・ピノ・ノアール(仏:ブルゴーニュ)\2680
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・テンプラニーリョ主体だろう(スペイン:リオハ)\1180
・カリニャン(仏:コルビエール)\1200
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや濃い外観。
透明感があって、深いルビー色って感じ。
底まではギリギリ見えないくらいか。
色合いは落ち着いていて、熟成を感じる。
粘性は中程度。
【香り】
枯れたバラ。
ちょっとキャンディ?
とても華やかな印象。
なめし革の印象もあり、グラスを回すとさらに強くなる。
少しカラメルのような甘い焦げ臭がある。
【味わい】
なめらかな口当たり。
やや甘さを感じる。
酸味がとても上品でバランスがとても良い。
余韻も印象的に残る。
【判定】
深いルビー色は濃いピノ・ノアールの印象。
香りはピノ・ノアールの特徴のバラの香りやなめし革の香りで、まず間違いない。
味わいはまろやかで、とてもよく出来た印象。
飲んだ瞬間に美味しさを感じる。
ファイナルアンサーで、ピノ・ノアール
で、ブー
え~、カリニャン???
【総評】
グラン・シャリオ コルビエール 2001
GRAND CHARIOT CORBIERES 2001
フランス:ラングドック地方:コルビエール
アルコール度:13%
ブドウ品種:カリニャン
伊勢丹で、1200円で購入。
第一印象は、こってり感のあるピノ・ノアールみたいで、とても良い感じ。
飲み進むと、キャンディのような香りと、ちょっと動物小屋っぽい悪臭系の印象が強くなってきました。
全体的には、サンジョヴェーゼに近い感じでしょうか。
2001年なので、もう大分熟成が進んでいますが、程よくこなれている感じでとてもいいですね。
この熟成感が1000円台前半で味わえるというのはとてもお得かも。
ちょっと粗野な感じもありますが、独特な個性はなかなか良い感じです。
2008/07/05
グラン・シャリオ コルビエール 2001(ブラインドテイスティング:外す)
場所
21:17
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/06/21
ビラ・オー コート・デュ・ルーション M.シャプティエ 2006(ブラインドテイスティング:当てる)
・ジンファンデル(インド)\1659
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・シラー、グルナッシュ、カリニャン(仏:コート・デュ・ルーション)\1350
・カベルネ・ソーヴィニヨン(豪)\950
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観。
透明感はほとんど無い。
色味は鮮やかで若々しい。
フチは赤味が強い。
【香り】
タバコ、コーヒー、動物香。
濃縮感の強い、シラーっぽい香り。
スパイスの印象も強い。
【味わい】
ほんのり甘さのあるジューシーで厚みのある味わい。
官能的な濃縮感がある。
酸味は強めで、タンニンも程よくあり、収斂性を感じる。
後味はスッキリとしていて、余韻はそれほど長くない。
【判定】
濃い色合いとフチの赤味の感じでは、オーストラリアのカベルネ・ソーヴィニヨン?
香りはまさにシラーって感じ。
官能的な動物香に濃縮感のある果実香、そしてスパイシー。
味わいも、ほんのりとした甘さと厚みがいかにもシラーっぽい。
ファイナルアンサーで、シラー
で、ピンポン
典型的なフランスのシラーって感じです。
【総評】
ビラ・オー コート・デュ・ルーション M.シャプティエ 2006
Bila-Haut Cotes du Roussillon M.Chapoutier 2006
フランス:ラングドック・ルーション地方:コート・デュ・ルーションAC
アルコール度:14%
ブドウ品種:シラー、グルナッシュ、カリニャン
伊勢丹で、1350円で購入。
果実味があって、味わいに厚みがあって、すっきりとまとまっています。
シラーらしい、官能的な香りもいい感じ。
飲んだときにやや硬い印象があるのですが、これはカリニャンの影響でしょうか。
勝手なイメージ
シラー:官能的な動物香、濃縮感のあるフルーツ、スパイスなどの香り
グルナッシュ:フルーティで軽さを出す
カリニャン:渋みとボディの力強さを出す
あくまで勝手なイメージです。
濃縮感と厚みのある味わいが、飲み進むとちょっとくどい感じがしてきましたが、安心して飲める、よくまとまったワインです。
場所
21:06
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/06/07
メゾン ガロ ヴィオニエ ミュスカ 2006(ブラインドテイスティング:外す)
・シャルドネ(仏:シャブリ)\1680
・ヴィオニエ、ミュスカ(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:カサブランカ-クリコ・ヴァレー)\1300
・リースリング・リオン(日本:岩手県花巻市)\1007
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸な黄色。
ほんのすこしグリーンがかっている。
粘性は強めで、脚がゆっくりと降りてくる。
輝きのある印象。
【香り】
甘い熟した印象のフルーツ香。
かりん、やパイナップルくらい。
少しシロップ漬けのような印象もある。
グラスを回すとミネラルの印象が出てきた。
フルーツがやや爽やか系になる。
ちょっとグリーンっぽさ、スモーキーさもある?
【味わい】
甘みのあるくちあたり。
酸味が強く、アルコール度も強い。
ボディは厚みがあり、少しどっしりとした安定感。
力強いワイン。
【判定】
外観のほんのりグリーンとアルコール度が高そうな印象では、チリのソーヴィニヨン・ブラン。
香りはやや熟した果実系で、ちょっと南っぽく、ヴィオニエも候補になる。
ただ、パッションフルーツっぽさとわずかに感じるソーヴィニヨン・ブランの印象もある。
味わいは、アルコール度が高いせいか、甘みを強く感じるアタック。
酸味もしっかりとしているので、ソーヴィニヨン・ブランがますます怪しい。
全体的にカジュアルで単調なまとまりのイメージは新世界の印象がある。
ファイナルアンサーで、ソーヴィニヨン・ブラン
で、ブー
ヴィオニエ、ミュスカでした。。。。とほほ。
【総評】
メゾン ガロ ヴィオニエ ミュスカ 2006
Maison Galhaud VIOGNIER-MUSCAT 2006
フランス:ラングドック・ルーション地方:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン
アルコール度:不明
ブドウ品種:ヴィオニエ70%、ミュスカ30%
リカーランドトップで、1400円で購入。
この甘さはミュスカの甘さですね。
確かにマスカットの味わいがあります。
ヴィオニエの独特な果実味をミュスカでちょっと軽くしてる、って感じなのでしょうか。
あるいはミュスカだけだとアロマティックに仕上がってしまうので、ヴィオニエでバランスを取っているのかも。
このワイン少し甘くて重い印象がありますが、酸味がしっかりとしているのでバランスは悪くありません。
でもちょっと単調かな~。
あまり印象に残らないタイプなような。
ヴィオニエだともう少し個性が出てもいいかと思うのですが、ミュスカがちょっと邪魔してるのではないでしょうか。
またこのシリーズはボトルがとても重いんですよね。
うちにある、DRCのボトルより重い。
ボトル重くしておけば美味しく感じるだろ、みたいな下心を想像して、ちょっと拒絶反応が・・・
でも、ワイン的には厚みがあって、しっかりとしています。
気がつくと飲んでいるので、いいワインなんでしょうね。
場所
21:53
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おすすめ:2000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/05/25
シュール・レ・サーブル ミュスカ セック 2007(ブラインドテイスティング:当てる)
・シャルドネ(仏:シャブリ)\1680
・ヴィオニエ、ミュスカ(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・ミュスカ(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック)\1400
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや淡い黄色。
色味が薄く、少しグレーっぽい。
ほんのりグリーン。
粘性は弱く、サラッとしている。
【香り】
強いフルーツ香。
マスカット、ややライチ。
パイナップルのような感じもある。
ちょっとミネラル。
甘いフルーツの香りだが、すっきりとしたイメージ。
【味わい】
酸味が強いシャープでフルーティなアタック。
少し甘さを感じるが、すっきりとしている。
やや苦味がのこり、グレープフルーツのような印象がある。
余韻は5~7秒くらいはあるか。
【判定】
外観では、シャブリかミュスカ。
香りはマスカットの香りで、そのままミュスカ?
味わいはフルーティながら、酸味がしっかりとしていてシャープな味わい。
甘い印象がわりと強いので、シャルドネでは無いだろう。
ファイナルアンサーで、ミュスカ
で、ピンポン
香りがまんま、マスカットです。
【総評】
シュール・レ・サーブル ミュスカ セック 2007
Sur Les Sables MUSCAT SEC 2007
フランス:ラングドック地方:ヴァン・ド・ペイ・ドック
アルコール度:13%
ブドウ品種:ミュスカ
ル ヴァン ヴィヴァンで、1400円で購入。
フルーツの香りの強さはゲヴェルツトラミネールくらいです。
グラスに入れて少し時間が経つと、強い生姜のような印象が出てきます。
かなり香りが強い、いわゆるアロマティックワインの一種ですね。
ミュスカって、ミュスカデと同じ仲間かと思ってましたが、味も香りも全然違いますね。
ミュスカは、いわゆるマスカットで、普通は甘口のワインになるのですが、これは珍しい辛口です。
やや辛口と裏ラベルに書いてありますが、香りがとてもフルーティで、飲み口も少し甘い印象がありますので、確かに完全な辛口ではありません。
マスカットの香りが強すぎる感がありますが、すっきりとした飲み口で、飲みやすいワインです。
強い香りに好き嫌いはあるかと思いますが、ワインとしては良く出来てるのではないでしょうか。
■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/kbwine/450395/450402/450631/
※サイトより引用
【これはもう驚愕だった!!】BRIO厳選ベスト8!!あの一流ティスターが絶叫!!
甘い香りがフンダン・・・しかもすっきり爽やか!!
南仏の農協が造るまさに搾りたて果汁100%!!
完熟!!史上空前の出来の2005年!!さらにさらに甘い香りが満タン旨すぎる!!
[レ・サーブル・ミュスカ・セック 2007]
場所
21:47
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おすすめ:2000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/05/24
モメサン シラー/ピノ・ノアール 2006(ブラインドテイスティング:当てる)
・ピノ・ノアール(豪)\1440
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・テンプラニーリョ(スペイン:ヴィノ・デ・ラ・ティエラ)\1260
・シラー70%、ピノ・ノアール30%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック)\1180
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観、深い透明感。
底が見えないくらいの濃さ。
フチはやや赤味が強い。
粘性はあり、脚が太く多く現れる。
雫にややタンニンが残る。
【香り】
濃縮感のある果実香。
ジャムっぽい印象。
焦げ臭と少しチョコレートのような印象。
動物香も少し。
そしてとてもスパイシー。
【味わい】
フルーティで酸味があり、口当たりが良く、なめらか。
フルボディで、厚みがある。
余韻はそれほど長くない。
【判定】
濃い色合いと、フチの赤味はシラーっぽい。
香りもいかにもシラーといった、濃縮感のある果実香とスパイス。
味わいもフルーティで甘さを感じる味わい。
典型的なシラーじゃないか。
ファイナルアンサーで、シラー、ピノ・ノアール
で、ピンポン
珍しいセパージュのワインですよねー。
【総評】
モメサン シラー/ピノ・ノアール 2006
MOMMESSIN SHIRAZ PINOT NOIR 2006
フランス:ラングドック地方:ヴァン・ド・ペイ・ドック
アルコール度:13%
ブドウ品種:シラー70%、ピノ・ノアール30%
ジャスコで、1180円で購入。
香りはまさにシラー。
ただし飲み口はややすっきりとしていて、ピノ・ノアールが軽さを出しているような印象です。
ジューシーで、すっきりとしていて、濃縮感も感じられる。
なかなかこれは、考えられたセパージュかもしれませんね。
価格も手頃なので、一度試してみることをおすすめします。
場所
23:57
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
ヴィーニュ・デ・ポール ヴァルモン ルージュ 2006(ブラインドテイスティング:外す)
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・カルメネール(チリ:セントラル・ヴァレー)\880 C
・シラー、サンソー、グルナッシュ(仏:ヴァン・ド・ターブル)\840
・カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック)\650
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
深い透明感のある、濃い外観。
色は黒っぽい紫で、やや落ち着いている。
粘性はわりとあり、脚が多く現れる。
【香り】
濃縮感のあるジャムのような果実香。
やや野性的な動物香。
官能的で生っぽい印象。
【味わい】
ミディアムボディで、セックな味わい。
甘い印象はほとんど無い。
酸味は柔らかいが苦味がやや強い。
余韻は5~6秒くらい。
【判定】
外観ではどれも候補になる。
香りはやや野性的な、荒削りな動物香が主体。
洗練された感じはなく、フォキシーな印象を感じる。
味わいは、かなりのセック。
甘い印象が無いので、シラーが外れる。
チリもやや怪しい。
ボルドーの印象は無いので、カリニャンか。
ただ、カリニャンと言われても良く分からないので、もう少し検討。
ちょっと野性的な動物香がフランスっぽくなく、でも味わいはフランスぽい。
カルメネールかカリニャンかの二つに絞るが、香りの印象と味わいの印象どちらをとるか。
ファイナルアンサーで、カルメネール
で、ブー
カリニャンでした。
【総評】
ヴィーニュ・デ・ポール ヴァルモン ルージュ 2006
VIGNES DE PAUL VALMONT ROUGE 2006
フランス:ラングドック地方:ヴァン・ド・ペイ・ドック
アルコール度:13%
ブドウ品種:カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%
テスコエクスプレスで、650円で購入。
カルメネールはスパイシーなメルロー、って感じなので、確かに違いますね。
さらにこのセックで、やや荒っぽい辛口はチリではないですねー。
カリニャンの特徴はコクがあり、タンニンが強く、渋い、らしいです。
この独特な強い渋みがカリニャンなのかもしれません。
やや地味な印象で、ちょっと真面目過ぎるイメージがありますが、バランスは良く、とてもコストパフォーマンスが高いと思います。
ブラインドテイスティングを間違えた原因のひとつは、1000円前後の力強さを感じた事ですね。
辛口で食事に良く合うので、デイリーワインとしては上出来でしょうか。
※カミさんのコメント
やや地味な感じがするけど、バランスはいいね。
1200円くらい?
え?650円は安い。お買い得。
ちょっと甘いのが気になるけどね。
えー、私は甘い印象がほとんど無いと思っていたのですが、辛口好きなカミさんはちょっと甘いと感じていたようです。
ホントに味の感じ方は人によって全然違いますね。
難しいものです。
飲み進むと、フルーティでジューシーなイメージが出てきます。
いろいろと表情が変わるので、安いワインですが、楽しめるワインだと思います。
場所
1:39
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/05/14
アントワーヌ・シャトレ キュヴェ・シャトレ・ブラン NV(ブラインドテイスティング:外す)
・トレッビアーノ(伊:アブルッツオ州)\880
・シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、グルナッシュブラン、セミヨン、ユニブラン(仏:ヴァン・ド・ターブル)\840
・ソーヴィニヨン・ブラン、ユニ・ブラン(仏:ヴァン・ド・ターブル)\525
・グルナッシュブラン60%、ユニブラン20%、クレレット10%、ソーヴィニヨン・ブラン10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\525
の4本から1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
淡い黄色。
色味は弱く、ほぼグレーの印象。
粘性は中程度で、脚がうっすらと現れる。
【香り】
やや甘いカリンのような香りと、柑橘系の香り。
少しスモーキーな印象。
炭酸を含んでいるようなイメージもある。
ミネラル。
すっきりとした上品な香りの印象。
【味わい】
かなり強烈な酸味。
余韻は短く、ボディもスレンダーな印象。
すっきりしたあと味で、苦味のようなものは無い。
味の主体はほぼ酸味。
アルコール度も低そう。
【判定】
ほとんど色味がなく、グレーな外観はトレッビアーノっぽい。
香りも炭酸のニュアンスやカリンっぽいフルーツ香がトレッビアーノ?って感じだが、シャルドネもやや候補。
ソーヴィニヨン・ブランの可能性を考えて、ヴァラエタルアロマを探るが、これといってハッキリとした特徴はつかめない。
飲み口は強烈な酸味。
最近、こんな強烈な酸味のワインは珍しい。
ボディのふくらみや余韻はほぼ無く、とてもサバサバした飲み口。
この印象もとてもイタリアっぽさを感じる。
グルナッシュブランはちょっとイメージが違うので、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランに関して再度検証。
少しスモーキーさがあって、シャルドネの印象もあるが、確かトレッビアーノもちょっとスモーキーじゃなかったかな?
ソーヴィニヨン・ブランっぽさもあるが、印象としては弱いので、ここは外す。
ファイナルアンサーで、トレッビアーノ
で、ブー
シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、グルナッシュブラン、セミヨン、ユニブランっていうやつでした。
【総評】
アントワーヌ・シャトレ キュヴェ・シャトレ・ブラン NV
Antoine Chatelet Cuvee Chatelet Blanc NV
フランス:ヴァン・ド・ターブル
アルコール度:11.5%
ブドウ品種:シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、グルナッシュブラン、セミヨン、ユニブラン
ジュピターで、840円で購入。
強烈な酸味はやはりフランスの特徴かな?
イタリアだったらもう少し柔らかいような気がする。
このワインは、とても酸味が強いですが、それでいて落ち着きがあるというか、しっかりとした構成に支えられているというか、安心感のある印象です。
バランスよくスッキリとまとまっているので、単一品種のワインかと思いました。
こんなにブドウ品種が混ざっていてもキレイにまとまるんですね。
酸味がとてもナチュラルなので、料理の幅も広そうですね。
今日の晩御飯は、大根とゴボウとトリつくねの煮物ですが、絶対合わないだろうと思ったら意外とフィットしました。
魚介類のフライには良く合うでしょうね。
魚の香草焼きなんてもの良さそう。
案外、お寿司なんていいかも。
今度試してみたいですね、結構いけそうな気がします。
普通これだけ多くの品種が混ざっていると、あまったブドウをさばくための在庫処理的なイメージがあるのですが、このワインは完成度を高めるために多くの品種を使ってみました、くらいの印象を感じます。
というか、味のセンスがいいんですね。
ラベルもシンプルでカッコいいし。
また買ってみたいワインですが、ネットで調べると500円台で売っていてちょっとびっくり。
今度はもっと安いところで買おうかな。
場所
23:16
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/05/12
ヴァンリッシュ(赤)NV(ブラインドテイスティング:当てる)
・メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%(仏:ボルドーAC)\980
・カルメネール(チリ:セントラル・ヴァレー)\880
・シラー、サンソー、グルナッシュ(仏:ヴァン・ド・ターブル)\840
・カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック)\650
・カベルネ・ソーヴィニヨン(仏原産、日本で瓶詰め)\550
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観ながら深い透明感がある。
底がぎりぎり見えるか見えないか、って感じ。
黒っぽい紫で、フチはやや赤みが強い。
粘性はやや強く、脚が長い間残る。
タンニンは溶けきれていない印象で、雫に色素が残る。
【香り】
黒系でも、やや軽い感じのフルーツ香。
香りは全体に弱い。
グラスを回すとなめし革くらいの動物香。
茎をイメージさせるグリーンっぽさもある。
少しだけスパイスを感じる。
【味わい】
ライトボディだが、セックな飲み口。
余韻もとても短く、ボディも薄い感じ。
軽やかにまとまっていて、バランスは良い。
人工的な印象などもなく、すっきりと飲みやすくまとまっている。
酸味はほどほど、タンニンもほどほど。
【判定】
雫に色素が残る感じは、やや安いワインか。
香りの印象も弱く、ヴァン・ド・ターブル、ヴァン・ド・ペイ・ドック、日本瓶詰め、あたりが怪しい。
特徴としては、なめし革くらいの動物香で、やや茎っぽさがある。
香りの構成はボルドーっぽさもあり、メルローっぽさも感じられる。
スパイシーさや、濃縮感のある果実香などは無く、シラーじゃ無いみたい。
飲み口は香りの印象通りのライトボディ。
ここで、カリニャンのヴァン・ド・ペイか、日本瓶詰めのカベルネ・ソーヴィニヨンに絞る。
カリニャンの香りは分からないので、カベルネ・ソーヴィニヨンかどうかが判断ポイントとなる。
なめし革くらいの動物香の印象が強くやや違うような気もするが、かすかなグリーン香が合っているような気もする。
全体的にはとても硬派な、硬く辛いまとまりなので、これはやはりカベルネ・ソーヴィニヨンかな。
ファイナルアンサーで、カベルネ・ソーヴィニヨン
で、ピンポン
おお、当たると思わなかった。
【総評】
ヴァンリッシュ(赤)NV
Vin Riche Vin Rouge NV
フランス原産:日本で瓶詰め
輸入者:サッポロワイン
アルコール度:12%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン主体
リカーランドトップで、550円で購入。
このワインとても軽いですが、すっきりとした辛口でなかなか良いですね。
甘さやフルーティさが控えめなので、料理にも合わせやすそうな感じがします。
と思って、晩御飯の豚肉の肉団子、サラミソーセージ、ビーフジャーキー、チーズのノルベジア、に合わせてみましたが、どれもいまいち。
カレーとかハンバーグには合いそうな気もしますが、ちょっと食べ物とケンカする印象もあるので分かりませんね。
2人で飲むと、すいすいと1本無くってしまうので、コストパフォーマンスは高いと思います。
【カミさんのコメント】
ちょっと水っぽいかな。
悪くないけどね。
場所
23:34
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/05/10
メゾン ガロ グルナッシュ・ノアール 2005(ブラインドテイスティング:外す)
・グルナッシュ・ノアール(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・シラー70%、ピノ・ノアール30%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック)\1180
・カルメネール(チリ:セントラル・ヴァレー)\880
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃いが深い透明感があり、底がギリギリ見えるくらい。
粘性は中程度で、脚が多く現れ、すぐ消える。
色合いは落ち着いたルビー色。
黒っぽさもある。
【香り】
濃縮感のあるフルーツ。
タバコなどの焦げ臭。
重い香りながら、あまり強くは無い。
スパイスの印象もある。
【味わい】
辛口と、ほんのりした甘さが同居している?
先に飲んだモアルーの影響?
酸味は柔らかく、タンニンも優しい。
ボディは中庸で、あと味はかなりの辛口。
果実味と辛口がややチグハグに合わさっているような不思議な感覚。
【判定】
外観からはどれも候補になるが、ボルドーか、シラー&ピノ・ノアールあたりがちょっと怪しい。
香りの印象は、シラー。
でもシラーと思って、メルローというパターンが最近多いので、ボルドーあるいはカルメネールあたりも考える。
でも何となく、複数のブドウが混ざっている印象で、しかもシラーとピノ・ノアールが混ざっているような感じなんですよね。
ファイナルアンサーで、メルロー&ピノ・ノアール
で、ブー
が~ん、グルナッシュ・ノアールでした。
【総評】
メゾン ガロ グルナッシュ・ノアール 2005
Maison Galhaud Grenache 2005
フランス:ルーション地方:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン
アルコール度:14.5%
ブドウ品種:グルナッシュ・ノアール
リカーランドトップで、1400円で購入。
久しぶりのグルナッシュ単一品種なので、特徴をまとめてみよう。
香りは、シラーっぽい濃縮感のある果実香とムッとする動物のニュアンス、それからスパイシーさ。
ほとんどシラーと同じ印象ですね。
シラーとの違いは飲み口に甘さをあまり感じず、フルーティさが強いのかな?
軽さもあって、ボディもやや平板というか、マッチョな感じではありません。
ブドウ品種としてはやや平凡なのかな、という印象もグルナッシュの特徴でしょうか。
このワインはとても良く出来てますね。
フルーティな辛口で、あと味もキレイです。
ワインだけでも十分美味しく飲める素直なタイプだと思います。
ちなみにこのワイン、ボトルがとても重いです。
ブルゴーニュのグランクリュと同じくらいあります。
手元にある、DRCのロマネ・サン・ヴィヴァンのボトルと遜色ありません。
重さを計ってみると、なんと900グラム!
DRCのボトルよりも重いですね。
ボトルの重さについて
1000円台前半なので、ボトルはもうちょっと軽くてもいいんじゃない?って感じもしますけどね。
場所
23:31
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/05/05
レ グラニティエール ルージュ 2006(ブラインドテイスティング:当てる)
・グルナッシュ・ノアール(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・サンジョヴェーゼ(伊:エミリア・ロマーニャ州)\1040
・メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%(仏:ボルドーAC)\980
・ガメイ、デュラス(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・デュ・タルン)\980
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観。
深い透明感があり、底がギリギリ見える程度。
かなりの赤み、マゼンタっぽい。
若々しさというか品種の色か。
【香り】
イチゴ。
キャンディのような印象。
というか、ボージョレ・ヌーボーのような香り。
【味わい】
柔らかいがやや力の無い印象。
酸味はやや強く、タンニンの渋みはほとんど無い。
すっきりとしていて軽くて飲みやすい。
というかボージョレ・ヌーボーそのもの?
【判定】
外観の極端な赤みで、まずガメイ。
香りの印象はボージョレ。
飲み口は軽くてすっきりとしていて飲みやすいがまさにボージョレ。
ファイナルアンサーで、ガメイ、デュラス
で、ピンポン
スッキリ感の強いボージョレ、って感じでしょうか。
【総評】
レ グラニティエール ルージュ 2006
Les Granitiers Rouge 2006
フランス:南西地方:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・デュ・タルン
アルコール度:11.5%
ブドウ品種:ガメイ、デュラス
リカーランドトップで、980円で購入。
香りも味もまさにボージョレって感じですが、随分とすっきりと飲みやすく、ちょっと雰囲気が違います。
いままでに味わった事のない、新しいワインって感じもありますね。
渋みのほとんど無いすっきりとしたスムーズな赤ワインだからでしょうか。
とにかく赤ワインっぽくないですね。
飲み口はロゼのような印象でしょうか。
ガメイらしい、イチゴやキャンディのような印象がありますが、これも品種香というよりは、ボージョレヌーボーでよく使われる、マセラシオン・カルボニック製法で造られているのかな、って感じをうけます。
それにしてもこのワイン、不思議な美味しさがありますね。
ちょっと癖になる味わいです。
いわゆるワインらしさは無いのですが、かといって他の何かに似ている訳でもありません。
カクテルっぽさもなく、ジュースっぽい感じでは無い。
フレッシュでフルーティでドライな飲み口。
すっきり、残らないあと味。
そうそう、このワイン、極端にあと味がすっきりしているので、赤ワインとしては不思議な印象なのでしょうか。
でもやっぱり、ヌーボーっぽさが強いかなぁ。
デュラスは南西地方、ガイヤックの固有品種のようです。
名前は神殿からきているという事で、由緒正しい古来の品種みたいですね。
品種の特徴は「果実味」とありましたが、それだけではよく分かりません。
飲んだ印象としては、ガメイがややまろやかになっているように感じますが、デュラスの影響なのか、造り方なのかはわかりません。
新酒の軽いフルーティなテイストが好きな人にはおすすめです。
場所
22:05
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/04/19
キュヴェ・リオン・ドール(赤)ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール 2006(ブラインドテイスティング:外す)
・シラー、マルベック(アルゼンチン)\1974
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・グルナッシュ60%、カリニャン20%、メルロー10%、サンソー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\525
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
深い透明感のある濃い色調。
黒っぽくマゼンタがやや強い。
艶っぽさがあり、粘度は高めで、足が複雑に現れる。
タンニンはキレイに溶けている印象。
【香り】
濃縮感のある果実香。
ややカラメル。
グリーンっぽいスパイス香。
グラスを回すとやや上品な動物香。
なめし革っぽさもある。
ケミカルな印象も少し。
【味わい】
ミディアムボディで、すっきりしたドライな飲み口。
酸味が程よく、渋みもしっかりしている。
余韻は短い。
【判定】
外観ではどれも候補に残る。
香りの印象では、動物香の部分でシラーとボルドー。
やや上品な動物香はメルローっぽい。
飲み口は、独特な渋み。
当たりは強いが、すっと馴染むような感じ。
これはメルローの渋みじゃないか。
ファイナルアンサーで、メルロー
で、ブー
グルナッシュでした。
【総評】
キュヴェ・リオン・ドール(赤)ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール 2006
Cuvee lions d'Or Vin de Pay du Gurd rouge 2006
フランス:ガール県:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:グルナッシュ60%、カリニャン20%、メルロー10%、サンソー10%
テスコエクスプレスで、2本よりどり1050円、1本あたり525円で購入。
ちょっと自信があったのですが、残念です。
やはりグルナッシュもいまいち品種の特徴をつかみきれていませんね。
価格帯のイメージも1000円前後かなと思ったのですが、全然外れ。
言い訳ではありませんが、このワイン第一印象はなかなか良いです。
飲み進むと、最初の厚みのある感じが、かなりシンプルな印象に変わってきて、飲み口は、まろやかでスムーズになります。
全体的に軽くなりますが、セックでベタつかず、さらにクールさを持っている飲み口なので、どんどんいけますね。
ややそっけない印象もありますが、ワインの個性と捉えれば、リーズナブルでお買い得なワインではないでしょうか。
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0:11
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/04/05
ルイ・ラトゥール アルデッシュ・シャルドネ 2005(ブラインドテイスティング:外す)
・ソーヴィニヨン・ブラン62%、セミヨン38%(ボルドー)\2310
・リースリング(独:ファルツ地方)\1140
・シャルドネ(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コトー・ド・ラルデッシュ)\1040
・シャルドネ(豪)\525
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸な黄色。
艶がある。
小さな気泡がわずかに見られる。
色はややグリーンがかっている。
粘性は中程度。
【香り】
フルーツ香が主体の香り。
すっきりとしている、やや南の印象のフルーツ。
ミントやヴァニラも感じられる。
【味わい】
厚みのある、ボリューム感を感じる味わい。
スッキリとしていて酸味が利いている。
デリケートでクリーミー。
余韻はとても長く感じる。
アルコール度も高そう。
【判定】
艶、輝きがある外観は高いワインを感じさせる。
香りはそれほど強くは無いが、洗練されている。
フルーツ香はすっきりとしていて南の果実の印象。
よく出来たソーヴィニヨン・ブランのイメージ。
飲み口は厚みボリュームがありながら、すっきりとまとまっている。
ソーヴィニヨン・ブランのヴァラエタルアロマを感じられればボルドーなのだが、決定打が無い。
もう少し飲み進むと、香りが少し落ちて力が無くなってくる。
やや価格的には、今回のボルドーのクラスの印象とちょっと違うので、シャルドネの可能性も少し検討する。
とても上品で高品質な出来なので、あるとしたら、ルイ・ラトゥールのラルデッシュ。
でも確かこれはステンレス醸造だったような。
ファイナルアンサーで、ボルドー
で、ブーーー
あー、なんとシャルドネでした。。。
【総評】
ルイ・ラトゥール アルデッシュ・シャルドネ 2005
Louis Latour Ardeche Chardonney 2005
フランス:コンテ・ロダニャン(コート・デュ・ローヌ地方):ヴァン・ド・ペイ・デ・コトー・ド・ラルデッシュ
アルコール度:13%
ブドウ品種:シャルドネ
リカーランドトップで、1040円で購入。
シャルドネは品種独特な個性が無いので、ヴァラエタルアロマを感じられないときはシャルドネを選ぶという鉄則を忘れていました。
何となく、シャルドネっぽさを分かっているように感じていたんですけどね、残念。
いつもの事ですが、ネタばれしてみるとこれはまさにシャルドネです。
飲み口にちょっと苦味が残る感じもシャルドネっぽいし、ボリューム感もシャルドネっぽい。
グラマーな印象ではありませんが、肉付きがいい感じのボディです。
南の、おおらかな印象のシャルドネですが、過熟したような印象や甘さが強調される事が全然ない、とても清潔感のあるキレイなシャルドネです。
さすが、ルイ・ラトゥールですね、間違いない。
少し冷やすと、甘さが強調されてきました。
やや香りがすぐ飛んでしまう感じをうけますが、底力は持っているようで、最後の1杯までおいしく飲めます。
飲んでいて感じるワインの力強さはややもの足りず、それが1000円台前半の価格設定になっている要因かもしれませんが、全体的にはコストパフォーマンスの大変高いワインです。
【カミさんのコメント】
1040円は安い。
1300円くらいでも安い。
このワイン、割といいよね。
■楽天ショップへのリンク
http://www.rakuten.co.jp/marugensake/101017/107892/1847888/#1420740
※サイトより引用
ルイ・ラトゥールは、ご存知の方も多いでしょう!
ブルゴーニュ2大白ワインのひとつ『コルトン・シャルルマーニュ』の生みの親としても知られる“コルトンの帝王”です!
とりわけ白ワインにおいては絶大なる信頼を誇っています。
一族は自社畑を徐々に拡大、更には南のアルデッシュ地方やヴァール地方でのワイン造りにも着目しました。
アルデッシュでのシャルドネを使ったワインは大成功!
それが、『グラン・アルデッシュ』と『アルデッシュ』です。
ルイ・ラトゥール社はまた、樽工場というもうひとつの顔を持っています。
創業から手作りを行っている自社樽は、現在では世界の名だたるワイナリーにも輸出されています。
『アルデッシュ』はあえて、この樽を使いません!
あえて、ステンレスタンクで醸造することで、このすっきりとしたエレガントな喉ごしが生まれるのですね~(^・^)
だから暑い季節にも素直に美味しく飲めるのです!!
けれど、当店がオススメしたいポイントはそれだけではありません!
ただすっきりとしたワインは、ともすれば物足りないものです。
しかし、このアルデッシュの余韻にはほんのりとした甘みを感じます。
この甘みはクセがなくスムースで心地良い!これが物足りなさを感じさせず、ワインの美味さを一段と上質なものにしています♪
場所
20:57
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おすすめ:2000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/03/11
ヴァン・ド・ペイ・ドック コノシュアー・クラブ シャルドネ 2006(ブラインドテイスティング:当てる)
・ソーヴィニヨン・ブラン(米:カリフォルニア)\880
・シャルドネ(ヴァン・ド・ペイ・ドック)\580
・ユニ・ブラン、シュナン・ブランなど(フランス:ヴァン・ド・ターブル)\525
・シャルドネ(豪)\525
の4本から1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや淡い黄色。
とても微妙にオレンジがかっている。
少しグレーっぽさも感じる。
艶っぽさも少しあり、粘性はやや強め。
【香り】
フルーツ香が主体の香り。
南国系フルーツの甘い印象と、ちょっとヴァニラっぽさもある。
抜けるような爽やかさではなく、ぽっちゃりとした重さ。
ほんのりスモーキーな印象。
【味わい】
なめらかで穏やか。
酸味もまろやかで、やや弱い。
ちょっとネクターのようなとろみ。
ほんのり苦味もある。
余韻は短く、ふくらみはそれほど無い。
【判定】
外観はややオレンジ系なので、ソーヴィニヨン・ブランではないかも。
香りはフルーツ香主体。
南国系の香りだが、パッションフルーツって感じではない。
ちょっと重さのあるフルーツ香なので、シャルドネが怪しい。
飲み口は、まろやかだが、とてもボディに厚みをあまり感じない。
そうなると、フランスのヴァン・ド・ターブルも候補かも。
香りの印象を改めて嗅ぐと、やはりシャルドネっぽい、重いフルーツ香を感じる。
シャルドネに絞ると、次は産地を二つの中から選択。
ヴァン・ド・ペイ・ドックとオーストラリアだが、メリハリのないというか、力の抜けているというか、穏やかなまとまりは、オーストラリアというよりは、ヴァン・ド・ペイっぽい?
飲んだときのネクターっぽい印象もとてもヴァン・ド・ペイのシャルドネっぽいんですよね。
ファイナルアンサーで、シャルドネ、ヴァン・ド・ペイ
で、ピンポン
この正解はうれしい、しかも花粉症の時期に。
【総評】
ヴァン・ド・ペイ・ドック コノシュアー・クラブ シャルドネ 2006
VIN DE PAYS D'OC "CONNAISSEURS CLUB" CHARDONNEY 2006
フランス:ラングドック地方:ヴァン・ド・ペイ・ドック
アルコール度:13%
ブドウ品種:シャルドネ
ジャスコで、580円で購入。
このシャルドネ、予想外にいけます。
見た目があまり良くないので期待していなかったんですが、バランスが良く、すいすいと飲めてしまいます。
クリーンさもあるし、無理している感じもあまりなく、とても自然体な感じがします。
軽くてフルーティで、食事と合わせなくても美味しく飲めるタイプですね。
万人受けする口当たりなので、スナックやオードブルと気軽に合わせて飲むと良さそうです。
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23:38
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:フランスその他,
フランス:その他
2008/01/24
シェ ピエール 白(ブラインドテイスティング:外す)
・コルテーゼ(ガヴィ)\1280
・パレラーダ(スペイン:トーレス サングレ デ トロ)\1180
・テレ・ブラン50%、グルナッシュ・ブラン30%、ソーヴィニヨン・ブラン20%(ヴァン・ド・ペイ・ドゥ・レロー)\780
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
淡い黄色、艶あり、小さな気泡が見受けられる。
粘性はそこそこ強く、後からゆっくりと脚が降りてくる。
【香り】
ミネラル。
シャブリのような発酵香。
柑橘系のフルーツ、青りんごのような印象。
微妙にヴァニラ?
ちょっとクリームっぽい柔らかさもある。
【味わい】
すっきりとしていて後味のキレイな飲み口。
ボディは中庸で、しっかりしてる印象。
ほんのり甘い印象が、しっかりした酸味ととても良いバランスを保っている。
全体的にはシャープで切れのある印象が強い。
余韻はそれほど長くないが、良い余韻を残す。
【判定】
ミネラル感たっぷりなシャブリっぽい香りで、すっきりしたシャープな飲み口。
これはいつか飲んだ事がある味わいだぞ。
ファイナルアンサーで、パレラーダ
で、ブー
サントリーのデイリーワイン、シェ ピエールでした。
【総評】
シェ ピエール 白 NV
Chez Pierre Blanc NV
フランス:ラングドック・ルーション地方:ヴァン・ド・ペイ・ドゥ・レロー
アルコール度:11.5%
リカーランドトップで、780円で購入。
このワイン、想像と大分違ってました。
アルコール度は低めですが、とてもしっかりとした骨格を持った、すっきりシャープなワインです。
ブラインドでの印象は1000円台前半って感じなので、コストパフォーマンス高いですね。
しかし、サントリーの輸入ワインは外れが少ないですね。
ワインを選ぶ時に、サントリーというだけで安心して買ってしまいます。
しかもネットからの問い合わせにもすぐ答えてくれます。
ワインのセパージュを夜中に問い合わせて、次の日にすぐメールが届きました。
サントリーのサポートセンターの人、どうもありがとう。
ちなみに、テレ・ブランって馴染みがないですよね、あまり。
コロンバールみた