2008/11/06

アンガロ・ソーヴィニヨン・ブラン 2007(ブラインドテイスティング:当てる)

・甲州、シャルドネ(日本:山梨:NV)\1540
・モスカート(米:カリフォルニア州:ナパ・ヴァレー:06)\1029
・ソーヴィニヨン・ブラン(アルゼンチン:メンドーサ:07)\850

の3本のうちから1本を開けてもらい、ブラインドテイスティング。

アンガロ・ソーヴィニヨン・ブラン 2007
【外観】
やや淡いグレーっぽい黄色。
輝きがある。
粘性は中くらいで脚がいくつか現れる。

【香り】
蜜のような香り。
ややバニラ的な印象。
少しスモーキー。
グラスを回してもあまり印象が変わらない。

【味わい】
酸味がしっかりとした、爽やかな味わい。
あと味に酸味が残り、ジューシーな印象。
余韻は細く印象的に残る。
あと味にやや甘さが残る感じが気になる。

【判定】
外観からは若々しさを感じるので、07のソーヴィニヨン・ブランかな、という印象。
香りはあまり決定的な印象は無いが、なんとなくソーヴィニヨン・ブランの青っぽい感じがある。
味わいは酸味がしっかりとした、ソーヴィニヨン・ブランらしい味わい。
しかも、ちょっと甘い感じはチリの安いソーヴィニヨン・ブランっぽさがプンプン。

ファイナルアンサーで、ソーヴィニヨン・ブラン
で、ピンポン

チリじゃなくてアルゼンチンでした。

【総評】
アンガロ・ソーヴィニヨン・ブラン 2007
Angaro Sauvignon Blanc 2007

アルゼンチン:メンドサ地区
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ソーヴィニヨン・ブラン

リカーランドトップで、850円で購入。

バランスよくまとまっていて、第一印象は割といいかんじ。

ちょっとあと味が良くないのがマイナスポイントで、このあたりが飲み進んでどう変わってくるかが評価の分かれ目になりますね。

飲み進むと、ちょっと頭が痛くなる。
体調が悪いのか・・・ひょっとして、二酸化硫黄が多いのかな?
違ったら営業妨害なので、あくまであてずっぽうです。

ずっと印象が変わりませんね。

食べ物ともそつなく合いますが、ちょっと重くなる印象でしょうか。

そのまま飲んでも、後味のどーんと重い印象が気になるんですよね。

リピートは無いかな~って感じです。

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