2016/10/06

コスタネラ シャルドネ レゼルヴァ 2015 ハーフボトル

コスタネラ シャルドネ レゼルヴァ 2015 ハーフボトル

コスタネラ シャルドネ レゼルヴァ 2015 ハーフボトル
COSTANERA CHARDONNAY RESERVA 2015 375ml

チリ:セントラル・ヴァレー
アルコール度:13%
ブドウ品種:シャルドネ

まいばすけっとで、ハーフボトルを499円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:強め
色調:グリーンがかった、イエロー
濃淡:中庸
粘性:強め
外観の印象:若々しい、輝きがある、テラテラしている

【香り】
第一印象:弱め ※温度低いからかも
特徴:
<果実・花・植物>香料っぽいフローラル、キンモクセイ、熟した果実、やや傷んだ果実、
<香辛・芳香・化学物質>アルコール香、硫黄、ケミカル、バタークリーム
香りの印象:香料の印象、アルコールが浮いている

【味わい】
アタック:やや強め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):少し残糖の甘み
酸味:しっかりした、爽やかな
苦味:コク(深み)を与える
バランス:スリムな、溌剌とした
アルコール:やや強め
余韻:少し続く

【フレーヴァー】
ややアルコールの印象が残る

【評価】
無理やり強さを出そうとして、バランスが悪い印象

【供出温度】
11-14度 アルコールを飛ばすのにちょっと温度高めの方が良いのでは

【グラス】
小ぶり

【総評】
外観は、若々しいグリーンがかったイエローで、テラテラしたツヤと輝きがあります。

香りは、アルコール香、香料っぽいフローラルが最初にあり、硫黄やケミカル、痛みかけたくらいの熟した果実、鼻を突くような感じもあってあまり良くないですね。

味わいは、やや強めのアタックから、甘みと果実感、ちょっと荒い酸味が広がり、全体にまとまりのない不協和音のような不安感を感じて、えぐ味と乾く感じのフィニッシュ。

まとまりが悪く、飲んでて安心感が無いというか不安になるというか、後味もちょっと引っかかるようなえぐ味があって、第一印象は良くないです。

安くて美味しいワインでも、レゼルヴァクラスはイマイチというパターンが割とありますが、このワインもそのパターンですね。

「無理している」「手を加えてる」「ナチュラルさがない」「ぎくしゃくしている」「バランスが悪い」という印象があります。

今日の晩御飯は、冷凍の「白ワイン仕立てペスカトーレパスタ」と「コーンサラダ シーザードレッシング」。

「ペスカトーレ」はまったりした味わいでメリハリがなく、ワインが暴走してしまいフィット感がありません。

「コーンサラダ」は、シーザードレッシングに粗挽き黒こしょうを足して、ワインとの馴染みを良くしてあげたものの、ワインが強すぎて浮いてしまいますね。

おつまみの「ミックスナッツ」もワインが何処かに行ってしまう感じ。

バランスの悪いワインは食事と合わせやすいケースもありますが、暴走気味のワインは食事との相性は難しいみたいですね。

これだったら、フルボトルでワンコインの普通の「コスタネラ シャルドネ」をオススメします。

■関連リンク(トップバリュー/イオン/グルメシティのワイン)


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