2012/08/04

アスティカ カベルネ・ソーヴィニヨン 2011 (ブラインドテイスティング:外す)

アスティカ カベルネ・ソーヴィニヨン 2011
(1)グルナッシュ70%、シラー30%(仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCコート・デュ・ローヌ:10)\1575
(2)ガメイ、ピノ・ノワール(仏:ブルゴーニュ地方:AOCコトー・ブルギニョン:11)\1480
(3)シラー100%(仏:コート・デュ・ローヌ地方:AOCコート・デュ・ローヌ:10)\1480
(4)カベルネ・ソーヴィニヨン(南ア:コースタルリージョン:パール地区:08)\1365
(5)カベルネ・ソーヴィニヨン(アルゼンチン:クージョ地方:11)\738

の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや弱め
色調:黒っぽい色調の、濃いルビー
濃淡:やや濃い
ディスク:やや薄い
粘性:やや強め
泡立ち:スティル
外観の印象:落ち着いた色調、透明感がある

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:スパイス、なめし革、ドライフルーツ、ケミカル、硫黄
香りの印象:ケミカルな印象が強い、閉じてる?

【味わい】
アタック:弱め
甘み(アルコールのボリューム感も含む):弱い
酸味:フレッシュ、強め
バランス:心地よさの中に、強さを感じる
タンニン分:弱め、収斂性がある
アルコール度:やや弱め
余韻:やや短い

【フレーヴァー】
スパイシー

【評価】
軽めのボディで、心地良い飲みくち。

【供出温度】
15-18度

【グラス】
小ぶり、中庸

【デカンタージュ】
必要なし

【判定】
底がしっかり見えるくらいの透明感。
この中では、ガメイ、ピノ・ノワール。

香りはなめし革やドライフルーツの印象はピノ・ノワールだが、スパイシーさが強めで、やや閉じている印象もあって、イマイチ分からない。

味わいは軽めのミディアムボディ。
マイルドな口あたりは、ニューワールドのピノ・ノワールって感じ。

カベルネ・ソーヴィニヨンはまず無いので、シラーかガメイ+ピノ・ノワールだが、さすがにこの軽さでシラーは無いか。

ファイナルアンサーで、ガメイ、ピノ・ノワール
で、ブー

何と、アルゼンチンのカベルネ・ソーヴィニヨン。

【総評】
アスティカ カベルネ・ソーヴィニヨン 2011
Trapiche Astica Cabernet Sauvignon 2011

アルゼンチン:クージョ地方
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン

リカーランドトップで、738円で購入。

カベルネ・ソーヴィニヨンでは珍しい、とてもライトなタイプ。
でもこれ、単純に薄いだけですね。

深みとか余韻は無いので、ただ、安いワインって感じ。

いわゆる、カベルネ・ソーヴィニヨンっぽい、力強さとか、タンニンの強さ、青味、みたいなものは感じません。

ちょっと冷やした方がいいかもですね。
温度高いと、ダレダレになる感じ。

今日の晩御飯は、ドライカレー。
トマトベースのあっさり味です。

このワインは軽めなので、良く合います。
お祭りで買ってきた焼き鳥にも良く合う。

ワイン自体は、軽くて、カジュアルなので、食べ物にも気を使わない感じ。

ワインだけでも素直な感じで悪くないのですが、やや単調。

香りはずっと、こもった、閉じた印象で、地味な感じで、味わいも、最初から印象が変わりません。
でも、嫌味がないので、飲み進んでも飽きてはこないかな。

カミさんに価格感を聞いたら、880円。
ちょっとイマイチ、と言いながら、いっぱい飲んでました。

カベルネ・ソーヴィニヨンを期待して飲むと軽すぎてちょっととまどうタイプですね。

軽いという点は悪くないけど、もう少し、深みとか奥行きが欲しい印象。

700円はコストパフォーマンスが高いとは思いますが、これといって特長も無いので、また買おうって気にはなれないかも。

■楽天ショップへのリンク

【666均】トラピチェ・アスティカ・カベルネ・ソーヴィニヨン[2011]年・D.O・メンドーサ・ボデ...

※サイトより引用
トラピチェが自信を持ってお届けするお手頃価格のヴァラエタルワイン。 『アスティカ』は、トラピチェが誇るトップレベルの品質とエレガントさをカジュアルに楽しめる逸品で、アルゼンチンワインの中で手頃な価格帯の単一品種ワインと位置付けられます。
『アスティカ』という名は、古くインカ帝国の言葉で「花」を意味し、表ラベルの渦巻きのようなマークは、古いインカの「花」をイメージしています。花のような爽やかさとすがすがしさを持ったワインであること、そしてテーブルに花とワインがあれば楽しい時間の始まりという意味を込めて、この名前が付けられました。
ボルドーの代表的なぶどう品種であるカベルネ・ソーヴィニヨン種を使用したこのワインは、タンニンの渋みが心地よく、バランスのとれた口当たり。デイリーワインに最適。

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