2016/07/08

ムレダ ティント オーガニック 2015

ムレダ ティント オーガニック 2015
ムレダ ティント オーガニック 2015
Mureda Tinto Organic 2015

スペイン:カスティーリャ・ラ・マンチャ州:ビノ・デ・ラ・ティエラ・デ・カスティーリャ
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:テンプラニーリョ85%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%

セブンイレブンで、753円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強め
色調:若々しい紫がかった色調の、濃いルビー
濃淡:やや濃い
粘性:やや強め
外観の印象:若々しい、底がうっすら見えるくらいの透明感

【香り】
第一印象:弱め
特徴:
<果実・花・植物>黒い果実、ガリーグ、ドライハーブ
<香辛料・芳香・化学物質>黒胡椒、エーテル香
香りの印象:スパイシー、アルコールの印象がある

【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):少し残糖の甘みとアルコールのボリューム感
酸味:シャープな、爽やかな
タンニン分:軽め、サラサラした
バランス:スマートな、流れるような
アルコール度:やや弱め
余韻:長めに続く

【フレーヴァー】
スパイシー

【評価】
すっきりした爽やかな味わい、上品でナチュラルな印象

【供出温度】
14-16度 細身のスッキリしたボディなので少し冷えていたほうが良さそう

【グラス】
中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
外観は、若々しい紫がかった色調の濃いルビーで、底がうっすら見えるくらいの透明感と輝きがあります。

香りは、スパイスが中心で、南仏的なガリーグやドライハーブ、グリーン系のスパイス、若い黒い果実、揮発性のある消毒用アルコールのような印象もあります。

味わいは、軽めでスッキリしたアタックから、品の良い果実感と甘み、おだやかな酸がふんわりと広がり、細身のボディがスーッと続いて、少し乾く印象でフィニッシュ。

穏やかで品の良いワインですね。
ハーブやスパイスの印象も特徴的で、第一印象はかなり良いです。

わりと甘みがあるのですが、重くなってません。

今日の晩御飯は、コンビニ弁当の「ハンバーグカレードリア」。
合わせると、ワインがコテンパンに負けてしまいますが、食事にリズムを与えてくれるというか、テンポが良くなる感じで食欲を促進します。

おつまみの「ストリングチーズ スモーク味」とはまったく絡みません。
プロセスチーズを否定する感じ、というか香料のようなスモーク香が合わないポイントでしょうか。

素直な印象なので食事とも合わせやすそうですね。
軽めでスパイシーなので、豚肉を使った中華料理なんかどうでしょうか。
麻婆豆腐とか合いそうな気がします。

人に例えると、素直でナチュラルな、すっきり背筋の伸びた若い女子って感じ?
黒木 華(くろき はる)さんをイメージしました。

良いワインだと思います。

<POPのテキスト>

スペイン政府公認・有機農業促進団体CAAE基準をクリアー。
化学肥料不使用
100%ワイナリーが所有する欧州最大のオーガニック畑で収穫されたブドウのみを使用し造られています。
テンプラニーリョ85%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%

■関連リンク(セブンイレブンのワイン)


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