2007/03/28

デビルズ ロック リースリング 2004(ブラインドテイスティング:当てる)

・リースリング(独 ファルツ デビルズロック)\1480
・グルナッシュ・ブラン(ローヌ ラ シャス デュ パプ)\1150
・ソーヴィニヨン・ブラン(チリ カリテラ)\893

の3本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング

デビルズ ロック リースリング 2004 ボトル ラベル
【外観】
やや明るい黄色、グリーンを帯びている
ほんのりグレーがかっている
粘度はあまりない、11.5%くらいか
(正解は12%)

【香り】
鉱物系の香り
少しグリーンっぽいハーブ香
白い花の香り
やや炭酸のニュアンス

【味わい】
甘さを感じるアタック
強い酸味
余韻は細く続く印象

【判定】
香りの段階ではまだ分からなかったが、飲み口の甘さは明らかにドイツのリースリング。
辛口のリースリングとは言っても、やはり他の地域と比べると甘さを感じる?

ファイナルアンサーで、リースリング
で、ピンポン

次はアルザスでテイスティングしてみよう

【総評】
香りは複雑味があり、ミネラル、白い花、時間がたつと出るペトロール香など、楽しめる。
味わいは甘さがあるものの、酸味がきりっとしていて、和食などには合いそうな感じ。

Devil's Rock (Germany) Riesling 2004
デビルズ ロック リースリング 2004

ドイツ:ファルツ地域

※ラベルのコメント
デビルズロックはフランスとの国境に面したファルツ地域、カルテンバッハの渓谷にある奇石に由来して名付けられました。この奇石には、悪魔が座って食事をしたという伝説があります。
透明感、輝きのある色合い。レモン、グレープフルーツを思わせる爽やかな香り。ドイツの伝統的な葡萄品種、リースリングを使い辛口に仕上げたワインです。

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