tag:blogger.com,1999:blog-343163302008-05-24T04:02:16.089+09:00極私的なワインテイスティングノートにしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comBlogger477125tag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-38324579726436769792008-05-24T01:39:00.004+09:002008-05-24T04:02:16.128+09:00ヴィーニュ・デ・ポール ヴァルモン ルージュ 2006(ブラインドテイスティング:外す)・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・カルメネール(チリ:セントラル・ヴァレー)\880 C
・シラー、サンソー、グルナッシュ(仏:ヴァン・ド・ターブル)\840
・カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック)\650
【外観】
深い透明感のある、濃い外観。
色は黒っぽい紫で、やや落ち着いている。
粘性はわりとあり、脚が多く現れる。
【香り】
濃縮感のあるジャムのような果実香。
やや野性的な動物香。
官能的で生っぽい印象。
【味わい】
ミディアムボディで、セックな味わい。
甘い印象はほとんど無い。
酸味は柔らかいが苦味がやや強い。
余韻は5~6秒くらい。
【判定】
外観ではどれも候補になる。
香りはやや野性的な、荒削りな動物香が主体。
洗練された感じはなく、にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-73360532726357678502008-05-21T22:12:00.005+09:002008-05-22T00:54:19.974+09:00シャトー デ ノージャン ルージュ 2006(ブラインドテイスティング:外す)・メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%(仏:ボルドーAC)\980
・カルメネール(チリ:セントラル・ヴァレー)\880
・シラー、サンソー、グルナッシュ(仏:ヴァン・ド・ターブル)\840
・カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック\650
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
透明感のある外観。
明るいルビー色。
グラスの底までハッキリ見える程度。
色味は落ち着いていて、やや黒っぽい紫。
粘性は弱くサラッとしているが、脚はしっかりと立つ。
【香り】
強いなめし革の香り。
張りのある感じで、ちょっとケミカルな印象。
ブラックチェリーくらいの果実香。
枯れたバラの印象。
【味わい】
セックで、ライト。
酸味がしっかりとしていて、タンニンは溶けている印象。
甘い印象はほとんど無いにしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-61181229717046537892008-05-18T21:50:00.004+09:002008-05-18T22:16:36.208+09:00ヴィラディアナ トレッビアーノ ダブルッツォ 2006(ブラインドテイスティング:当てる)・シャルドネ(仏:シャブリ)\1680
・ヴィオニエ、ミュスカ(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・トレッビアーノ(伊:アブルッツオ州)\880
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや淡い黄色で、ややグリーンがかっている。
艶や輝きは少ない。
粘性は弱い。
【香り】
カリンやパイナップルのような南国系の果実の香り。
ちょっとシロップのニュアンス。
ハーブや花のような印象もあり。
シナモンっぽい感じあり。
【味わい】
なめらかで、ライト、ややあと味が水っぽい?
酸味も弱く、力の無い印象。
メリハリが弱いが、軽い方向でまとまっている感じ。
やや苦味が残る。
【判定】
淡い色合いとグリーンっぽさの外観からは、シャルドネかトレッビアーノ。
粘性が弱いので、トレッビアーノが候補か。
香りの印象は、やや南国系のフルーツの印象が強にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-85932408531662943492008-05-16T02:34:00.000+09:002008-05-18T22:13:50.787+09:00ラ カチャトーラ キュベ・デル・チェンテナリオ(白) NVラ カチャトーラ キュベ・デル・チェンテナリオ(白) NV
LA CACCIATORA CUVEE DEL CENTENARIO NV
イタリア
アルコール度:12%
ブドウ品種:ピノ・ビアンコ、シャルドネ
リンコスで、845円で購入。
【外観】
やや淡い黄色。
ほんのりグリーンがかっている。
粘性はやや強い。
艶っぽさや輝きはあまり感じられない。
【香り】
シトラス?
白い花?
少しスミレっぽいが、菩提樹って感じかも。
グラスを回すとミントの印象。
かすかにスモーキーさがのぞく。
【味わい】
しっかりした酸味。
シャープな飲み口。
ボディはややふくらみを感じる。
少し炭酸の印象。
余韻は細く長く続くイメージ。
やや苦味がある。
【総評】
ホワイトソースには良く合う。
サラダは千切りキャベツの苦味がバッティングしてちょっとダメ。
カマンベール入りチキンカツは、基本的には合にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-91824073069379550462008-05-14T23:16:00.002+09:002008-05-18T22:12:20.317+09:00アントワーヌ・シャトレ キュヴェ・シャトレ・ブラン NV(ブラインドテイスティング:外す)・トレッビアーノ(伊:アブルッツオ州)\880
・シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、グルナッシュブラン、セミヨン、ユニブラン(仏:ヴァン・ド・ターブル)\840
・ソーヴィニヨン・ブラン、ユニ・ブラン(仏:ヴァン・ド・ターブル)\525
・グルナッシュブラン60%、ユニブラン20%、クレレット10%、ソーヴィニヨン・ブラン10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\525
の4本から1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
淡い黄色。
色味は弱く、ほぼグレーの印象。
粘性は中程度で、脚がうっすらと現れる。
【香り】
やや甘いカリンのような香りと、柑橘系の香り。
少しスモーキーな印象。
炭酸を含んでいるようなイメージもある。
ミネラル。
すっきりとした上品な香りの印象。
【味わい】
かなり強烈な酸味。
余韻は短く、ボディもスレンダーな印象。
すっきりしたあと味で、にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-86150158657549285322008-05-14T01:47:00.001+09:002008-05-18T22:11:07.058+09:00アロマ ルージュ NVアロマ ルージュ NV
Aroma Rouge NV
輸入ぶどう果汁(チリ産)を日本で製造
アルコール度:10%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン
製造:サッポロワイン
デイリーヤマザキで、525円で購入。
【外観】
やや透明感のある外観。
しっかり底が見える程度。
彩度が強く、マゼンタが強い。
粘性はやや強く、脚がしっかりと立つ。
タンニンは溶けきれてなく、雫にタンニンが残る。
【香り】
香りは弱い。
やや還元的な雰囲気のある、ケミカルな印象の強いなめし革。
キャンディっぽい人工的な果実香。
【味わい】
甘い。
ジュースみたい。
ただ、すっきりとはしている。
酸味はやや強い。
渋みはほぼ無い。
ほぼ、ぶどうのカクテル。
【総評】
ワインとしては、いまいちでしょうか。
ただ、飲み物としてはわりといけるので、カクテルっぽい飲み口が嫌いじゃない人にはいいかも。
甘い飲み口にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-1076873599689245112008-05-12T23:34:00.003+09:002008-05-18T22:10:32.048+09:00ヴァンリッシュ(赤)NV(ブラインドテイスティング:当てる)・メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%(仏:ボルドーAC)\980
・カルメネール(チリ:セントラル・ヴァレー)\880
・シラー、サンソー、グルナッシュ(仏:ヴァン・ド・ターブル)\840
・カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック)\650
・カベルネ・ソーヴィニヨン(仏原産、日本で瓶詰め)\550
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観ながら深い透明感がある。
底がぎりぎり見えるか見えないか、って感じ。
黒っぽい紫で、フチはやや赤みが強い。
粘性はやや強く、脚が長い間残る。
タンニンは溶けきれていない印象で、雫に色素が残る。
【香り】
黒系でも、やや軽い感じのフルーツ香。
香りは全体に弱い。
グラスを回すとなめし革くらいの動物香。
茎をイメージさせるグリーンにしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-59103200976125529142008-05-10T23:31:00.007+09:002008-05-12T16:12:05.460+09:00メゾン ガロ グルナッシュ・ノアール 2005(ブラインドテイスティング:外す)・グルナッシュ・ノアール(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・シラー70%、ピノ・ノアール30%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック)\1180
・カルメネール(チリ:セントラル・ヴァレー)\880
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃いが深い透明感があり、底がギリギリ見えるくらい。
粘性は中程度で、脚が多く現れ、すぐ消える。
色合いは落ち着いたルビー色。
黒っぽさもある。
【香り】
濃縮感のあるフルーツ。
タバコなどの焦げ臭。
重い香りながら、あまり強くは無い。
スパイスの印象もある。
【味わい】
辛口と、ほんのりした甘さが同居している?
先に飲んだモアルーの影響?
酸味は柔らかく、タンニンも優しい。
ボディは中庸で、にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-46754920644251992072008-05-10T21:42:00.004+09:002008-05-11T11:09:01.452+09:00フルール ド フォングラーブ ボルドー モワルー 2006(ブラインドテイスティング:当てる)・シャルドネ(仏:シャブリ)\1680
・ヴィオニエ、ミュスカ(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・セミヨン(仏:ボルドー・モワルー)\1280
・トレッビアーノ(伊:アブルッツオ州)\880 C
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや淡い中庸な黄色。
艶っぽさがある。
少しグレーがかっている。
粘性はやや強い。
脚があとから降りてくる。
【香り】
カリンくらいのフルーツ香。
やや甘さを感じる熟した印象のフルーツ香。
少しスモーキーな印象。
フリンティな火打石の香り?
【味わい】
甘い。。。
中甘口くらいの甘さ。
これぞ、モアルーって感じ。
甘いけど、酸味がしっかりしていて、フレッシュさもある。
余韻は短く、軽い。
アルコール度はしっかりありそう。
【判定】
外観と香りの段階ではシャブリをイメージしていたが、飲み口にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-21154860097506337062008-05-10T16:00:00.003+09:002008-05-10T16:02:51.307+09:00おすすめワイン:最近のイチオシ
ブラックタワー クラシック リースリング 2006
Black Tower Classic Riesling 2006
ドイツ:ファルツ地方:QbA
ブドウ品種:リースリング
価格:1200円くらい
まろやかですっきりと爽やかな、おいしいリースリング。
ドイツの辛口ワインはちょっと・・・という人にもおすすめです。
ここのところあまり人気の無いドイツワインですが、これから巻き返してきそうな勢いを感じさせる1本ですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャンテ・パンショ ブルゴーニュ アリゴテ 2002
GEANTET-PANSIOT BOURGOGNE ALIGOTE 2002
フランス:ブルゴーニュ地方:ブルゴーニュ・アリゴテAC
ブドウ品種:アリゴテ
価格:2000円くらい
最近、評価がどんどん上がっている、「ジャンテ・パンショ」。
にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-42771880088620661802008-05-09T23:34:00.006+09:002008-05-10T15:30:42.379+09:00サンジョヴェーゼ ディ ロマーニャ リゼルヴァ 2002(ブラインドテイスティング:外す)・グルナッシュ・ノアール(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・サンジョヴェーゼ(伊:エミリア・ロマーニャ州)\1040
・カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック\650
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
深い透明感をもった、やや濃い色合い。
落ち着いた黒っぽい紫。
粘性はやや強く、脚がいつまでも残る。
フチの色素が薄く、タンニンが溶けきれて無いような印象。
【香り】
強いフローラルな香り。
ボルドーっぽい印象だが、スミレでもバラでもなく、ユリのようなやや臭みのある花の香り。
グラスを回すと、動物香が出てくる。
ちょっとワイルドな印象の動物香。
ややカラメルにしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-21277583676795421342008-05-07T22:28:00.005+09:002008-05-10T16:11:53.742+09:00ブラックタワー クラシック リースリング 2006(ブラインドテイスティング:外す)・リースリング(独:ファルツ地方)\1140
・ソーヴィニヨン・ブラン、ユニ・ブラン(仏:ヴァン・ド・ターブル)\525
・グルナッシュブラン60%、ユニブラン20%、クレレット10%、ソーヴィニヨン・ブラン10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\525
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸な黄色で、輝きがある。
少しグリーンがかっている。
粘性は中程度で、細い脚がいくつも現れてすぐ消える。
【香り】
モモやプラムの香りに、パイナップルのような強いフルーツ香。
ミックスフルーツジュースみたいな香り。
ややグリーンっぽいハーブ香。
フルーツ香が主体で、他の香りはあまりない。
【味わい】
なめらかな口当たりながら酸味が強くフレッシュなあと味。
ボディは中肉中背って感じで、スレンダーでもなければポッチャリでもない。
とても普通な肉付き。にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-26654205409238313002008-05-05T22:05:00.004+09:002008-05-06T10:19:32.257+09:00レ グラニティエール ルージュ 2006(ブラインドテイスティング:当てる)・グルナッシュ・ノアール(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・サンジョヴェーゼ(伊:エミリア・ロマーニャ州)\1040
・メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%(仏:ボルドーAC)\980
・ガメイ、デュラス(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・デュ・タルン)\980
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観。
深い透明感があり、底がギリギリ見える程度。
かなりの赤み、マゼンタっぽい。
若々しさというか品種の色か。
【香り】
イチゴ。
キャンディのような印象。
というか、ボージョレ・ヌーボーのような香り。
【味わい】
柔らかいがやや力の無い印象。
酸味はやや強く、タンニンの渋みはほとんど無い。
すっきりとしていて軽くて飲みやすい。
というかボージョレ・ヌーボーそのもの?
【判定】
外観の極端な赤みで、まずにしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-43771669939834263192008-05-05T20:50:00.004+09:002008-05-06T10:20:06.471+09:00シャトー デ ノージャン ブラン 2006(ブラインドテイスティング:外す)・シャルドネ(仏:シャブリ)\1680
・ヴィオニエ、ミュスカ(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・リースリング(独:ファルツ地方)\1140
・ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン40%(仏:ボルドーAC)\980
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸な黄色、ややくすんでいてオレンジっぽさを感じる。
粘性は強く、脚が複雑に現れる。
少し輝きがあるが、どちらかというとマットなイメージ。
【香り】
フルーティさが強い。
熟した果実と南国系の印象。
シロップ漬けのようなイメージあり。
甘くて糖度が高いイメージにミントの香り。
【味わい】
まろやか、で穏やか。
酸味がおとなしく、すっきりとしている。
余韻も短い。
【判定】
色合いでは、ヴィオニエ?
ちょっとグレーがかっていて、オレンジっぽい。
香りの印象は南のにしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-13183584973929248912008-05-04T21:00:00.002+09:002008-05-07T10:51:57.487+09:00モランデ ピオネロ ソーヴィニヨン・ブラン 2007(ブラインドテイスティング:当てる)・シャルドネ(仏:シャブリ)\1680
・ヴィオニエ、ミュスカ(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・リースリング(独:ファルツ地方)\1140
・ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:クリコ・ヴァレー)\1140
・ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン40%(仏:ボルドーAC)\980
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
かなり淡い黄色。
グレーっぽさとグリーンっぽさがある。
粘性はやや強く、脚があとから降りてくる。
【香り】
柑橘系、グレープフルーツ。
スモーキーさを伴ったグリーン香。
茎あるいは種をつぶしたような印象。
ミネラル。
【味わい】
フレッシュでフルーティ。
酸味が強く、甘さもややある。
かなりの酸味であと味に残る。
やや炭酸を含んでいるような印象。
【判定】
淡くてグリーンっぽい外観からは、にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-79785972362359459862008-05-03T21:20:00.007+09:002008-05-03T23:38:21.426+09:00シャトー・マラルティック・ラグラヴィエール2003シャトー・マラルティック・ラグラヴィエール2003
Chateau Malartic-Lagraviere 2003
フランス:ボルドー地方:グラーブ地区:ペサック・レオニャンAC 特級
アルコール度:13%
ブドウ品種:メルロー50%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、カベルネ・フラン10%
町田の蔵家さんで、6080円で購入。
【外観】
深い透明感。
濃いピノ・ノアールくらい。
色味は落ち着いた紫。
粘性は高く、脚がゆっくりと降りてくる。
【香り】
強いすみれの香り。
とても華やかで深い香り。
フルーツはフレッシュなカシス。
グラスを回すと動物香。
なめし革よりちょっと生っぽい感じ?
とても上品な印象の動物香。
【味わい】
割と酸味が強く、フレッシュ感がある。
口当たりはなめらか。
タンニンはきれいに溶けている。
余韻は長く続く。
それほどボリューム感を感じるタイプでは無にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-71846959895609098092008-05-02T23:31:00.002+09:002008-05-03T23:38:51.746+09:00ムルビエドロ(赤)2006(ブラインドテイスティング:外す)・グルナッシュ・ノアール(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
・テンプラニーリョ、モナストレル、メルロー(スペイン:バレンシア地方)\880
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観。
深い透明感があり、底がぎりぎり見えるくらい。
色味は黒っぽく、赤みも強い。
粘性はやや強く、脚が多く現れる。
【香り】
濃縮感のあるフルーツ香。
カシスあるいはブルーベリー。
スパイス香。
動物的な印象。
【味わい】
軽い口当たりで、フレッシュな飲み口。
酸味がしっかりしていて、タンニンは弱い。
甘さをほとんど感じないセックな味わい。
余韻は短い。
【判定】
外観からはすべてが候補となる。
香りの印象では、フルーティさが強く、にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-64651250822859746182008-04-30T23:06:00.005+09:002008-05-03T23:39:13.313+09:00テスコ レッド NV(ブラインドテイスティング:外す)・テンプラニーリョ、モナストレル、メルロー(スペイン:バレンシア地方)\880
・カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック\650
・カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:直送直詰ワイン)\550
・品種不明のオーストラリアワイン \449
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや濃い外観。
底がぎりぎり見えないくらいの深い透明感がある。
色味はやや落ち着いた紫。
粘性はやや強く、脚がゆっくりと降りてくる。
【香り】
加熱したフルーツ香。
チェリーからブルーベリーくらいの範囲。
カラメルのような、キャンディのような、印象がある。
動物香もあり、生っぽいなめし革のような感じ。
また、茎をイメージさせるようなグリーン香もある。
【味わい】
ライトボディで、甘さとフレッシュさを感じる。
酸味にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-492332787979935472008-04-29T20:18:00.007+09:002008-04-29T21:10:55.515+09:00ジャンテ・パンショ ブルゴーニュ アリゴテ 2002・アリゴテ(仏:ブルゴーニュ)\1974
・シャルドネ(仏:シャブリ)\1680
・ヴィオニエ、ミュスカ(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・リースリング(独:ファルツ地方)\1140
・ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:クリコ・ヴァレー)\1140
の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや濃い黄色。
少しオレンジがかっている。
小さな気泡が少し。
粘性は中程度。
少し艶っぽさがある。
【香り】
ゴージャスなフルーツ香。(って何だ)
熟して香りがたったフルーツ。
そこにフローラルな印象もある。
シナモンのようなスパイス香?
ハッカのような印象。
【味わい】
酸味が強く、すっきりとしている。
かなりフルーティ。
すっぱいリンゴを食べたときのような味わい。
余韻は細く長く続く。
【判定】
外観では、リースリングやアリゴテ、にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-42595091602086144652008-04-29T00:19:00.006+09:002008-04-29T14:35:32.573+09:00サンタ・ヘレナ・グラン・ヴィーノ カベルネ・ソーヴィニヨン 2007(ブラインドテイスティング:外す)・テンプラニーリョ、モナストレル、メルロー(スペイン:バレンシア地方)\880
・カリニャン50%、サンソー20%、グルナッシュ20%、メルロー10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・ドック\650
・カベルネ・ソーヴィニヨン(チリ:セントラル・ヴァレー)\620
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い外観で、深い透明感がある。
グラスの底がぎりぎり見えない程度の透明感。
色味はマゼンタが強く、彩度も強い。
粘性が強く、脚が多く現れる。
雫にやや色素が残る。
【香り】
フレッシュなフルーツ。
イチゴからチェリーくらい。
キャンディの香り。
動物香はやや官能的な、ムスクっぽい印象。
ややワイルドな濡れた犬のような感じもある。
グリーンぽいスパイスも少し。
【味わい】
フレッシュでジューシーな味わい。
ライトボディで、渋みと酸味は弱め。
バランスは悪にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-49557514470251229082008-04-27T14:25:00.004+09:002008-04-27T16:50:39.659+09:00ドニャ パウラ シラー・マルベック 2006(ブラインドテイスティング:当てる)・シラー、マルベック(アルゼンチン)\1974
・グルナッシュ・ノアール(仏:ヴァン・ド・ペイ・デ・コート・カタラン)\1400
・メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン(仏:プルミエ・コート・ド・ブライ)\1390
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い色調。
透明感はほとんど無い。
フチに強い紫。
雫にタンニンが残る。
【香り】
濃縮感のある果実。
カシス。
ワイルドな動物香。
スパイス。
【味わい】
フルーティなやや甘さを感じる味わい。
しっかりとしているが重い印象はなく、あと味はさっぱりとしている。
余韻も割りと長く続く。
【判定】
色調はシラー。
香りも濃縮感のフルーツとワイルドな動物香、強いスパイスで、まさにシラー。
味わいは甘さを感じるフルーティさで、もう決定。
ファイナルアンサーで、シラー、マルベック
でにしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-61598670736365146332008-04-27T14:03:00.004+09:002008-04-27T16:51:10.969+09:00シャトー ラ シェーズ ソーヴィニヨン 2006(ブラインドテイスティング:外す)・アリゴテ(仏:ブルゴーニュ)\1974
・ソーヴィニヨン・ブラン(仏:ボルドーAC)\1780
・シャルドネ(仏:シャブリ)\1680
・ソーヴィニヨン・ブラン60%、セミヨン40%(仏:ボルドーAC)\980
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
濃い黄色。
艶がある。
粘性は中程度。
【香り】
かりんくらいのフルーツ。
柑橘系もある。
ミネラル。
少しスモーキー。
ミントっぽさ。
少し白い花をイメージさせる。
【味わい】
しっかりした酸味のシャープなアタック。
ボディはふくらみを感じる。
あと味に苦味が残る。
【判定】
外観ではボルドー。
香りはやや重さを感じるフルーツ香が主体。
ミネラルっぽさや煙っぽさもあるが、ソーヴィニヨン・ブランっぽさはあまり感じない。
飲み口もややふくよかな印象があり、シャルドネっぽいかな。
にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-8018118109835475142008-04-25T23:57:00.003+09:002008-04-26T17:48:45.850+09:00キャロウェイ シャルドネ 2005(ブラインドテイスティング:当てる)・ソーヴィニヨン・ブラン、ユニ・ブラン(仏:ヴァン・ド・ターブル)\525
・シャルドネ(豪)\525
・グルナッシュブラン60%、ユニブラン20%、クレレット10%、ソーヴィニヨン・ブラン10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\525
の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
中庸な黄色。
輝きがある。
粘性は中程度で脚が少なめに現れる。
【香り】
プチ・シャブリのような発酵由来の香り。
ミネラルっぽく、チーズっぽい。
鼻をくすぐるスモーキーな感じもある。
フルーツは柑橘系。
ミントのようなニュアンスと、ヴァニラも少し?
【味わい】
なめらかで穏やかな飲み口。
酸味はしっかりあるように見えて、腰砕けな印象。
飲み口のバランスがあまり良くない。
やや甘い印象。
ボディはややふっくらとしている。
【判定】
外観では、みんな候補だが、色合いやにしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-25925139801918455352008-04-24T23:29:00.006+09:002008-04-26T17:47:33.490+09:00カヴィロ タヴェルネッロ トレッビアーノ NV(ブラインドテイスティング:当てる)・ソーヴィニヨン・ブラン、ユニ・ブラン(仏:ヴァン・ド・ターブル)\525
・シャルドネ(豪)\525
・グルナッシュブラン60%、ユニブラン20%、クレレット10%、ソーヴィニヨン・ブラン10%(仏:ヴァン・ド・ペイ・デュ・ガール)\525
・トレッビアーノ(伊:エミリア・ロマーニャ州:ルビコン地区IGT)\525
の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。
【外観】
やや淡い黄色で、グレーがかっている。
粘性は強く、脚がいつまでも残る。
小さな気泡が少し見られる。
【香り】
チーズのような発酵香。
柑橘系のフルーツ。
やや水っぽさを感じさせる香り?
フレッシュな水っぽさで、悪い印象ではない。
ミネラル。
わずかにスモーキー?
【味わい】
まろやかでとても軽いアタック。
あと味に苦味が残る。
酸味はほどよくあるが、シャープな印象は無い。
余韻はほとんど無くにしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.comtag:blogger.com,1999:blog-34316330.post-58260910504489849082008-04-23T00:00:00.001+09:002008-04-23T03:56:15.710+09:00スワリング(グラスを回す事)についてワインを飲む時に気になるのが、グラスを回すしぐさ。
テイスティング用語では「スワリング」と言います。
うまく回していると飲み慣れているように見えて、カッコいいものです。
逆にぎこちなく回していると、人の目が気になってちょっと恥ずかしかったりしますね。
回している最中にこぼしたりすると最悪です。
ブラインドテイスティングのテストの時も、注ぎたての最初の印象と、空気に触れさせてから出てくる香りの両方が重要なので、必ずグラスを回さないとなりません。
苦手な人は、テーブル置いたままクルクルと回すとうまくいきますね。
私も試験の時はもっぱらこれでした。
手に持って回すときは、ステムが垂直を保った状態で回すようにすると、割とうまくいくようです。
テーブルに乗せて回す状態をそのまま空中に持ってきた感じですね。
テイスティングの試験では、ワインを空気に触れさせ過ぎると取り返にしのたけしhttp://www.blogger.com/profile/07902143123606161467noreply@blogger.com