2008/10/10

王様の涙 TINTO

王様の涙 TINTO
王様の涙 TINTO
LAGRIMA REAL VINO TINTO NV

スペイン:ヴィノ・デ・メサ
アルコール度:12.5%
ブドウ品種:ガルナッチャ・ティンタ、タモナストレル、テンプラニーリョ

グルメシティで、498円で購入。

【外観】
やや透明感のある、ルビー色。
底まで良く見える。
全体に黒っぽい色調だが、フチにはマゼンタのようなピンクっぽさもある。
ちいさな気泡が見られる。
粘性は中程度で脚が少なめに現れる。

【香り】
赤い果実香。
グリーンっぽいハーブ香。
ややケミカルな動物香。
グラスを回すとケミカルさと動物香がたってくる。
少し鼻の奥にツンとくるような刺激がある。

【味わい】
ほんのりとした甘さを感じる味わい。
酸味はやや強く、少し収斂性がある。
甘さと酸味のバランスがいいのか、スッキリ感のある飲み口。
ライトボディで、余韻も短い。

【総評】
ちょっと甘いんですが、しっかりした酸味がうまくバランスをとってます。
人工的な感じとか、チグハグしてる部分は無くて、ライトボディながらキチンとワインになってます。

今日はフツーのルーのカレーだったのですが、合わせるととてもジュースっぽい味わいになります。
料理とは全然絡まない、って印象でしょうか。
邪魔もしないので特に問題なしですが、ややワインが美味しくない感じ。

イタリアンドレッシングのサラダは、ゆで卵が乗っていてアウト。
ワインとゆで卵って伝統的に合わないですよね。
とたんに、渋いお酢みたいな口当たりになりますね。

ブルーチーズ入りのキューブチーズに合わせてみると、なんか頼りない感じ。
どちらも美味しくないですね、なんでだろう?

ビーフジャーキーに合わせるととたんに甘さが気になってきます。
赤ワインでこれだけケンカするは珍しいな。

結局、手元にあるものは全部合いませんでした。

やっぱり甘さが邪魔してる感じがしますね。
だんだんペースが落ちてくるのもこの甘さが原因でしょう。

最初の印象は悪くなかったのですが、飲み進むにつれて気になる部分が出てきましたね。

我が家的にはいまいちかな~。

■関連リンク

王様の涙 白(BLANCO)

■楽天ショップへのリンク

王様の涙 赤  【VINO DE MESA】【お歳暮・御歳暮・年越し・お年賀・御年賀】【02P22Nov12】

※サイトより引用
スペイン輸入ワインナンバー1の実績
非常に手頃な価格ながら、安定した品質と味わいを持つ「王様の涙」は、愛飲者として多くのリピーターを獲得しています。 それはここ数年来、日本におけるスペインワインの販売量ナンバー1*の地位となって証明されています。(*国内酒類雑誌「WANDS」調べ。)
厳しい品質管理システム
「王様の涙」は、若飲みタイプの優しい果実味が特徴のワインで、主にカタルーニャ、ラ・マンチャで栽培されたブドウが使用されています。
ブドウの供給元は一つに限定せず、常に複数の供給元と連絡を取り合い、安定した品質を保つため「最良である」供給元を選んでいます。
「低価格ではあってもきちんとした美味しいワインを造りたい」と願う造り手の実直さをストレートに感じさせる良心的なテーブルワインです。

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