2012/03/20

ヴァルムーラン アントル・ドゥ・メール 2010(ブラインドテイスティング:当てる)

ヴァルムーラン アントル・ドゥ・メール 2010
(1)デラウェア(日本:山梨県:10)\1320
(2)ソーヴィニヨン・ブラン70%、ミュスカデル20%、セミヨン10%(仏:ボルドー地方:AOCアントル・ドゥ・メール:10)\850
(3)ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:中央渓谷地方:DOマウレ・ヴァレー:10)\840
(4)ソーヴィニヨン・ブラン(チリ:セントラル・ヴァレー地方:09)\500くらい (6本セット@664円で購入)
(5)シャルドネ、セミヨン(チリ:セントラル・ヴァレー:11)\498

の5本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

【外観】
清澄度:澄んだ
輝き:やや強い
色調:グリーンがかった、イエロー
濃淡:やや淡い
ディスク:やや薄い
粘性:やや弱い
泡立ち:スティル
外観の印象:若い、色づきが弱い

【香り】
豊かさ:しっかりと感じられる
特徴:マスカット、オレンジ、洋ナシ、白い花、レモン、石灰、ミネラル、ミント、ヴァニラ
香りの印象:開いている、若々しい、第1アロマが強い

【味わい】
アタック:やや弱い
甘み(アルコールのボリューム感も含む):弱い
酸味:爽やかな、シャープな
バランス:スリムな、溌剌とした
苦味:穏やか
アルコール:弱め
余韻:短い

【フレーヴァー】
フルーティー(フレッシュな)

【評価】
シンプル、フレッシュ感を楽しむ

【供出温度】
8-10度

【グラス】
小ぶり、中庸

【判定】
淡い色調からは、ソーヴィニヨン・ブラン。
デラウェアという選択肢もある。

香りは甘い果実香が中心。
デラウェアが浮上。

飲み口は軽くてドライ。
甘みが少ない点で、デラウェアは消える。

かなりドライなので、ニューワールドというよりは、フランス?
ニューワールドなら500円くらいのボディだが、ボルドーなら800円くらいの印象。

香りはだんだん落ち着いてきて、ミネラル感とかすかな青草香が中心になる。

軽めだが、後味の辛い感じはボルドー・ブランっぽい。

ファイナルアンサーで、ボルドーのソーヴィニヨン・ブラン
で、ピンポン

ライトでフレッシュなボルドー・ブランです。

【総評】
ヴァルムーラン アントル・ドゥ・メール 2010
VALMOULIN ENTRE-DEUX-MERS 2010

フランス:ボルドー地方:AOCアントル・ドゥ・メール
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン70%、ミュスカデル20%、セミヨン10%

リカーランドトップで、850円で購入。

かなり軽めなのですが、フレッシュ感が心地よい飲みくちです。

後味がスッキリしているのもいいですね。

食事無しでもスイスイ飲めてしまいます。
後味がいいのか、次々にグラスに手が伸びます。

これは、あっという間に無くなるタイプのワインかも。
軽くてアルコール度も低い感じがいいですね。

今日の晩御飯は、サーモンのムニエルに、チーズマスタードソースがけ。

これは合いそう・・と思って合わせてみると、何か合わない。
ワインが悪いのか、料理が悪いのか。。

このワイン軽すぎて、魚の匂いに勝てない、という点も合わないポイントかも。

ちなみに、明太子にも合わせてみましたが、これにはまったく合いません。

未だかつて、明太子に合うワインはありませんね。
カズノコと同じですね。

食事が終わって、ワインだけ飲んでると、だんだん飽きてきました。
深みがないというか、シンプル過ぎるのかも。

単調で飲み進んでも印象が変わらないんですよね~。

カミさんに価格感を聞いたら、780円といい線でした。

悪くは無いけど、あまり印象に残らないタイプのワインかも、ですね。

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