2007/02/09

ブラインド・テイスティング カベルネ・ソーヴィニヨン外す

・カベルネ・ソーヴィニヨン(豪)\1250
・サンジョベーゼ(プーリア V.d.T.I.G.T.)\1200
・メルロー(豪 イエローテイル)\850

の3本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング
今日は簡単だから、さくっと片付ける

【外観】
濃い紫
粘度高い、13%くらいか
(正解は14%、相当高い)
ここでサンジョベーゼは消える

【香り】
濃厚なフルーツ香
やや甘さを感じる
グリーンっぽさや、動物っぽい感じのないニュートラルな印象
果実はブルーベリージャムのような濃縮感
やや樽の影響も感じる

【味わい】
タンニンが強く、収斂性がある
やや甘さを感じる
基本的には若くフレッシュ

【判定】
カベルネとメルローの一騎打ち
香りではカベルネっぽいグリーンのニュアンスも、メルローっぽい動物的なニュアンスも感じない
ニュートラルな果実味主体の香り
ジャムのような濃縮感ではメルロー一歩リード
味わいでは、かなり収斂性のある渋さの強い味わい
これはどちらもそうなので決定的な判定にならず

ファイナルアンサーで、メルロー
で、ブー

正解はカベルネ・ソーヴィニヨンでした・・・
この不正解は前回に引き続いて、痛い・・

【反省点】
オーストラリアのカベルネ・ソーヴィニヨンはシラーと間違えやすい、と聞いた覚えがあるが、メルローと間違えるのはちょっと痛いかも。

かなり濃い、タンニンの強い外観なのだが、これはメルローも同じ場合がある。

白のソーヴィニヨン・ブランと同じでグリーンっぽさを感じないとなかなか当てにくい。
でも時間がたつとカベルネ・ソーヴィニヨンっぽさが立ってきた。
ソーヴィニヨン・ブランと同じようなスモーキーなグリーン香。
フルーツはカシスくらいか。

ジェイコブス・クリーク カベルネ・ソーヴィニヨン 2004
http://www.jacobscreek.jp/our_wines/tasting_note/core/cabernet_sauvignon.html

※サイトより引用

紫色の輝きをおびた深紅色。
香り
ブドウ品種がもつ強いプラム、グリーン色のトウガラシ、黒スグリなどのアロマと、ほのかなスパイス香やオークの香りを感じます。
味わい
黒スグリとベリーの凝縮感のある品種の果実のフレーバーとスパイシーな味わい。エレガントでしっかりとしたタンニンをもち、長い余韻へと続きます。フルボディーでバランスのとれた味わいのワインです。

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