2017/03/10

マルケス・デ・ラ・エラドゥーラ テンプラニーリョ NV

マルケス・デ・ラ・エラドゥーラ テンプラニーリョ NV

マルケス・デ・ラ・エラドゥーラ テンプラニーリョ NV
MARQUES DE LA HERRADURA TEMPRANILLO NV

スペイン:南東部
アルコール度:12%
ブドウ品種:テンプラニーリョ主体

リカマン ショップの通販で12本セット6,480円、1本あたり540円で購入。
参考価格は、734円

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強め
色調:若々しい紫がかった色調の濃いルビー
濃淡:やや濃い
粘性:やや弱め
外観の印象:若々しい、よく熟した

【香り】
第一印象:控えめ
特徴:
<果実・花・植物>赤い果実、茎っぽいグリーン香
<香辛料・芳香・化学物質>ケミカル、なめし革、血液
香りの印象:控えめ、第1アロマが強め、ややケミカル

【味わい】
アタック:軽い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):やや多めの残糖
酸味:やさしい、やや頼りない
タンニン分:弱い、溶け込んだ
バランス:スマートな、流れるような、渇いた
アルコール度:弱い
余韻:短い

【フレーヴァー】
水っぽいフルーツ

【評価】
軽めで水っぽい、全体的に頼りない印象

【供出温度】
10度以下 ワイン自体に力が無いので、しっかり冷やして飲んだ方が良さそう

【グラス】
小ぶり

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
外観は、若々しい紫がかった色調の濃いルビーで、深い透明感と輝きがあります。

香りは弱くケミカルで、赤い実の果実、血液、なめし革など、若干閉じた印象。

味わいは、水っぽいくらい軽いアタックから、頼りない酸味とほのかな果実感がなんとなく広がり、痩せたボディで、そのままストンとフィニッシュ。

なんとも存在感の薄いワインです。
悪いやつでは無さそうですが、第一印象はハズレ。

今日の晩御飯は「チキンソテー照り焼きソース」。
ワインは弱いのに、何か食事に当たりますね。フィット感がありません。

「ドライカレー」があったので合わせてみると、これはそこそこ合いました。

弱いのに、そこはかとなワインらしさがあるので、食事はちょっと気を使いそうですね。

「ストリングチーズスモーク味」は、まったくワインと並行線でからみませんが、オリーブオイル、バジル、ブラックペッパーとか、つなぎがあると合いそうです。

「チョコビスケット」は思いのほか馴染みが良かったですね。

チョコレートは、普通のミルクチョコレートにもトリュフチョコにもバッチリ合います。
このワイン、渋みが弱いので、チョコレートとケンカしないで、ワインボンボンのような感じでフィットしますね。

イメージとしてはワンコインのレベル。
とにかく頼りなくて存在感が薄いので、物足りないのですが、傷んでいたり酸化していたりする感じはなく、素直な味わいです。

人に例えると、素直でいい人なんだけど、ものすごく頼りなくて面白みがない人みたい?

リピートしたいとは思わないタイプかな~。

■楽天ショップへのリンク

マルケス・デ・ラ・エラドゥーラ テンプラニーリョ[長S]

※サイトより引用
柔らかなタンニンのテンプラニーリョ
美しいルビー色。エレガントでフルーティーなアロマ。滑らかで、柔らかなタンニンが感じられます。

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