2009/01/25

フアン・フランシスコ・ソリス・ブランコ NV(ブラインドテイスティング:当てる)

・シャルドネ(仏:ブルゴーニュ:99)\2980
・シャルドネ(豪:ニュー・サウス・ウェールズ州:ハンター・ヴァレー:05)\1380
・ピクプール(仏:ラングドック地方:コトー・デュ・ラングドック:03)\930C
・アイレン100%(スペイン:カスティーリャ・ラ・マンチャ州:DOバルデペーニャス:NV)\765

の4本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

フアン・フランシスコ・ソリス・ブランコ NV
【外観】
中庸な黄色。
輝きがあり、ディスクは厚い。
黄色の色味が強く鮮やか。
フチに向かって透明感が強くなる。
粘性はやや強く、脚がゆっくり降りてくる。

【香り】
果実香が主体。
ややスモーキーな感じや熟した果実の印象。
香りは弱く、特徴がつかみづらい。

【味わい】
酸味が強くシャープな味わい。
後味はやや力が抜けて水っぽくなる。

【判定】
外観はやや力がありそうだったが、香りと味は弱い。

シャルドネでは無さそう。
そうなるとピクプールかスペイン。

ややスペインっぽさを感じるのでここはスペインか?

ファイナルアンサーで、アイレン
で、ピンポン

なんとなく当たりました。(それじゃダメなんですが・・)

【総評】
フアン・フランシスコ・ソリス・ブランコ NV
Juan Francisco Solis Blanco NV

スペイン:スペイン:カスティーリャ・ラ・マンチャ州:DOバルデペーニャス
アルコール度:11.5%
ブドウ品種:アイレン

オーケーストアで、765円で購入。

スペインの白はなんとなく、シェリーのような印象の香りがあるのですが、これは醸造由来の香りなんでしょうか?

滓との接触が多いことをイメージさせる、酵母の印象が強く、イーストのような香りも強いですね。

味わいはグレープフルーツのような苦味があります。

軽くて、ちょっと水っぽい味わいですが、クリアな印象で雑味は無く、飲みやすいワインです。

ただ、700円を超える価格帯だともう一押し欲しい感じですね。
すっきりしすぎというか。

スペインはこの価格だともっと良いやつがいっぱいありますからね、ちょっと厳しいかな。

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