衛生面、品質面ともに申し分ありません。『ダックス フラット』は、オーストラリアで最も有名なワイン産地“バロッサバレー”で造られ、フルーティーで親しみやすい味わいが特徴です。
個々の要素を取ると決して悪くは無いのだけど、全体のバランスがいまいち。
飲み口の妙な甘さや、べたつき感、切れの悪い感じ、などが特に気になる。
ガーリックトーストなどを合わせると気になる部分が少し軽減されるが、ワインだけではとても飲みきれない。
価格がかなりリーズナブルなところを考慮しても、ちょっと次は無い感じでしょうか。
不出来なワインでも、方向性が我が家好みだとまだ飲めるのですが、これは樽の影響たっぷりでしかも甘さが強く、我が家的には苦手なタイプでした。
第一カミさんに大不評。
【カミさんのコメント】
うわっ・・
う~ん・・・
おしくない・・・・
2007/10/19
プラティパス ピノ・ノアール2001(ブラインドテイスティング:外す)
・ピノ・ノアール(豪:プラティパス)\1020
・カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー(バロン・ド・レスタック)\1098
・メルロー(ヴァン・ド・ペイ・ドック:マルキ・ド・ペノティエ)\1180
・グルナッシュ、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン(VDT:オ・フィル・デュ・タン ヴェルジェ・デュ・スッド)\1000
・ピノ・タージュ(南ア:KWV)\950
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
やや茶色っぽい色合い。
透明度は高いが、やや濁りを感じる。
粘性は強く、脚が木の根っこのように出来る。
【香り】
最初に強いスパイス香。
ちょっと火が入って煮詰まった、ジャムのような果実香。
プルーンのイメージ。
そこに土っぽい、獣っぽい印象。
【判定】
かなり独特な野暮ったさを感じる、土っぽい動物香。
明るい色合いから、ピノ・ノアールかピノ・タージュに絞られるが、この野暮ったさはまさに南アフリカ。
飲まずに香りだけで、決定。
ファイナルアンサーで、ピノ・タージュ
で、ブー!
なんと、ピノ・ノアールでした。
【総評】
味わいもスパイシーさが強く、かなりドライ。
ややエキゾチックな印象があるのはやや熟成しているせいでしょうか。
しかし、飲んだ後でも、多分ピノ・タージュって言っていたかな。
プラティパス ピノ・ノアール2001
PLATYPUS RUN YARRA VALLEY Pinot Noir 2001
オーストラリア:ヴィクトリア州:ヤラ・バレー
アルコール度:13.5%(そんなにあるとは思えない飲み口)
大丸ピーコックで、1020円で購入。
このワイン、決して悪くない。
1000円そこそこのピノ・ノアールとしてはとてもコストパフォーマンスが高い。
スパイシーさが強い分、パスタやピザなんかにも良く合いそう。
塩味の焼き鳥なんて、バッチリかも。
居酒屋向きって事かな。
ミディアムボディだけど、とても芯が強く、時間がたってもヘナヘナになることもない。
アルコール度の強さが効いるのだと思われる。
スマートなんだけど、プチマッチョって印象。
しかし、13.5%もあってすっきりと飲めるってのは、造りがとても丁寧なんでしょうね。
なんだかこのワイン、ちょっと訳ありっぽい感じがします。
【カミさんのコメント】
なんだかどんよりしている。
980円くらい。
■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/vindu268/142281/1764157/#1325234
※サイトから引用
オーストラリアワインがいくら安いからと言って、「ヤラ・ヴァレー」の地を名乗りこの価格はあり得ません。
私の推理では2001年は通年よりは弱いとされている年です。オーストリアはとんでもないロットでワインを仕込んでいます。ひょっとして、メーカー自体が放出している価格なのかも知れません。
場所
23:19
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:オーストラリア,
オーストラリア