フランジア シャルドネ NV
FRANZIA Chardonnay NV
アメリカ:カリフォルニア州
アルコール度:13%
ブドウ品種:シャルドネ85%、シュナンブラン10%、その他5%
ローソンで、788円で購入。
※メルシャンのサイト
http://www.mercian.co.jp/wine/franzia/lineup/white_ch/index.html
【外観】
中庸な黄色。
ややグレーがかっている。
艶、輝きがある。
粘性はやや強く、厚みのある脚が現れる。
【香り】
ミネラルと発酵の香り。
いわゆるシャブリっぽい印象。
香りはそれほど強くない。
フルーツは柑橘系で、グレープフルーツやレモン。
ミネラルやチーズのような印象が強く、フレッシュ感は少ない。
やや生っぽい発酵の印象がある。
【味わい】
力強く、厚みのあるアタック。
酸味はしっかりとしていて、アルコール度も高い。
ボディのふくらみもあり、余韻もほどほどに残る。
口当たりはややとげがあり、まろやかではないが、飲みにくい程の印象ではない。
【総評】
飲み進むとまろやかになってきました。
いわゆる厚みのあるシャルドネの典型的なタイプですね。
(と、いいながら、シュナン・ブランが10%混ざってました、後で判明)
恐らく樽で熟成させていると思うのですが、悪い影響はまったくありません。
とてもナチュラルなまとまりで、好感が持てますね。
もちろん、樽で熟成させているかどうかは分かりませんが。。
この価格だと、全然問題無いですね、このワイン。
コストパフォーマンスは高いと思います。
ちょっとアルコール度が高いので、お酒が強い人向けかな。
2008/06/18
フランジア シャルドネ NV
場所
2:03
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:アメリカ,
アメリカ
2008/03/28
カルロ・ロッシ カリフォルニア・ホワイト NV
カルロ・ロッシ カリフォルニア・ホワイト NV
Carlo Rossi CALIFORNIA WHITE NV
アメリカ:カリフォルニア州:モデスト市
アルコール度:10%
ブドウ品種:フレンチ・コロンバード、シュナン・ブラン、ユニ・ブラン
グルメシティで、468円で購入。
【外観】
やや淡い、中庸な黄色。
少し輝きがある。
粘性は弱くさらっとしている。
【香り】
南国系のフルーツの香り。
ミントのようなハーブ香。
少し、スモーキーで鉱物的な印象もある。
フルーツ香はとても抜けのいい、クリアな印象。
【味わい】
フレッシュで酸味の利いたアタック。
ほんのり甘さを感じるが、あと味はセック。
キレが良いが、じんわりと余韻が残る。
クリーンできれいな飲み口。
ボディはかなりライトで、ややもすると水っぽさがあるが、ぎりぎりセーフって感じかな。
【総評】
あまり期待せずに開けたカルロ・ロッシだけど、第一印象はかなりいい線いってます。
力の抜けたとても良いバランスで、人工的な感じはなく、酸味がしっかりと利いて全体を引き締めています。
アルコール度を10%と低く抑えてあるのも、全体のバランスの良さのポイントかもしれません。
これは冷やしておいて、ランチで飲むのがいいですね。
ペペロンチーノやバジルのパスタ、サンドイッチなんかにも良く合いそうです。
というか料理のじゃまをしない感じ。
これから暖かい季節にピクニックに持っていってもいいかもしれませんね。
花見なんてちょうどいいかもしれません。
このワイン、わりと誰にも嫌われないタイプじゃないでしょうか。
ただ、美味しいワインとして持っていくと、普段あまりいいワイン飲んでいないように見られてしまいますので、外で飲むのにちょうどいいんだよアルコール度も低いし、くらいの感じで持っていくといいですね。
花見に、ビールと一緒にカルロ・ロッシ。
普段あまり飲まない女性もついつい手が伸びるかも。
そういえばカルロ・ロッシはロゼもありますね。
花見にロゼ、ってのはイメージがピッタリなので、おいしいんだったらロゼがいいですね。
女性受けも良さそうだし。
しかし、カルロ・ロッシの赤はいまいちでしたが、ロゼはどうなんでしょうか。
今度飲む機会があったらレポートします。
場所
1:59
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:アメリカ,
アメリカ
2008/03/25
レッドウッド クリーク メルロ 2005(ブラインドテイスティング:外す)
・メルロー(米:カリフォルニア)\880
・ボバル、シラーズ(スペイン:バレンシア)\768
・カベルネ・ソーヴィニヨン(チリ)\525
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
ほとんど透明感を感じない、濃い色調。
よく見ると深い透明感がある。
エッジは強い紫。
粘性は強く、脚が後からゆっくりと降りてくる。
雫にややタンニンが残る。
【香り】
やや、野性的で土臭い動物香。
生っぽい肉の感じもある。
カラメルの香り。
濃縮感のある果実香。
焦げ臭や樽の印象も強い。
【味わい】
冷たさを感じるフレッシュな口当たりで、酸味がしっかりと効いている。
やや甘さを感じる、フルーティな味わい。
余韻もそこそこあり、厚みのある印象。
【判定】
外観ではどれも候補となるが、深い透明感がポイントか。
香りの印象で一番強く感じたのが土っぽい動物香。
フォキシーっぽい印象で考えると、スペインかアメリカ。
ただ、香りのスパイシーさや、茎のグリーンっぽさなどとても主張の強い香りで、メルロー
というよりは、シラーあるいは、カベルネ・ソーヴィニヨンの印象。
ややグリーンっぽさ印象ではカベルネ・ソーヴィニヨンか。
ところが味わいで評価が一変。
甘さの印象よりは酸味の強さや冷たさ、フレッシュ感が強く印象に残る。
このスッキリ感はやはりスペインかな?
香りも複雑で、複数の品種が混ざっているような印象を受ける。
ファイナルアンサーで、ボバル、シラーズ
で、ブー
なんとメルローでした。
フランスのメルローの印象しか無かったので、これは全然考えてなかった。
【総評】
レッドウッド クリーク メルロ 2005
REDWOOD CREEK MERLOT 2005
アメリカ:カリフォルニア州
アルコール度:13.5%
ブドウ品種:メルロー
リカーランドトップで、880円で購入。
そういえばよくあります、シラーと間違えるメルロー。
フランスのメルローはピノ・ノアールとよく間違えますが、新世界ワインのメルローはシラーやカベルネ・ソーヴィニヨンの力強さのイメージがあるものが多いですね。
このワインは最近の流行のフルーティさを前面に出したタイプで、やや飲んでいて単調な感じは受けますが、よく出来たワインなので、何となく飲み進んでしまいますね。
あまり食事と合わせるイメージは無くて、そのまま飲んだり、スナックや軽食くらいと合わせる感じでしょうか。
ピザやオードブルなんか合いそうですね。
ボイルしたソーセージとか良く合いそう。
我が家的にはあまりタイプのワインでは無いですが、トータルのバランスはおすすめです。
場所
23:02
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おすすめ:アメリカ,
アメリカ
2008/03/15
レッドウッド クリーク ソーヴィニヨン・ブラン 2005(ブラインドテイスティング:当てる)
・ソーヴィニヨン・ブラン(米:カリフォルニア)\880
・ユニ・ブラン、シュナン・ブランなど(フランス:ヴァン・ド・ターブル)\525
・シャルドネ(豪)\525
・カルロ・ロッシ(カリフォルニア)\468
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
明るい、淡い外観。
ほんのり黄色で、ややグリーンを感じる。
炭酸を含んでいて、小さな気泡が見られる。
粘性は中程度くらい。
複雑で、不思議な形の脚が現れる。
【香り】
スモーキーでグリーンの香り。
木の芽をつぶしたようなグリーン香。
いわゆるソーヴィニヨン・ブランっぽい感じ。
フルーツ香は、ちょっと甘いカリンのような印象と、柑橘系の香り。
【味わい】
やわらかい口当たりながら、酸味がしっかりと利いていて、フレッシュな印象。
ボディもほんのり膨らみを感じる。
【判定】
外観と香りでは、ソーヴィニヨン・ブラン。
ただ、他のブレンドワインも可能性が無いか確認。
単一品種か、品種のブレンドか、という点で再度検証するが、シンプルでストレートな印象もあり、単一品種っぽい感じ。
ファイナルアンサーで、ソーヴィニヨン・ブラン
で、ピンポン
ちょっと飲み口がまったりとしてるのが気になる。
【総評】
レッドウッド クリーク ソーヴィニヨン・ブラン 2005
REDWOOD CREEK SAUVIGNON BLANC 2005
アメリカ:カリフォルニア州
アルコール度:13%
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン
リカーランドトップで、880円で購入。
このワインなかなか良いです。
■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/wineuki/796724/815273/#856789
※サイトより引用
全米で2002年に発売以来、熱狂的な支持を集めるレッドウッドクリーク(レッドウッドは太古からカリフォルニアに自生するセコイア(アカスギの一種)のことでクリークは小川の意味!)!カリフォルニアの大自然への敬意と造り手の厚い思いが込められた人気シリーズ!カリフォルニアのソーヴィニヨンブランらしい、トロピカルフルーツやハーブ、シトラスの繊細な香りと、すっきりとしたフィニッシュが心地よい、すっきり辛口白ワイン!
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1:59
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:アメリカ,
アメリカ
2008/02/23
サイクルズ グラディエーター シャルドネ 2005(ブラインドテイスティング:当てる)
・ソーヴィニヨン・ブラン62%、セミヨン38%(ボルドー)\2310
・甲州(グレイスワイン)\1690
・シャルドネ(アメリカ)\1599
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや濃い色調。
輝きがあって艶がある。
粘性は強く脚がゆっくりと降りてくる。
やや炭酸を含んでいるようで、小さな気泡が少し見られる。
【香り】
厚みのある強いフルーツ香。
やや熟した果実と柑橘系の香り。
少し重い、抜けていかない、フレッシュではないフルーツ香。
バター。
蜜のような印象。
甘い香り。
【味わい】
なめらかですっきりしている。
アルコール度は高く、ボディはグラマー。
少し甘さを感じるが、アルコール度が高い事による甘さではないか。
【判定】
まず色が濃いところで、甲州は消える。
シャルドネとボルドーの一騎打ちだが、香り、味わいすべてにおいてシャルドネらしさがプ
ンプン。
ちょっと抵抗感のある抜けていかない熟した感じのフルーツ香。
バターの香りはボルドーでもよく感じられる事があるので、そこはやや決定打にはならない
。
口当たりの、陽気で、広がりがあって、グラマラスな印象もシャルドネそのもの。
ファイナルアンサーで、シャルドネ
で、ピンポン
ちょっと甘いかなー、このシャルドネ
【総評】
サイクルズ グラディエーター シャルドネ 2005
Cycles Gladiator CHARDONNAY 2005
アメリカ:カリフォルニア州:セントラルコースト
アルコール度:13.5%
ル ヴァン ヴィヴァンで、1599円で購入。
いいとこも、いまいちなところもありますね。
まろやかで、クリーミーな部分はいいのですが、スッキリ感とかクリーンさが無いところがいまいちかな。
後味もやや苦味と重さがあって、キレの無い印象もいまいち。
ただ、標準のレベルは超えているので、あとは好みの問題でしょうか。
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23:33
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おすすめ:アメリカ,
アメリカ
2008/02/04
ペッパーウッド・グローヴ・オールドヴァイン・ジンファンデル 2005(ブラインドテイスティング:外す)
・ジンファンデル(アメリカ)\1575
・ガルナッチャ、カイニョ(スペイン:ガリシア地方)\525(元値609円)
・モンテプルチアーノ70%、サンジョヴェーゼ30%(イタリア:モリーゼIGT)\525(元値609円)
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや明るめで、透明感を感じるルビー色。
グラスの底がぎりぎり見えるくらい。
色味は紫色が強くかなりピンクがかっている。
粘性は大変高く、複雑な形でいつまでも脚が残る。
たまった雫には色素が残る。
【香り】
ジャムのような濃縮感。
カシス、ブラックベリー。
なめし革。
やや土っぽい動物香。
香りは強い。
【味わい】
軽く、酸味が強く、やや収斂性を感じる。
ボリューム感がなく、痩せた印象。
低価格なワインの印象がある。
余韻はあまり長くない。
【判定】
外観では低価格な、イタリアとスペインが候補。
香りはやや土っぽい動物香でスペインの方が優勢。
味わいは決定的に安いワインの印象があるので、イタリアとスペインに絞り込む。
軽く、ボリューム感が無い飲み口だが、軽快さや切れの良さはなく、やや重い印象があり、
どちらかというとスペインっぽい感じがする。
ファイナルアンサーで、スペイン
で、ブー
な、なんとジンファンデルでした・・
【総評】
ペッパーウッド・グローヴ・オールドヴァイン・ジンファンデル 2005
PEPPERWOOD GROVE OLD VINE ZINFANDEL 2005
アメリカ:カリフォルニア州
アルコール度:13.5%
レシピ町田で、1575円で購入
粘性の強さ、香りの強さ、フォキシーっぽいニュアンスでちょっとジンファンデルを疑ったのですが、飲み口が印象と全然違いました。
そうそう、マスカットベリーAのようなフォキシー感がありますね。
マスカットベリーAに、厚みと強さをプラスしたらこんな感じでしょうか。
最初は安っぽい印象でしたが、ある一定のコンセプト、フルーティさでまとまっている印象を受けます。
この間飲んだ、オーストラリアのシラーズもフルーティさの強いワインでしたが、コンセプトは同じような気がします。
完成度はやや、オムラの方が上かな。
今日の晩御飯は、白菜とひき肉の中華風味噌いため。
豆板醤も入っていてかなり強い味ですが、このワイン、合わせても負けません。
フルーティな方向にもっていこうとするので、あまり合うとは言えませんが。
ワインだけで飲んでいると軽く感じますが、アルコール度も割りと強いので、体力があって、いろいろな料理と合わせられそうです。
ビーフジャーキーに合わせると、フルーティなお肉という、とってもアメリカンな合いかたをします。
パイナップルが入ったハンバーガーと同じジャンルですね。
フルーツソースの牛肉料理って感じでしょうか。
チーズのリダーと合わせると、チーズの方が負けてしまいます。
このワイン、食べ物と合わせると途端に強さを発揮するようです。
フルーティというコンセプトでまとまっているようですが、やや重苦しさや口当たりの悪さを感じます。
ちょっとバランスが悪くて、チグハグな印象があるでしょうか。
我が家的にはちょっといまいちかなー。
ボンテッラのジンファンデルはとっても美味しかったのですが、同じ品種でも全然違います。
ただ、フォキシーっぽさ、土っぽい動物香とやや甘さを感じる飲み口って点はジンファンデルっぽさかも。
2008/01/31
カルロ・ロッシ カリフォルニア・レッド
カルロ・ロッシ カリフォルニア・レッド NV
Carlo Rossi CALIFORNIA RED NV
アメリカ:カリフォルニア州
アルコール度:11.5%
グルメシティで、468円で購入。
【外観】
明るいルビー色。
小さな気泡がフチに見られる。
粘性はとても弱く、さらっとしている。
脚は見られない。
【香り】
なめし革。
ヴァニラ。
ミネラル。
いちごくらいのフルーツ。
グラスを回すと、土っぽい動物香。
そのかげからフローラルの印象も出てくる。
香りの厚みや深みは無いが、いろいろな香りがひょこひょこ顔を出す感じ。
おもちゃ箱みたいなイメージ。
【味わい】
ライトで、すっきり。
酸味が強めで、タンニンは弱め。
余韻はほんのりと少し続く。
とても軽い口当たりながら、ちゃんとワインになっている感じ。
極端に人工的な印象や、ジュースっぽい感じなどは無い。
【総評】
このまろやかで、なめらかな飲み口が、いわゆるカリフォルニアらしさでしょうか。
ちょっとポートワインというか、赤玉パンチのような口当たりです。
今日の晩御飯はラーメンとブリ大根。
さすがにぶり大根は全然合いません。
ワインは苦味が出て、料理は臭みが出ます。
ラーメンは、麺はそんなに気にならないんだけど、チャーシューが合わない。
豚肉の脂のあまさが、ワインの甘い部分とケンカするんですね。
煮卵は、合わないだろうと思いながらも挑戦してみると、案の定、気持ちの悪い取り合わせになります。
さすがにラーメンに合わせるっていう企画に無理があったようですね。
結構軽い飲み口なので、ある程度許容量があるかと思ったけど、意外と合いませんでしたね。
ピザとかだと合うのかな?
しかも飲み進むと、飲み口の甘さが気になってきます。
とにかく、ワインの量が減らない。
最近は安いワインでもおいしいものが結構あるので、我が家的には別の選択肢を選ぶかなあ。
2008/01/13
ペドロンチェリ・シャルドネ 2005(ブラインドテイスティング:当てる)
・シャルドネ(ソノマ・カウンティ)\2080
・コルテーゼ(ガヴィ)\1280
・パレラーダ(スペイン:トーレス サングレ デ トロ)\1180
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸な黄色、ややグリーンがかっている。
艶と輝きがあり、粘性は強い。
脚がゆっくり下りてくる。
【香り】
ミネラル。
強いバターの印象。
樽の影響を強く感じる。
ヴァニラの香りもあり。
フルーツは柑橘系が少し、ちょっと甘さを感じる南の印象のフルーツもあり。
【味わい】
ボディたっぷり、酸味しっかり、樽の香りも口の中に広がる。
ボリューム感たっぷりの飲み口。
余韻は8秒以上続く感じ。
酸味がしっかりしているので、かなりボリューム感のあるボディと樽の印象をきりっと締めている。
【判定】
グラマラスな香りと味わい。
アメリカのシャルドネ以外は考えられない。
ファイナルアンサーで、シャルドネ
で、ピンポン
シャルドネらしいシャルドネです。
【総評】
ペドロンチェリ・シャルドネ 2005
PEDRONCELLI CHARDONNAY 2005
アメリカ:ソノマ・カウンティ:ドライ・クリーク・ヴァレー
アルコール度:不明
町田の蔵家さんで、2080円で購入。
樽の影響が強いしっかりとしたボディに、フレッシュな酸味、というちょっと不思議な組み合わせのワインです。
二つのワインをブレンドしたようなイメージでしょうか。
完成度としてはやや詰めが甘いような印象を受けますが、それなりにおいしく飲めるワインですね。
香りは樽由来の要素が支配的で、バターやヴァニラ、ナッツ(アマンド・グリエ)の印象が強く、味わいは香りの印象とは違い、フレッシュな酸味が基本になってます。
後味がちょっと悪く、バランスがちょっと人工的なところがややマイナスポイントです。
チキンや魚のフライとか、ハーブのソーセージくらいが合う感じでしょうか。
2008/01/12
E&J ガロ ターニング・リーフ ソーヴィニヨン・ブラン 2004
E&J ガロ ターニング・リーフ ソーヴィニヨン・ブラン 2004
E&J Gallo Turning Leaf Sauvignon Blanc 2004
アメリカ:カリフォルニア州:ターニング・リーフ
アルコール度:13%
リカーランドトップで、1134円で購入。
【外観】
薄い黄色、細かな気泡あり。
少しグリーンがかっている。
艶っぽさはあるが、粘性は中程度。
【香り】
グリーン系の香り。
発酵香。
ミネラルもあり、ややシャブリっぽい印象。
フルーツは柑橘系。
時間が経つとしっかりとソーヴィニヨン・ブラン独特な、カシスの芽のような香りが出てくる。
実はカシスの芽、ってやつの匂いをよく知らないんですが、麦わらよりもやや生っぽい、かといって、猫のおしっこ、ほど動物っぽくないくらいの香りじゃないかな、と勝手に思ってます。
【味わい】
柔らかい飲み口、やわらかい酸味。
酸味に独特のえぐみがあって、後味がやや重い。
【総評】
香りはやや重く、飲み口もすっきり感が無い。
全体的に重苦しい印象かな。
バランスがいまいちなのか、我が家的はいまいちなワイン。
2007/12/24
ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ カベルネ・ソーヴィニヨン 2005(ブラインド・テイスティング:当てる)
・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1580
・カベルネ・ソーヴィニヨン(ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ)\1039
・ヴァン・ド・ペイ・デ・コートドガスコーニュ(カステル)\680
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや濃い外観、
透明度もちょっとあり、底がぎりぎり見える程度
粘性もあるが脚は少なめですーっと流れる。
【香り】
なめし革。
ジャムのような濃縮感のある果実。
焦げ臭。
コーヒーのようなニュアンス
土っぽさ。
【飲み口】
まろやかだが、酸味が弱く、タンニンも弱い。
やや甘さを感じる、フルーティだが、ジュースっぽい飲み口。
余韻はほぼ無し。
【判定】
外観では、ピノ・ノアールがやや外れる。
香りの印象も最初メルローかな、と思ったが濃縮感のある果実味と焦げ臭の安っぽいバランスが新世界のワインっぽい。
飲み口もまさにそんな感じ。
ファイナルアンサーで、モンダヴィのカベルネ・ソーヴィニヨン
で、ピンポン
チリカベっぽいのかな?
【総評】
ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ カベルネ・ソーヴィニヨン 2005
Robert Mondavi Woodbridge Cabernet Sauvignon 2005
アメリカ:カリフォルニア州:ローダイ地区
アルコール度:13.5%
大丸ピーコックで、1039円で購入。
やっぱりどうも好きになれないんですよね、モンダヴィのウッドブリッジの赤ワイン。
ウッドブリッジのシリーズでは唯一、ソーヴィニヨン・ブランだけ好印象でしたね。
濃縮ブドウジュースみたいな味わいがどうもねー。
ワインっぽく作った、ワインじゃないお酒って感じなんですよね。
ロバート・モンダヴィのランクの上のものを飲むと違うんでしょうけど、なかなか手を出そうって気になりません。
人が良すぎて周りに迷惑かけちゃうひと、って感じかな。
ちょっと違うか・・・
2007/12/01
ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ・メルロー 2005(ブラインドテイスティング:外す)
・カベルネ・ソーヴィニヨン(チリ:ヴィーノ・デ・アイゼキア)\1080
・メルロー(ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ)\1039
・グルナッシュ60% メルロー40%(ル・シャン・デ・オリヴィエール:蔵家さんオリジナル)\780
・マルベック(サンタ・アナ・マルベック)\698
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
深い透明感で、底がぎりぎり見えるくらい。
黒っぽい紫色。
粘性はそれほど強くない。
【香り】
ヴェジェタルな印象。
スパイシー。
ミネラル。
【味わい】
なめらかで控えめな酸味。
ちょっと頼りない口あたり。
【判定】
色合いでは判定が難しい。
香りでは、ややヴェジェタルな印象で、カベルネ・ソーヴィニヨンっぽさを感じる。
ただ飲み口は、軽くて深みのない、安いワインの印象。
フランスっぽくないので、新世界ワインに絞る。
メルローかマルベックだが、ややスパイシーな印象や悪く言うと安っぽい飲み口でマルベックの方かな。
ファイナルアンサーでマルベック
で、ブー
モンダヴィのメルローでした。
【総評】
ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ・メルロー 2005
Robert Mondavi Woodbridge Merlot 2005
アメリカ:カリフォルニア州:ローダイ地区
アルコール度:13.5%
大丸ピーコックで、1039円で購入。
大変飲みやすく作られたワイン。
アルコール度は高いが、ジューシーですいすい飲める。
飲み物としては良く出来ている感じだが、ワインとしてはいまいちかな。
我が家的にはリピートしないタイプのワインです。
2007/11/29
カルロ・ロッシ カリフォルニア・レッド
カルロ・ロッシ カリフォルニア・レッド
Carlo Rossi California Red
アメリカ:カリフォルニア
アルコール度:11.5%
グルメシティのセールで、468円で購入。
普段はもう少し高いですね。
【外観】
透明度が高く明るい外観。
炭酸を多く含んでいるようでフチに細かい気泡がたくさん現れる。
色味は落ち着いていて、やや黒さを感じる色調。
粘性は高くなく、ディスクも薄い。
【香り】
フルーツ香はブルーベリーからブラックチェリーくらい。
硫黄の匂いなのか、ミネラル感、鉱物感のある香りが強い。
ややヴェジェタルな印象があり、動物っぽさはほとんど無い。
【味わい】
なめらかでフレッシュで、とてもライトな口あたり。
酸味はわりとしっかりしているが、渋みはほぼ無い。
赤というよりは、ロゼくらいの印象かも。
軽いなりにとてもバランスが良く、嫌味を感じる部分は少ない。
余韻はとても短い。
【総評】
カルロ・ロッシは家庭用の普段飲みワインとしては定番ですね。
安定感があります。
飲み物としての完成度は高いので、宴会にはぴったり。
普段ワインを飲まない人でもすいすい飲めそうな、渋みの少なく軽い口当たりで、どんな食べ物でもそれなりに合いそうです。
ただ、ワインとして考えると、ちょっとワインっぽく無いんですよね。
工業製品っぽいというか、人工的というか。
コストパフォーマンスで考えても、価格なりって印象を受けてしまいます。
いいワインなんですけどねー。
我が家的にはフィットしない感じです。
2007/10/03
デリカート・シラー 2005
デリカート・シラー 2005
DELICATO SHIRAZ 2005
アメリカ:カリフォルニア州:ローダイ
アルコール度:13.5%
グルメシティで、1100円で購入。
【外観】
来い色調。紫が強い。
深い透明感があり、底が見えないくらい。
シラーズの特徴である、エッジの独特の紫色がある。
粘性は割りと強く、エッジにタンニンが残る。
これもシラーで良く見られる現象。
濁っている印象はなく、艶っぽさを感じる。
【香り】
カシス、濃縮されたジャム、たばこ、生肉、それから強いスパイス香。
退廃的で肉厚で、やや野暮ったいシラーズ独特の香り。
土臭さや煙っぽさもある。
とはいえ、やや洗練されていて、羽目は外してない感じ。
【味わい】
なめらかで、やさしいアタック。
少し甘さを感じる。
酸味も適度にあり、バランスが良い。
タンニンはとても滑らかで、とても飲みやすくで、ちょっと物足りない感じ。
余韻は短く、後味もすっきりしている。
【まとめ】
とても良く出来たワイン。
計算されたワイルドさというか、徹底的に管理されている印象。
渋みやタンニンが苦手でスッキリ飲みやすいワインが好き、という人にはお薦め。
渋くてタンニンが強くて癖のあるワインが好き、という人には薦められない。
透明感があって、クリアな印象は、一部のオーストラリアのシラーズよりはずっと好感が持てる。
とはいえ、あえて買い置きしておこうとは、ちょっと思わないかな。
http://www.asahibeer.co.jp/products/wine/brand/delicato/UM285.html
深いガーネット色を帯び、トーストした樽香にプラムやブラックベリーの香りが調和した、絹のようなやわらかさが特徴のいきいきとしたワインです。カリフォルニア・ステイト・フェアにおいて、3年連続「Best Syrah of California」に選出されました。
2007/09/01
フェッツァー ボンテッラ ジンファンデル 2001(ブラインドテイスティング:外す)
・ジンファンデル(フェッツァー ボンテッラ)\2163
・カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロ50%(オー・メドック・ド・ジスクール97)\1880
・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1500
・シラーズ(ウインダム・エステート BIN555)\1533
の4本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
健全な外観
来い色合い
エッジにオレンジ色を帯びた
ガーネット色
粘性は強い
熟成が感じられる
【香り】
熟成によるブーケが感じられる
豊かな香り
カシス
ブラックチェリー
すみれ
ジャムのような濃縮感
ヴァニラ
たばこの葉
腐葉土
コーヒー
なめし革
黒こしょう
【味わい】
なめらかな口あたり
やわらかい酸味
心地よい渋み
溶けたタンニン
バランスのとれた
熟成している
ビロードのような
濃縮感のある
現在飲み頃に入っている
余韻は6~8秒
濃厚な味わい
熟成度の高い
しなやかな口あたり
アルコール度:12.5%? ×大外れ14%
収穫年:1997年? ×2001年
飲用温度:18℃?
相性のいい料理:ジゴ・ダニョー?
【判定】
熟成のある外観。
これは、オー・メドック・ド・ジスクール来たかな、って感じ。
粘性も強く、ほどよい透明感がさらに確信につながる。
香りは、ボルドーそのもの。
すみれの香りに、フルーツはカシスやブラックチェリー。
なめし革や腐葉土、コーヒーやたばこの葉、など複雑に構成されている。
飲み口は熟成感のある、まろやかな口当たり。
余韻はやや短い印象はあるが、トータルではランクの高いワイン。
熟成感の中にも酸味がきちんと立っている。
ファイナルアンサーで、カベルネ・ソーヴィニヨン
で、ブーーーーー!!!!
な、な、なんとジンファンデル・・・
【反省点】
相当自信があっただけに、かなりのショック。
時間が経ってくると、ちょっとフォキシーっぽさも見えてくるが、最初の印象はまさにボルドー。
こんなの試験に出たらアウトですねー。
やや動物的な印象が強いので、同じボルドーでもメルローの印象が強いか。
逆に言うとヴェジェタルな印象が弱いのでそこがポイントなのかな?
本来ジンファンデルの持っているヴァラエタルアロマを良く知らないんだけど、もっとスパイシーで粗野で、荒々しいイメージでした。
それにしてもブラインドテイスティングって怖いですよね。
フェッツァー ボンテッラ ジンファンデル 2001
FETZER BONTERRA ZINFANSEL 2001
■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/hiraoka/829597/939184/
※サイトより引用
ラズベリー・ジャムを思わせる甘く、凝縮感のある香りにしっかりとしたスパイスやフレーバーが漂い、食欲を刺激します。ステーキや脂っこい肉料理と抜群の相性をもった味わいです。
ジンファンデルを判定するポイントはフォキシーっぽさと、やはり飲んだときのやや甘さを感じる部分でしょうか。
しかし、このワイン、今までのジンファンデル感が変わりました。
複雑で豊かで、華やかさを感じる香りに、なめらかで熟成感のある口あたり。
とても洗練されています。
ジンファンデルがおいしいという声は良く聞いていましたが、どこが美味しいのかな?って正直思っていました。
知らなかったんですねー、すみません。
確かにジンファンデル、おいしいです。
E&J・ガロ・ワイナリー ターニング・リーフ・ピノ・ノワール 2005(ブラインドテイスティング:当てる)
・メルロー55%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%(リストラック クリュ・ブルジョワ 95)\1980
・メルロー、カベルネ・フラン(ボルドー)\1300
・シラー(米:デリカート)\1100
・ピノ・ノアール(米:ガロターニングリーフ)\880
の4本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
透明度の高い
健全な外観
明るい色合い
ルビー色
粘性あり
若々しさのある外観
【香り】
若々しいアロマに満ちた
シンプルな香り
イチゴ
チェリー
フルーティ
木樽のニュアンス
ヴァニラ
たばこの葉
なめし革
【味わい】
なめらかな口あたり
若々しさを感じるアタック
フレッシュな酸味
やわらかい酸味
辛口の
溶けたタンニン
軽く心地よい
若々しい味わい
現在飲み頃に入っている
余韻は6~8秒
アルコール度:12.5%? ×13%
収穫年:2006年? ×2005年
飲用温度:16℃? ○正解、15℃~16℃
相性のいい料理:野うさぎの煮込み? ×
正解例、スペアリブスパイシーソース
【判定】
かなり明るい色合い、紫色、粘性中程度。
香りは、イチゴからチェリーくらいのフルーツ香。
グラスを回すと、なめし革、たばこの葉、木樽のニュアンスが香ってくる。
スパイシーさは弱く、穏やかな印象。
この段階では完全にピノ・ノアール。
飲み口は柔らかく、タンニンは程よくまろやか。
酸味も柔らかくて、全体にそつがない。
余韻もそこそこ残る感じ。
ほぼ間違いなく、ピノ・ノアール。
ファイナルアンサーで、ピノ・ノアール
で、ピンポン
少しも迷う事無く正解、当たり前か。
【反省点】
■香りで不足な項目
・カシス →いままですべて入っている、必須。
・ブラックチェリー →いままですべて入っている、必須。
・すみれ →いままですべて入っている、必須。
・腐葉土 →かなり高い確率で入っている。
・苺キャンディー →何回か入っている。
■香りで余計な項目
・ヴァニラ →一度だけ入っているがほとんどなし。
・チェリー →何といままで入った事無し、要注意!
・たばこの葉 →これも今まで入った事無し、要注意。
■味わいで不足な項目
・しなやかな口あたり →なんと今まですべて入っている、入れるべし!
・バランスのとれた →これは必須項目、入れるべし!
・爽やかで軽快なアタック →この項目が出来てからはすべて入っている
・心地よい渋み →入る確率高い
E&J・ガロ・ワイナリー ターニング・リーフ・ピノ・ノワール 2005
Ernest & Julio Gallo Turning Leaf Pinot Noir 2005
http://www.gallo.com/jp/
※ガロ・ジャパンのサイトより
ブドウ産地: カリフォルニア
ヴァラエタル・タイプ: ピノ・ノワール76%
滴定酸度: 0.51mg/ml
pH: 3.69
アルコール分: 13.0
残留糖分: 0.5g/ml
熟成の可能性: 18-24カ月
テイスト・プロフィール:
バランスの良さ、優雅さに豊かなサクランボの風味が微妙なスパイスや土の香りで縁取られているいます。ワインだけでも楽しめますが、アジア料理やマリネした鶏肉のグリルとの相性も抜群です。常温又は少し冷やしてどうぞ。
ヴィンヤード:カリフォルニア
収穫:
涼しく湿度の高い春と非常に暑い夏のあとの涼しく長い収穫期により果実味が豊かになりました。ヴィンヤードの細心のケアと熟練した技術により、厳しい条件でもすばらしい味わいのワインに仕上がりました。
ワインメイキング:
バランスの良さ、優雅さに豊かなサクランボの風味が微妙なスパイスや土の香りで縁取られています。
やっぱりチェリーだよなー、でも試験で出たら、チェリーを入れるかどうか迷うなー。
このワイン、全体的にとても良く出来ているんだけど、ちょっと優等生なイメージ。
コストパフォーマンスは高いから、安いワインでピノ・ノアールというと筆頭に上がってくることは間違いないでしょうか。
ピノ・ノアールの神経質な部分を削いでいるので、気軽にジュースのような感覚で飲めるけど、、なんかちょっと「ワイン」じゃないみたい。
我が家的には、あえてこのワインを選択する事は無いかなぁ。
もっと粗野で、とっつきにくくても、何か琴線に触れる部分が無いと、なんか面白くないからね。
2007/07/26
デリカート・シラー 2005(ブラインドテイスティング:当てる)
・メルロー55%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%(リストラック クリュ・ブルジョワ 95)\1980
・シラー(米:デリカート)\1100
・カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロー(バロン・ド・レスタック)\970
・ピノ・ノアール(ヴァン・ド・ペイ・ドック)\1080
の4本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
健全な外観
濃い色合い
紫色を帯びた
ガーネット色
粘性は強い
若々しさのある外観
【香り】
若々しいアロマに満ちた
豊かな香り
カシス
ブラックチェリー
ジャムのような濃縮感
ヴェジェタル
たばこの葉
腐葉土
コーヒー
しおれたバラ
焦げ臭
なめし革
黒こしょう
【味わい】
なめらかな口あたり
若々しさを感じるアタック
フレッシュな酸味
やわらかい酸味
辛口の
適度なタンニン
複雑性のある
現在飲み頃に入っている
余韻は6~8秒
スパイシーな風味
アルコール度:13.5%? ○正解
収穫年:2005年? ○正解
飲用温度:18℃? ×いままでは16℃~17℃
相性のいい料理:きじのローストきのこ添え? ○正解
他には:野うさぎの煮込み、オックステールの煮込み、サーロインのペッパーステーキ、鹿肉のカシスソース
【判定】
濃い外観、紫強し、粘性は強い。
深い透明感はあり、濁ってはいない。
香りは、濃縮感のあるフルーツと樽のニュアンス。
全体的に強めで厚みのある香りで、スパイスとやや甘い印象がある。
コショウをふったジャムみたいな感じ。
動物的な印象もあり、香りは複雑。
飲み口はまろやかでやや甘さを感じる。
酸味も渋みも非常になめらか、洗練というよりは、管理されている感じ。
そこに、スパイシーな余韻が残る。
外観も、香りも、味もいかにもシラーって感じ。
ファイナルアンサーで、シラー
で、ピンポン
このシラーは動物的。
【反省点】
■外観で不足している項目
・透明度の高い →さすがにこれはない
・複雑な色調 →いままでオーストラリアでは選ばれている、濃い色調だと選んだ方がいいのか?
■香りで不足している項目
・濃縮感のある →これはあるな
・フルーティ →入れてもいいかも
・すみれ →今回は微妙かも
・カラメル →樽の影響が強くて、甘い香りのときは入ってもいいかも
・木樽のニュアンス →これは入れとかないと!
・ヴァニラ →樽の影響が強いときは入れておくこと、といいながら今回は無いような・・
■味わいで不足している項目
・収斂性のある →今回はなし
・バランスのとれた →これは入れとけ
・心地よい渋み →いままですべて入っている、入れとけ
・濃縮感のある →いままですべて入っている、入れとけ
・濃厚な味わい →入れてもいいかな
■味わいで余計な項目
・適度なタンニン →いままで入った事がない、注意
デリカート・シラー 2005
DELICATO SHIRAZ 2005
http://www.asahibeer.co.jp/products/wine/brand/delicato/UM284.html
※サイトより引用
深いガーネット色を帯び、トーストした樽香にプラムやブラックベリーの香りが調和した、絹のようなやわらかさが特徴のいきいきとしたワインです。カリフォルニア・ステイト・フェアにおいて、3年連続「Best Syrah of California」に選出されました。
動物的な印象の強いシラー。
濃縮されたフルーツ、焦げ臭やコーヒー、強いスパイス香、動物的な印象、やや草っぽい香り、と大変複雑な香りながら、飲み口はなめらか、単調、ジュースっぽい、でもトータルでは美味しい方かな。
価格を考慮すると、欠点があまり見つからないようなタイプのワインですね。
欲を言えば、もうちょっと深みが欲しいとかありますが、まあ良く出来たワインじゃないでしょうか。
安い価格でシラーが欲しいときにはこれか!
■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/yanagiyawine/180610/185667/#222593
場所
1:02
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コメント
ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:アメリカ,
アメリカ
2007/07/03
マーカム・グラスマウンテン・シラー 2001(ブラインドテイスティング:外す)
・メルロー55%、カベルネ・ソーヴィニヨン45%(リストラック クリュ・ブルジョワ 95)\1980
・カベルネ・ソーヴィニヨン(ヴァン・ド・ペイ・ドック:レゼルヴ ベルトミュー)\1120
・シラー(米 マーカム グラスマウンテン)\880
・サンジョヴェーゼ(サンジョヴェーゼ ディ ロマーニャ)\980
の4本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング
【外観】
透明度の高い(澄んだ)
健全な外観
濃い色合い
紫色を帯びた
(明るい)ルビー色
粘性あり
透明度は中程度
【香り】
豊かな香り
濃縮感のある
カシス
ブラックチェリー
フルーティ
ヴェジェタル
コーヒー
焦げ臭
なめし革
黒こしょう
【味わい】
なめらかな口あたり
若々しさを感じるアタック
フレッシュな酸味
やわらかい酸味
辛口の
心地よい渋み
収斂性のある
バランスのとれた
現在飲み頃に入っている
余韻は10秒以上
スパイシーな風味
アルコール度:13%? →×13.5%
収穫年:2005? →×大外れ 2001年
飲用温度:15℃? →16~17℃くらいが正解だが、ライトボディなのでOKかな
【判定】
外観は底が見える程度の透明感。
やや紫色で若い印象。
クリュ・ブルジョワ以外はすべて入る。
香りは、濃縮感のあるフルーツ香から、やや動物香、それからスパイス香。
スパイスの印象が強く、これはシラーだな、という印象。
樽の影響も感じられて、コーヒーっぽい印象もある。
飲み口はフレッシュ感があり、酸味はほどほどに効いている。
甘さをほとんど感じないセックな印象だが、あと味にほんのり甘さが残る。
アルコール度は結構ある感じ。
ほぼシラーに決定するも、ややジュースっぽい飲み口が気になる。
酸味もやや軽い酸味でイタリ