ラ カチャトーラ キュベ・デル・チェンテナリオ(白) NV
LA CACCIATORA CUVEE DEL CENTENARIO NV
イタリア
アルコール度:12%
ブドウ品種:ピノ・ビアンコ、シャルドネ
リンコスで、845円で購入。
【外観】
やや淡い黄色。
ほんのりグリーンがかっている。
粘性はやや強い。
艶っぽさや輝きはあまり感じられない。
【香り】
シトラス?
白い花?
少しスミレっぽいが、菩提樹って感じかも。
グラスを回すとミントの印象。
かすかにスモーキーさがのぞく。
【味わい】
しっかりした酸味。
シャープな飲み口。
ボディはややふくらみを感じる。
少し炭酸の印象。
余韻は細く長く続くイメージ。
やや苦味がある。
【総評】
ホワイトソースには良く合う。
サラダは千切りキャベツの苦味がバッティングしてちょっとダメ。
カマンベール入りチキンカツは、基本的には合うのですが、カマンベールの苦味がちょっとバッティング。
どうやらこのワインは苦味が軸になっているみたいで、苦味を中和してくれる食事だと良く合います。
苦味の感じはグレープフルーツのような印象です。
そこにやや炭酸のニュアンスが混ざって、グレープフルーツサワーって感じがしますね。
裏のラベルによると相性の良い料理は、魚料理全般、とりのささ身、寄せ鍋など、だそうです。
苦味と炭酸を含んでいる感じが独特な個性を出していて、ちょっと気になりますが、トータルではOKでしょうか。
2008/05/16
ラ カチャトーラ キュベ・デル・チェンテナリオ(白) NV
場所
2:34
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/05/09
サンジョヴェーゼ ディ ロマーニャ リゼルヴァ 2002(ブラインドテイスティング:外す)
・グルナッシュ・ノアール(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・サンジョヴェーゼ(伊:エミリア・ロマーニャ州)\1040
・カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック\650
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
深い透明感をもった、やや濃い色合い。
落ち着いた黒っぽい紫。
粘性はやや強く、脚がいつまでも残る。
フチの色素が薄く、タンニンが溶けきれて無いような印象。
【香り】
強いフローラルな香り。
ボルドーっぽい印象だが、スミレでもバラでもなく、ユリのようなやや臭みのある花の香り。
グラスを回すと、動物香が出てくる。
ちょっとワイルドな印象の動物香。
ややカラメルのような印象と、ハーブの香りが少し。
【味わい】
なめらかな口当たりで、酸味がしっかりとしている。
余韻は短く、渋みはあまり無い。
ミディアムボディで、飲みやすく、バランスも良い。
辛口で、甘い印象やフルーティな印象はほとんど無い。
【判定】
少し透明感があり、粘性が強くしっかりとしている外観から、1000円を超えるサンジョヴェーゼ、ボルドーあたりがまず候補になる。
香りはフローラルな印象が強くボルドーっぽいが、花の香り=ボルドーはよく外れるので、注意する。
また花の香りもちょっと野暮ったさと重さがあり、ボルドーの感じでは無いかも。
飲み口は、すっきりとした辛口で、口に残る渋みの感じもメルローっぽさがある。
ただ、やはりボルドーと決めるには印象がやや違うので、他の選択肢も検討。
ちょっとトリ小屋を思わせる動物香は、サンジョヴェーゼの印象。
ただ独特の収斂性をもった酸味や、紹興酒を感じさせるオリエンタルスパイスの印象などが感じられないので、サンジョヴェーゼもちょっと違うかも。
ここは素直にボルドーでいっておくか。
ファイナルアンサーで、ボルドー
で、ブー
悔しい、サンジョヴェーゼでした。
【総評】
サンジョヴェーゼ ディ ロマーニャ リゼルヴァ 2002
Sangiovese di Romagna Riserva 2002
生産者:ボッター・カルロ
イタリア:エミリア・ロマーニャ州
アルコール度:13%
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ
リカーランドトップで、1040円で購入
このワインはとてもフローラルな印象が強いサンジョヴェーゼです。
しかも、スミレやバラのような繊細な香りではなく、ユリのようなどっしりと重い香りがします。
ちょっと動物的なフローラル、とでも言いましょうか。
動物香もややワイルドなタイプで、個人的にはサンジョヴェーゼの特徴と思っている、トリ小屋のような印象があります。
香りは強くて華やかながら、やや野暮ったさがあるタイプです。
それに対して、口当たりはまろやかでスッキリとしていて、すいすいと飲めてしまいます。
バランスが良いので、安心感がありますね。
サンジョヴェーゼは、赤ワインの中でも特に酸味が強いタイプですが、このワインもかなり強く、ネタばれしてみるとやはりサンジョヴェーゼらしい味わいです。
合わせる食事は、ソースがあまり強くない肉料理とかが良さそうですね。
ローストビーフとか合うかな。
肉に合わせると、ワインのフルーティさがぐっと出てきそうですね。
個人的には、サンジョヴェーゼって中華に合うイメージがあるのですが、チャーシューとか、チンジャオロースとか合いそうな気がします。
飲み進むと、フルーティさが少し出てきました。
そのままでも十分美味しく飲めるワインです。
場所
23:34
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/04/19
カヴィロ タヴェルネッロ サンジョヴェーゼ NV(ブラインドテイスティング:当てる)
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・テンプラニーリョ、モナストレル、メルロー(スペイン:バレンシア地方)\880
・カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:直送直詰ワイン)\550
・サンジョヴェーゼ(伊:エミリア・ロマーニャ州:ルビコン地区IGT)\525
の4本から1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
明るいルビー色。
底まで完全に見える。
色味はやや彩度が強く、赤みが強い。
小さな気泡がいくつか見られる。
【香り】
なめし革。
チェリーくらいのフルーツ。
少しケミカルな印象。
【味わい】
すっきりとライトなアタック。
やや収斂性のある飲み口。
渋みはあまりないが酸味はやや強く、全体に渋酸っぱい印象のまとまり。
【判定】
外観ではサンジョヴェーゼ。
香りも独特なオリエンタルスパイスを伴うようななめし革の印象。
のみ口も独特な収斂性のある酸味。
ファイナルアンサーで、サンジョヴェーゼ。
で、ピンポン
サンジョヴェーゼらしいワインです。
【総評】
カヴィロ タヴェルネッロ サンジョヴェーゼ NV
CAVIRO TAVERNELLO SANGIOVESE NV
イタリア:エミリア・ロマーニャ州:ルビコンI.G.T.
アルコール度:11%
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ
テスコエクスプレスで、2本よりどり1050円、1本あたり525円で購入。
ライトボディですっきり。
飲みやすい味わいです。
カジュアルで懐が深い感じなので、割と家庭料理に合わせやすいと思います。
今日は海老の中華風からあげでしたが、問題なく合ってました。
サンジョヴェーゼって中華に合うイメージがありますよね。
場所
22:33
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/04/12
聖人の贈り物 ROSSO NV(ブラインドテイスティング:当てる)
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・グルナッシュ60%、カリニャン20%、メルロー10%、サンソー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\525
・コルビィーナ・ヴェロネーゼ、ロンディネッラ(伊:ヴィーノ・ダ・ターヴォラ)\525
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
明るいルビー色。
底が見えるくらいの透明感。
黒っぽい紫。
粘性はやや強く、脚がゆっくりと降りてくる。
【香り】
なめし革。
ブラックチェリー。
ややケミカル。
フローラルな印象あり。
ちょっと白い花を感じさせる?
【味わい】
まろやかで、やさしい味わい。
ライトボディで、ほんのり甘さを感じる。
酸味はほどよく効いている。
余韻はほとんど無い。
あと味はすっきりとしている。
【判定】
外観ではイタリアっぽい。
香りはなめし革の感じや、独特な酸の印象がサンジョヴェーゼっぽい。
飲み口はすっきりまろやかで、渋みはほとんど無い。
飲み口の印象はフランスよりはイタリア。
しかもこのマイルドで柔らかい印象はこの間飲んだイタリアの白に良く似ている。
ファイナルアンサーで、コルビィーナ・ヴェロネーゼ、ロンディネッラ
で、ピンポン
品種当てというよりは、産地当てになってるなー。
【総評】
聖人の贈り物 ROSSO NV
イタリア:ヴィーノ・ダ・ターヴォラ
アルコール度:11%
ブドウ品種:コルビィーナ・ヴェロネーゼ、ロンディネッラ
香りも複雑性があって楽しめて、飲み口はとてもマイルド。
価格を考えるとお買い得なデイリーワインです。
今日の晩御飯はすき焼き味の肉豆腐。
牛肉に合わせると、ワインが弱くて水のようになってしまいます。
豆腐の方だとバランスはとれていい感じです。
ほんのり甘さがあるので、和食にも良く合いますね。
ちなみにビーフジャーキーだとワインの甘さを強く感じますが、基本的には問題ないですね。
ちなみに、コルビィーナはヴァルポリチェッラで使われる品種ですね。
ヴァルポリチェッラの特徴と言われても、思い出せませんが、以前飲んだパスクアのヴァルポリチェッラのコメントを見ると共通点がいろいろあります。
香りでは、なめし革、ややケミカル、フルーツはチェリー、フローラルな印象あり。
飲み口では、ライトボディ、タンニン控えめ、酸味しっかり、ドライ。
サンジョヴェーゼに似ていますが、すこし甘さを感じてまろやかな印象が違いですかね。
場所
2:33
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/04/11
リッコヴィーノ(赤)NV
リッコヴィーノ(赤)NV
RICCOVINO VINO ROSSO NV
イタリア原産のワインを日本で瓶詰め
アルコール度:12%
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ主体
新鮮組で、595円で購入。
【外観】
透明感のあるルビー色。
底まで見えるくらい。
やや黒っぽく、落ち着いた紫色。
粘性は中程度で、脚が多く現れる。
【香り】
シナモン。
やや焦げ臭。
フルーツ香も強く、イチゴからチェリーくらい。
ちょっと硫黄の香り。
グラスを回すとなめし革の香り。
ややケミカルな印象が強いなめし革って感じ。
【味わい】
フレッシュで酸味があってライトな飲み口。
ドライで甘さはあまり感じない。
渋みは少なく、柔らかい。
余韻は細く長く続く。
すっきりしていて飲みやすい。
アルコール度も低そう。
【総評】
リッコヴィーノのシリーズはいいですね。
気兼ねなく、グイグイ飲めるデイリーワインです。
コンビニのカレーと合わせても問題ありません。
カレーのスパイスにも負けませんね、意外と芯が強いみたいです。
チキンカレーですが、鶏肉くらいがちょうど良いみたいですね。
私は常々、枝豆と赤ワインは合うと思っているのですが、根菜サラダの枝豆にはバッチリです。
ちなみにちょっと補足すると、枝豆って結構油分を含んでいて、赤ワインを合わせるとそのコクが出てくるんですよね。
それで意外とケンカしないので、軽い赤で一度お試しあれ。
というか、このワイン結構許容範囲が広いかもしれません。
定番つまみの、雪印さけるチーズ「スモーク味」にも良く合いますね。
食べ物と合わせると、渋みが急に主張を始めます。
ワインだけを飲んだときはそんなに渋みは強く無いのですが、不思議なものです。
でもその渋みが食べ物とバランスをとっているようです。
場所
0:53
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/04/10
聖人の贈り物 BIANCO NV(ブラインドテイスティング:外す)
・ソーヴィニヨン・ブラン、ユニ・ブラン(仏:ヴァン・ド・ターブル)\525
・シャルドネ(豪)\525
・グルナッシュブラン60%、ユニブラン20%、クレレット10%、ソーヴィニヨン・ブラン10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\525
・ガルガーネガ(伊:ヴィーノ・ダ・ターヴォラ)\525
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
淡い色合い、艶あり。
色合いはちょっと濃い日本酒くらい。
粘性は中程度。
【香り】
ミネラル。
発酵香。
プチシャブリのような印象。
クリーム、あるいはバターのような印象。
ほんのりスモーキー。
フルーツはやや熟した印象、カリンくらいのイメージ。
【味わい】
かなり酸味の強い、キリッととした最初の印象。
でも割とまろやかで、ボディもちょっと肉付きのいい感じ。
やや苦味があって、それも爽やかな印象を出している。
とてもバランスがよく、単一品種のイメージ?
【判定】
外観では、イタリアが優勢。
香りは一変して、フランスっぽさが出てくる。
ミネラルやチーズっぽい発酵香、また乳製品のようなイメージもある。
全体的にプチシャブリのような香りの印象があって、フルーツ香もシャルドネっぽいので、シャルドネ優勢。
ところが飲み口でまた一変して、最初の印象はまさにイタリア。
やや炭酸をイメージさせるスッキリ感のある飲み口。
でも飲み進むと柔らかさやボディのふくよかさを感じて、イタリアから離れていく。
ガルガーネガといえばソアヴェが代表的だが、このワインの印象はちょっと違うか。
香りはフランスっぽくて、飲み口がまろやかで甘さを感じる、となるとグルナッシュ・ブランも候補?
ソーヴィニヨン・ブランはヴァラエタルアロマを感じないので、候補から消える。
グルナッシュ・ブランにほぼ決まりそうになりながら、やはり香りのシャルドネっぽさが気になってしまう。
最初の直感を信じるか、総合的な判断を信じるか・・
ファイナルアンサーで、シャルドネ
で、ブーーー
なんと、ガルガーネガでした。
【総評】
聖人の贈り物 BIANCO NV
イタリア:ヴィーノ・ダ・ターヴォラ
アルコール度:11%
ブドウ品種:ガルガーネガ
テスコエクスプレスで、2本よりどり1050円、1本あたり525円で購入。
最初の飲み口で、強烈にイタリアを感じたんですよね。
いつも、香りと飲み口で印象が違うと、どちらを選択するか迷うんですが、どちらか強烈な方というのが正解かもしれません。
ガルガーネガ=ソアヴェといっても、ソアヴェにもいろいろなテイストがあるので、ソアヴェの印象でガルガーネガをくくるのも難しいですね。
このワイン、ちょっと水っぽいですが、バランスが割といいです。
柔らかいテイストのデイリーワインを探している人にはお勧めでしょうか。
強さが無いので、家庭の料理にも合わせやすいですね。
一番良く合ったのは、じゃがバターのバジルがけでした。
バジルの香りと良く合いますね。
ワインがフルーティになって、全体的に香り高くなる感じです。
軽くて、まろやかで、バランスがいいところが良いですが、
やや水っぽくて、あと味にややエグミが残る感じがマイナスポイントですね。
個人的には価格を考えると、お買い得ワインだと思います。
【カミさんのコメント】
ちょっといまいちかな?
水っぽいね。
場所
0:12
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/04/09
リッコヴィーノ(白)NV
リッコヴィーノ(白)NV
RICCOVINO VINO BIANCO NV
イタリア原産で日本で瓶詰め。(サッポロワイン)
アルコール度:12%
ブドウ品種:トレッビアーノ主体
新鮮組で、595円で購入。
【外観】
やや淡い黄色。
艶っぽさは無く、粘性は中程度。
【香り】
ミネラル。
発酵香。
硫黄?
ときどきかすかにフルーツが顔を出すが、硫黄の匂いに消されている。
グラスを回してもだめ。
【味わい】
酸味が強く、きりっとした飲み口。
やや苦味を感じる。
余韻はそこそこ続く。
割としっかりとしたボディで、強さを感じる。
かなりドライで、甘い印象がほとんどない。
【総評】
硬派で、堅実ななイタリアワイン。
コストパフォーマンスは高いと思います。
フルーティさや、華やかさはあまり無くて、酸味とボディのしっかりした感じで、そのまま飲むよりは何か食べ物があった方が美味しいタイプですね。
この価格だったら、リピートすることも十分考えられますね。
ちなみに雪印のさけるチーズ、スモーク味には、ケンカよつで合っているって感じでしょうか??
ぶつかる部分があるんですが、取り組みとしては成立してるというか・・・よく分からないですね。
次に飲む機会があったらまたレポートします。
場所
3:31
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/03/14
ベリンダ コーリー オデッセイ ロッソ NV
ベリンダ コーリー オデッセイ ロッソ NV
BELINDA COLI ODYSSEY ROSSO NV
イタリア:ヴィーノ・ダ・ターボラ
アルコール度:12%
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ主体
リカーランドトップで、598円で購入。
【外観】
透明感があり、底ははっきり見える程度。
色合いは黒っぽさを感じる、落ち着いた紫。
フチにほんのりオレンジの色調もある。
粘性は弱く、さらっとしている。
【香り】
すみれのような花の香り。
ムスクのような動物香。
ちょっとケミカルななめし革の香りもある。
鉄っぽさも少し。
フルーツは赤系のベリーって感じ。
最初に華やかさがあり、すぐに落ち着いた香りになる。
【味わい】
ドライで収斂性のある、ちょっと荒さを感じるのみ口。
酸味も割りと強く、ワインだけで飲むとややキツイ印象。
ボディはライトなので、飲みにくさはあまりない。
口がさっぱりとして食事には合わせやすいタイプ。
【総評】
ベリンダ コーリーのオデッセイは、白は何度か飲んだ事があって、とてもコストパフォーマンスの高いワインだと思っていましたが、赤もなかなか良いですね。
フルーティなタイプではないので、ある程度ワインを飲みなれている人向けじゃないかと思います。
ドライでさっぱりしているので、食事と合わせた方がおいしく飲めるかと思いきや、軽すぎて食事と合わせると、水っぽく感じてしまいます。
いわゆる、赤と合わせる料理には合わないような気がします。
かといって、魚系は生臭さが強調されて合わないでしょうから、野菜系の料理でしょうかね。
トマトとモッツァレラのサラダとか合うかも。
レタスにイタリアンドレッシングをかけたサラダに合わせてみたら意外と悪くないですね。
ビネガーのきいたドレッシングとも相性が良さそうです。
温野菜のサラダとか、ミネストローネとか合うかもしれませんね。
場所
2:30
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/03/08
コンチリオ センティエロ メルロー 2005(ブラインドテイスティング:外す)
・シラー、マルベック(アルゼンチン)\1974
・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1943
・メルロー(伊:シチリア)\980
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
深い透明感。
底がギリギリ見えるくらい。
粘性はやや強く、脚がいつまでも残る。
【香り】
フレッシュな黒系のフルーツの香り。
グラスを回すとやや動物的な印象。
なめし革くらいの動物香。
スパイスのイメージもある。
【味わい】
フルーティで、軽く、フレッシュなアタック。
余韻もキレイで、すいすい飲めるタイプ。
切れの良い感じで、ふくらみや余韻は少なく、すっきりとまとまっている。
酸味はほどよく、タンニンもよいバランス。
【判定】
外観ではほぼ候補だが、チリカベは消えるか。
香りの印象はフルーツ主体。
とてもバランスが良くまとまっていて、しかも万人受けするようなタイプ。
八方美人って感じ。
眉をひそめて飲むような、哲学的な要素や、ダークな印象は全然ない。
新世界の良く出来たワインって感じがプンプン。
香りのイメージでは恐らくシラーが入っていて、カベルネではない。
メルローではこんなにフルーティなまとまりにはならないだろう。
ファイナルアンサーで、シラー、マルベック
で、ブー
な、なんとメルローでした。
【総評】
コンチリオ センティエロ メルロー 2005
SENTIERO MERLOT 2005
イタリア:シチリアIGT
アルコール度:13%
ブドウ品種:メルロー
ジャスコで、980円で購入。
メルローって特徴をつかみづらいんですよね。
シャルドネと同じですね。
このワインでメルローっぽいなと思うのはなめし革っぽい動物香でしょうか。
でもフルーティさの引き立て役になっているので、ワイン全体の特徴になっているわけではないですね。
しかもこの滑らかな口当たり。
フランスのメルローは、しっかりと渋いものが多いですが、このワインはとても穏やか。
あとはこの色合いの明るさでしょうか。
良く、ピノ・ノアールとメルローを間違いますが、明るい色合いのワインが多いですね。
特に価格の安いやつは。
このワインとてもよく出来ていて、誰が飲んでも美味しいっていいそうなまとまりです。
フルーティで、バランスが良く、かといってジュースっぽさも無く、上品な感じを受けます。
シチリアらしい、南の陽気な印象も残しつつ、クリアでクリーンな飲み口が好印象です。
カミさんに値段を聞いたら、1280円くらい?って言ってましたが、確かにコストパフォーマンスは高いと思います。
場所
21:49
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おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/03/01
レンテッツァ サンジョヴェーゼ・メルロー 2006(ブラインドテイスティング:当てる)
・シラー、マルベック(アルゼンチン)\1974
・ピノ・ノアール(ブルゴーニュ)\1943
・メルロー(伊:シチリア)\980
・サンジョヴェーゼ・メルロー(伊:エミリア・ロマーニャ)\780
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
深い透明感のあるルビー色。
底が見える程度。
やや彩度が強い色合い。
若い印象。
【香り】
オリエンタルスパイス。
グリーン系のスパイス。
ややケミカル。
なめし革。
【味わい】
甘さを感じる、独特な酸っぱさのある味わい。
【判定】
外観では、ピノ・ノアールとシラーは違うかな。
香りの印象では、紹興酒のような、鶏小屋のような、個人的にサンジョヴェーゼの特徴と思っている要素がある。
飲み口の独特の酸味もサンジョヴェーゼっぽい。
ファイナルアンサーで、サンジョヴェーゼ、メルロー
で、ピンポン
サンジョヴェーゼっぽさの表現が難しい。
【総評】
レンテッツァ サンジョヴェーゼ・メルロー 2006
Lentezza merlot sangiovese 2006
イタリア:エミリア・ロマーニャ州:ルビコン地区IGT
アルコール度:12%
ブドウ品種:メルロー、サンジョヴェーゼ
ジャスコで、780円で購入。
花粉症のシーズンが本格的に突入して、いまも鼻で息が出来ないくらいにつまってます。
そんな状態で、品種の特徴を感じるというのはとても無理がありますね。
でもいまのところ感じているサンジョヴェーゼの特徴をリストしてみるとこんな感じ。
・あまり華やかさが無い
・ケミカルが強いなめし革のような香り
・紹興酒のようなオリエンタル系スパイスの香り
・酸味が強く、収斂性があるが、タンニンは弱い。
・悪く言うと鶏小屋のような香り
・甘さをあまり感じないドライな飲み口
このワイン、好みの問題はあるかもしれませんが、まとまりは悪くありません。
フルーティさやフローラルの香りが前面にくるタイプでは無いので華やかさは少なく、やや野暮ったいような印象はありますが、家庭の料理にはよく合いそうな気がします。
飲み口も柔らかく、まろやかで飲みやすいですね。
場所
20:33
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/02/16
サンタ・クリスティーナ 2005(ブラインドテイスティング:外す)
・シラー、マルベック(アルゼンチン)\1974
・サンジョヴェーゼ90%、メルロー10%(伊:トスカーナ)\1344
・ボバル、シラーズ(スペイン:バレンシア)\768
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観で、深い透明感がある。
グラスの底がぎりぎり見える程度。
粘性はやや強く、脚が長く残る。
色味は黒っぽい紫。
【香り】
ややハリのある動物香。
ちょっと土っぽい感じもあってフォキシーっぽさを感じる。
なめし革のような感じと、少しオリエンタルなスパイス香。
フルーツはチェリーくらい。
【味わい】
タンニンが強くやや荒さを感じる飲み口。
酸味もしっかりとあり、甘い印象がほとんどない。
余韻はあまり無く、収斂性を感じる後味。
【判定】
外観ではどれも候補になるが、割と透明感があるので、アルゼンチンはやや外れる。
香りは、動物香が強く、ちょっと生肉のような印象もある。
ちょっとスパイシーさもあるので、シラーが候補になるか。
少しグラスを回すと、動物香もなめし革から鶏小屋っぽい印象が強くなり、サンジョヴェーゼの雰囲気も感じる。
味わいはかなりセックで甘さをほとんど感じない。
ここでアルゼンチンは完全に外れる。
サンジョヴェーゼは以前飲んだことのあるアンティノリ。
もっと華やかな印象があったが、このワインはとても地味な印象。
価格的にもそれほど高くないワインを想像させる。
フォキシーっぽさもあるので、やはりスペインか。
ファイナルアンサーで、ボバル、シラーズ
で、ブー
サンジョヴェーゼでした。。
【総評】
サンタ・クリスティーナ 2005
SANTA CRISTINA 2005
イタリア:トスカーナ州:IGT
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ90%、メルロー10%
リカーランドトップで、1344円で購入。
サンジョヴェーゼのサインを多く感じていながら、アンティノリのワインへの期待から外してしまいました。
もっと美味しかったんだよなー、前に飲んだときは。
飲み口は甘さをほとんど感じないので、明らかにシラーではありません。
サバサバした飲み口、独特な酸味(紹興酒っぽい?)、なめし革や鶏小屋のような、ちょっと野暮ったさを感じる動物香、すべてサンジョヴェーゼの特徴(と思っている)ものですね。
全体の印象は、融通がきかず冗談の通じない事務のお姉さんのような、近寄りがたい意固地な感じを受けてしまいます。
しかも、やや人生下り坂みたいな。(問題発言)
前に飲んだときはとても華やかで、パッと明るくなるような印象があったのですが、2005年ビンテージで、3年という微妙な熟成期間がそうさせているのかもしれませんね。
食事と合わせてみると、アラビアータのパスタはちょっと距離感をおいて邪魔しないような感じ。
キムチと合わせると完全に裏側に隠れるけど、思ったより破綻は無い印象。
ビーフジャーキーは、意外と合わず、お互いに受け入れない感じ。
ピスタチオは苦味が喧嘩してダメでした。
ちょっと頑固な感じのするワインですが、どんな料理が合うんでしょうね。
あれこれ文句ばかり言ってきましたが、このワイン、決して悪いワインではありません。
飲み進むにつれて、だんだん美味しく感じてきました。
何かしら食べ物があったほうが、美味しく飲めるワインです。
場所
0:05
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/02/08
カンティーナ・クリテルニア・オスコ・ロッソ 2006(ブラインドテイスティング:当てる)
・ボバル、シラーズ(スペイン:バレンシア)\768
・ガルナッチャ、カイニョ(スペイン:ガリシア地方)\525(元値609円)
・モンテプルチアーノ70%、サンジョヴェーゼ30%(イタリア:モリーゼIGT)\525(元値609円)
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観ながら、深い透明感を感じる。
底がぎりぎり見えるくらい。
色合いは黒っぽい紫。
粘性は弱く、ほとんど脚がたたない。
【香り】
ちょっとケミカルな印象が強いなめし革。
フルーツは、イチゴ、ややキャンディっぽい。
少し鉱物っぽい印象、というか硫黄の匂い?
やや、ちぐはぐなバランス。
グラスを回すと、なめし革の香りが強くなってくる。
ちょっと東洋系のスパイスの印象もある。
ただ、香りは全体に弱く、また複雑性もあまりない。
【味わい】
軽くて、さばさばした飲み口。
酸味は弱く、タンニンも弱い。
余韻もあまりないので、とてもシンプル。
ただ、少し甘い印象があったり、ややバランスが良くないので、すっきり感は弱い。
【判定】
最初は3択だったが、コルクが浮いていたので、スペイン:バレンシアが消えて、2択になる。
外観はやや濃いのでスペインか?
香りの印象では、なんとも判定がつかない。
なめし革の印象がとても強く、ケミカルな印象もある。
飲み口はあっさり、さっぱり系。
なんとなくイタリアっぽい。
どこが、どうイタリアっぽいかを言えないところが未熟なところだが、イタリアの安い赤って、こんな感じだったような。
ファイナルアンサーで、イタリア
で、ピンポン
2択ですからねー。
【総評】
カンティーナ・クリテルニア・オスコ・ロッソ 2006
CANTINA CLITERNIA OSCO ROSSO 2006
イタリア:モリーゼ州:IGT
アルコール度:12%
TESCO Expressで、525円(よりどり2本、1050円)で購入。
ネタばれしてみると、確かにサンジョヴェーゼっぽさを感じますね。
東洋系のスパイスと鶏小屋っぽい動物香。
紹興酒っぽいイメージがあります。
ちょっとひねくれた独特の酸味とドライな切れ味もそうかな。
サンジョヴェーゼってやや内側に向かうような、収斂性をともなった酸味があると、勝手に思っています。
飲み進むと、硬くて、セックという印象が強くなってきます。
イタリアワインは塩味を感じるワインが多いですが、このワインも割としっかり塩味を持っていますね。
全体的に、ちょっとバランスが悪い感じを受けるものの、コストを考えると十分な品質ではないでしょうか。
ジュースのような飲んでいて飽きてしまうタイプでも無いので、食事にも合わせやすいと思います。
ちなみに今日の晩御飯はカツ丼だったので合わせていませんが、おつまみのビーフジャーキーは良く合ってました。
このワイン、セックな感じが強いのですが、ちょっぴりある甘い要素とのバランスがいいみたいですね。
決して上質なワインではありませんが、カジュアルなワインとしてのバランスはとても良いではないでしょうか。
場所
0:06
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/01/31
オスコ 白 2006(ブラインドテイスティング:外す)
・ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ セーヴル エ メーヌ シュル リーAC)\1522
・ヴィオニエ(ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\1197
・トレッビアーノ50%、マルヴァジーア50%(イタリア:モリーゼIGT)\525(元値609円)
・カルロ・ロッシ(カリフォルニア)\468
の4本から1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや薄い、中庸な黄色。
粘性は弱いが、少し艶っぽさはある。
小さな気泡が少し見られる。
【香り】
最初の香りはとても強い印象。
プチシャブリのような発酵香とミネラルのような印象。
フルーティさはあまり感じられず、少しグラスを回す。
最初の強い香りが落ち着いてくると、少しフルーツ香が少し出てくる。
そこにちょっとヴァニラっぽい印象と、ちょっとミントのようなハーブ香。
それぞれはとても弱いが、いろいろな香りが交互に顔を出す。
【味わい】
やわらかく、まったりとした飲み口。
ボディは頼りない感じで、余韻は短い。
酸味が少しあって、なんとか体面を保っている、って感じ。
炭酸を含んでいる影響が少しあり、苦味や塩味のようなものは感じられない。
とても軽い飲み口で、切れは良くないが、余韻はそれほど悪くない。
【判定】
小さな気泡がある点では、ヴィオニエ以外の3つが候補。
色合いの感じは、ミュスカデっぽくない。
香りは最初とても強く、ミュスカデ、ヴィオニエが候補かと思われたが、だんだん弱くなってきて、逆に高い方の2本が外れる。
飲み口も軽く、ボリューム感もなく、明らかに低価格なワインの印象。
そうなると、カルロ・ロッシとイタリアのどちらかだが、決め手がなく、とても難しい。
イタリアは、すもものようなフルーツ香がある場合が多いが、それは感じられない。
また、イタリアらしい、サバサバした酸味のしっかりした飲み口でもない。
ちょっと重さを感じるというか、しがらみを感じるというか。
ファイナルアンサーで、カルロ・ロッシ
で、ブー
イタリアでした。
【総評】
オスコ 白 2006
OSCO BIANCO 2006
イタリア:モリーゼ州:
アルコール度:11.5%
TESCO Expressで、525円(よりどり2本、1050円)で購入。
すっきりシャープな感じではなく、ややまったりとした穏やかな印象のワイン。
今日の晩御飯は自家製チキンナゲット。
なんか、頼りない感じで合いません。
昨日の残りの、しっかりつかったブリ大根。
ここで分かりましたが、このワイン、割と塩っけがあるので、塩気の強い料理には合いません。
雪印の「芳醇ゴーダ」と合わせると、チーズのボリューム感と塩味に完全に負けますが、相性は悪くないです。
ただ、この「芳醇ゴーダ」、懐かしいプロセスチーズの味がします、三角形のやつ。
裏ラベルによると、相性の良い料理は、ペスカトーレ、アンチョビのパスタ、すずきの香草焼き、などとなってます。
ペスカトーレは、魚介類とトマトソースのスパゲッティですね。
このワイン、そんなに良い感じはしなかったんですが、割と簡単にボトルが空いてしまいました。(カミさんと二人で)
飲みやすくて、嫌味が無いので、やっぱりお買い得ワインなのかもしれませんね。
場所
23:04
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2008/01/26
バタシオーロ ガヴィ 2006(ブラインドテイスティング:当てる)

・セミヨン、ソーヴィニヨン・ブラン(エール・ド・リューセック)\2180
・シャルドネ(シャブリ)\1980
・コルテーゼ(ガヴィ)\1280
・ヴィオニエ(ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\1197
・パレラーダ(スペイン:トーレス サングレ デ トロ)\1180
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸な黄色
艶あり
細かい気泡が見られる
粘性は中程度で脚の現れ方も少ない感じ
【香り】
梨、すももくらいのフルーツ香が主体。
香りは弱い。
ややミネラル。
ヴァニラ、クリームっぽい印象が出てくる。
【味わい】
炭酸を含んでいる、酸味が強い。
シャープでスレンダーなボディ。
セックで甘さをほとんど感じない。
炭酸が含まれているせいか、ややシャンパンのようなうまみ成分を感じるような印象がある。
【判定】
まず炭酸を含んでいる感じから、エール・ド・リューセックとシャブリは消える。
ガヴィが最有力、サングレ デ トロとヴィオニエも外せない。
香りはフルーツ香が主体で、独特な甘いフルーツの印象。
すっきりとしたフルーツ香なので、ヴィオニエは違うかも。
飲み口はシャープでクリーン、セックで、軽やか。
いわゆるイタリアの白の印象。
ファイナルアンサーで、ガヴィ
で、ピンポン
いわゆるイタリアらしい白ですね。
【総評】
バタシオーロ ガヴィ 2006
BATASIOLO GAVI 2006
イタリア:ピエモンテ州:ガヴィ DOCG
アルコール度:12%
ジャスコで、1280円で購入。
セックで酸味が強くシャープな飲み口ながら、余韻は柔らかく上品な飲み口です。
冷たい時にはシャープできりっとしていて、少し温まると、まろやかでクリーミーな感じに変わってきますね。
ガヴィらしい、シャープな酸味を残しながら、現代風なまろやかさを加えた感じです。
パルミジャーノ・レッジャーノに良く合いました。
多分ピザとか、スパゲティとかには良く合いそうです。
魚介を使っていて、レモンを絞ると引き立つような料理だとバッチリでしょうね。
いいワインですね、おすすめです。
場所
22:58
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2007/11/30
ベリンダ コーリー オデッセイ ビアンコ
ベリンダ コーリー オデッセイ ビアンコ
BELINDA COLI ODYSSEY BIANCO
イタリア:ヴィノ・ダ・ターヴォラ
アルコール度:11.5%
リンコスで、535円で購入。
【外観】
少し淡めの中庸な黄色。
粘性ややあり、ディスクも厚め。
ちいさな気泡が多く見受けられる。
【香り】
香りは弱めで、果実の香りが主体。
レモンのような柑橘系の印象と、やや熟した梨のような印象がある。
ときどき鉱物的な印象や、クリームっぽさが顔を出す。
【味わい】
酸味がつよく、シャープな口当たり。
余韻は短く、やや苦味がある。
かなりドライだが、アルコール度が強いようで、少し甘さを感じさせる。
ボディのふくらみは少なく、ストレートなイメージだが、やや締りがない?
余韻に向かってややバラけていくような印象をうける。
【総評】
実はこのワイン、もう3回くらい飲んでます。
安いワインなりの味わいですが、素直であまり嫌味の無いワインなので、家庭の料理にもよく合うのではないでしょうか。
ボンゴレとかペペロンチーノなんかのシンプルなパスタには良く合いそうですね。
チーズもあまり高いのではなく、プロセスチーズくらいに合うイメージでしょうか。
ただ、どうしても安いワインによくある人工的というかバランスが悪い部分があるので、ワインだけで飲んでいると、そのあたりがだんだん気になってきます。
何か一緒に食べているとあまり気になりませんけどね。
500円台のワインとしては良い方かな。
コストパフォーマンスは高いと思います。
■楽天ショップへのリンク
http://item.rakuten.co.jp/hamonika/10000017/
※サイトより引用
上品でみずみずしい花を想わせる香りと、フレッシュでフルーティーな味わいが特長の白ワインです。
(テーブルワインです。)
場所
0:47
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ラベル:
おすすめ:1000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア
2007/11/25
メリーニ キアンティ・クラッシコ 2000
メリーニ キアンティ・クラッシコ 2000
Melini Chianti Classico 2000
イタリア:トスカーナ州:キアンティ・クラッシコ
アルコール度:12.5%
リカーランドトップで、1100円で購入(ハーフ)。
※昨日飲んだ思い出しコメントです、すみません。
かなり熟成感があり、オレンジ色が強い色調で、サンジョヴェーゼが熟成したときの独特の動物的な印象が強いワインでした。
ちょっとトリ小屋のような匂いというか。
オリエンタルな雰囲気で、紹興酒のような味わいがあり、醤油のような香りも少しあって、和食や中華など、いろいろな料理と合わせるのが楽しそうなワインです。
とても個性的でまとまっていたので、また買ってもいいかも。
場所
18:21
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ラベル:
おすすめ:2000円以下,
おすすめ:イタリア,
イタリア