2007/01/20

ブラインド・テイスティング サンジョベーゼ当てる

・シラーズ(豪ウィンダムエステート)\1533
・メルロー主体(ボルドー)\1280
・ピノ・ノアール(仏ヴァンドペイ)\1590
・サンジョベーゼ(伊エミリア・ロマーニャ)\1590
・カベルネ・ソーヴィニヨン(豪)\1250

の5本のうちから1本を空けてもらい、ブラインドテイスティング

【外観】
やや明るめ、透明感がある
単一品種らしい単調な色調
紫がかっている
粘度はほどほど、12.5%くらいか

【香り】
フルーティ、ややスミレ、動物的な雰囲気
ピノノアール?
それともボルドー?

【味わい】
なんとも頼りないアタック
酸味もタンニンも余韻も弱い感じ

【判定】
色で行くと、ピノノアール、サンジョベーゼ、ボルドーまで入るか?
香りでは特徴がつかめず、どれも決定的ではない
味わいでは、どちらかというとイタリアか
でも渋みが弱く、まろやかな印象なのでオーストラリアの可能性もある?

ファイナルアンサーで、サンジョベーゼ
で、ピンポン

【反省点】
サンジョベーゼはこの間テイスティングイベントに行って、あれこれ飲んだけど、これがサンジョベーゼというものはつかんでない。

サンジョベーゼ・ディ・ロマーニャ・イル・ポッジオ
http://www.rakuten.co.jp/nishiura-wine/631985/631549/631834/
※サイトのコメント
良質サンジョベーゼからの甘ささえ感じる、やさしさなめらかなさに加え、ややスパイシーな複雑味、フルーティで豊かな香りのライトボディ。
少し冷やして、若いうちに楽しむワイン。

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