2014/04/25

ポッジオ・アル・ザーレ キアンティ 2012 (500ml) 2回目

ポッジオ・アル・ザーレ キアンティ 2012 (500ml)
ポッジオ・アル・ザーレ キアンティ 2012 (500ml)
POGGIO AL SALE CHIANTI 2012 500ml

イタリア:トスカーナ州:DOCGキアンティ
アルコール度:13%
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ95%、カベルネ5%

セブンイレブンで、500mlボトル、税込み718円で購入。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:落ち着いた黒っぽいルージュの、濃いルビー
濃淡:やや濃い
粘性:やや弱め
外観の印象:落ち着いた色調で、大人しい印象

【香り】
豊かさ:やや弱め
特徴:干しぶどう、ドライフルーツ、なめし革、ドライフラワー、樹脂、赤身の肉、オリエンタルスパイス
香りの印象:開いている、やや熟成感を感じる

【味わい】
アタック:軽め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):軽い
酸味:やや荒い、強め
タンニン分:ざらついた、収斂性がある
バランス:軽いが、口当たりが荒く、強め
アルコール度:やや弱め
余韻:短い

【フレーヴァー】
干しぶどうのようなドライフルーツ

【評価】
軽めながら、やや荒い口当たりと、収斂性のあるタンニンで、飲みにくい印象

【供出温度】
11-14度

【グラス】
小ぶり

【デカンタージュ】
必要なし

【総評】
外観は、落ち着いた色調で輝きも弱く、底がうっすら見えるくらいの透明感があり、全体的にくすんだ落ち着いた印象です。

香りは、干しぶどうやブルーンのようなドライフルーツの印象と、ドライフラワー、グリーン系のスパイスやオリンタルスパイスのちょっとクセのある印象。

味わいは、軽めのアタックながら、やや荒れた印象の強く感じる酸味と、収斂性のある強めのタンニンで、後味はえぐ味が残り、やや乾く感じです。

同じワインを去年の9月に飲んでますが、やはりライトなのに飲みにくいという感想ですね。

今日の晩御飯は、コンビニ弁当の、バターチキンカレー。
完全にワインが負けるけど、なんかワインが邪魔してくる感じ?

酸味とタンニンが、ちょっと合わなくて、妙に主張してくるんですよね。

食事の後味を強制リセットしてくれる感じで、料理の余韻をばっさり切り捨てる感じもありますね。

なんか不思議な組み合わせ。

食事があった方がワインは飲みやすくなりますが、食事目線だと、あまりフォローしてくれない感じでしょうか。

おつまみの野菜チップスにはよく合いました。
とくにドライ玉ねぎはいいですね。

500mlって、しっかり飲めるんだけど、飲み過ぎない、という自分にとってはベストな容量です。
ハーフだとちょっと物足りないんですよね。

このワイン、500mlで、718円ってことは、750ml換算だと、1077円。
もうちょっと安いといいんですけどね。

伝統産地らしい味わいながら、やや詰めの甘さみたいなところがあって、ワインだけになると、飲みづらいタイプです。
後味の収斂性のある渋みもそうですが、なんか妙な重い印象の甘みもちょっと気になります。

コストパフォーマンスはイマイチかも。

■関連リンク(セブンイレブンのワイン)


0 件のコメント:

閲覧数の多い記事